なんかさっき「爪切りを筆箱に入れておくんだー!」なんてアホの子みたいな報告してたのに、

その爪切りが壊れてしまった。


いまだかつてあんな素敵な切り心地の爪切りには出会ったことがないという、

小学生のときにもらった、ナースキティちゃんの爪切りだよ。


もう手に入らないよ。



アメリカで買った爪切りがあったからそれで切ろうと思ったけど、

それは全然切れないどころか、

トライするとむしろ爪がガビガビになっちゃうんだよ。切れないから。


刃物の風上にも置けないね。
不良品だしよく考えたらお金返してもらってもいいくらいの不良品なんだけど、

当時のわたしはアメリカに気圧されて「うわあ、使えない爪切りを当然のように売ってるのがアメリカなのか、怖い…!」と、泣き寝入りしていたよ。

今でも果たして、あれがフツーなのか、不良品だったのか、わからないよ。




そんなわけで、明日はレッスンで先生に怒られてしまうというか、
そんなことより練習にならねえという、、


インドネシアのお土産物屋さんで見かけたヘンな爪切り、買っておけばよかったよ。
「それ使うの?使わないでしょ?」と言われて買うのやめたけど、
買っておけばよかったよ。




しかしいざこうして手元でバラバラになられると、
たった3つのパーツしかなくて、
爪切りって意外と簡単な構造に見えるんだけど、
そういうのですら直せないや。不器用だし。

刃物って意外と、なんか、すごいよね。
作るの奥深いし、思ったより複雑なんだよね。
匠の技によって生まれてるんだ。

特に日本の爪切りは、ほーんとちゃんとしてる。切れるんだもん!(当たり前か)




ハローキティの携帯耳かきも今買おうかとても迷ってるんだけど。
旅先だと耳かきがすぐ壊れちゃうから。
サンリオさんの衛生用品は何気にしっかりしていて、素晴らしいです。

ナースキティの爪切り、もう一個ほしい。
絶対もう売ってないけど、サンリオショップで爪切り買えば同じ感触のやつ買えるのかなぁ。