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【ガザ】わかりやすく、パレスチナ・イスラエル問題【Gaza】

以前から興味のあったパレスチナ問題ですが、
今回、ガザの空爆という事態によって、注目を浴びていることが、とても悲しいです。


ガザの人たちがいかに平和的な手段で戦ってきたか
という点を、
わたしは声を大にして伝えていきたいです。


(※ 2011.7.5.に書いた記事を、そのまま載せます。)

※※ イスラエルにいるアラブ人は、自分たちのことを「パレスチナ人」と呼ぶので、ここでもそう呼びます


●イスラエル問題とは
パレスチナ人(アラブ人)VS ユダヤ人 という対立があります。



○紀元前から:  もともと住んでいたのは、ユダヤ人(差別を受け、あちこちへ散り、流浪の民となる)
○6世紀位から: そのあいだに住みはじめた アラブ人 がいる。
○1930年代: ナチスによるユダヤ人虐殺。
○1948年:  ユダヤ人が「イスラエル」として独立、現イスラエルの地に国家を建てる。
        (流浪の旅を終え、ようやく自分の国を持つ)

○現在:
イスラエル国内で、政権をとっている、強いのはユダヤ人。
ユダヤ人(ユダヤ教) VS パレスチナ人(イスラム教)  という対立です。


パレスチナ人は、「アラブ人」という呼び名を、蔑称的に押しつけられています。
本人たちは「パレスチナ人」という呼び名を使います。
p12-wall-art-woman-hijacker.jpg 
■分離壁とは

パレスチナ人は、ユダヤ人に占領されている。

パレスチナ人は、ものすごい高い壁によって隔離され、地区ごとに封鎖されている。

日本でたとえると、東京から大阪に行くことは許されず、反対側にいる家族に会うことは禁止されています。
ちなみに、ゲートが開いている期間だけは国を出ることが許されていますが、自由に海外旅行プランを立てることはできません。
検問所が設置され、そこを通過するのに、毎日とても時間がかかる。病院や学校、仕事へ行くことを妨げる。

毎日のように通ることになる検問所では、銃を突きつけられる。
性的嫌がらせ(大勢の前で全裸にさせビデオ撮影など)すごく長い時間待たせるなどの嫌がらせもある。

徒歩10分の距離も、1時間から2時間はかかる。

めちゃくちゃな外出禁止令が出て、違反は逮捕や発砲の対象となる。
救急車ですら、発砲の対象になる。
パレスチナ人は裁判なしに拘束できるという法律があり、その拘留期間を何度も延長することもできる。
誰一人逮捕されたことがないという家庭はほとんどないほど、政治犯として言いがかりのように拘束される者が多い。
banksy palestine 
これが分離壁です。絵を描いたのは、覆面アーティスト。
banksy-graffiti-street-art-palestine3.jpeg 
image_2_14175433.jpeg banskygirlflowers.jpg  
これは分離壁に描かれた、平和アートです。
「平和テロリスト」を称する覆面アーティストbanksyが描いたものですが、
これを描いているのを発見されたら逮捕される。たかがラクガキじゃなく、命がけ。

パレスチナ人は、必死の抵抗として、投石をすることもあります。
投石は、政治犯として捕まるので、顔をこうして隠します。

その石すら、花束にしてしまう。

パレスチナ人は、「暴力ではなく平和的に、芸術活動で」分かりあおうとしている。
そこに爆弾を落とすという手段をとっているのが、イスラエル政府です。

"banksy palestine"と画像検索すると、いろんなアートが出てきます。どれも面白すぎてスゴイ。


■パレスチナって?
わかりやすい資料を見つけました。
「非暴力で占領に立ち向かう」 http://www.kfaw.or.jp/report/pdf/college_20061014.pdf
信じられないやり方で迫害されてるから、ちょっと見たほうがいいですよ。マジで。。



■女性問題
「パレスチナ 女性」でぐぐると、奇妙なニュースが出てきます。
youtubeにアップされた映像が問題となりました。
エロでもグロでもありません。
一見コトが軽いんだけど、ありえない虐待。

黒い布をまとった(=パレスチナ人だとわかる)女性が、目隠しをされ、手を縛られた状態で、壁にもたれている。
女性のそばで、陽気な音楽で踊る男性兵士。
ただそれだけっちゃ、それだけ。の映像なんですけど。

でもこの映像がすごく見ている者の怒りを買うのは、どんなにこの女性が怖がっていることか、よく映っているからです…。めちゃくちゃ腹が立ちます。

女子高生コンクリート事件に通じるものを感じました。
「なんちゃってアイドル」の陽気な音楽に合わせて、男女たちが拘束した女の子を殴ったのを、思い出しちゃった。

「身体拘束」の単純な残虐性
は大きい。


だって、ユダヤであるイスラエル人は、占領下のパレスチナ人を法的にも拘束できるんですよ。発砲も自由
ちょっと出かけるたびに検問所で嫌がらせをされるんですよ。女性がどんなひどい目にあっているでしょう。

女性は、相手がただ男性ってだけでも、相手が怖いんですよ…。そこに、武器や権力が付いている。
ぬっころがしたい。。あぁ、にえくりかえる。。

まだ若い子供みたいなものである兵士が、権力を握っていることの、恐ろしさ…。
人が悪いのではなくて(人も悪いけどな!!)、
それ以上に戦争という状況、占領という状況の異常さ、
いかに人がおかしくなり荒むのかを思った。

仲間である日本人がこんなことされたら、正直自爆テロでも何でもしちゃう可能性あるよ。。
もし隣の国や、同じ国のやつらがこういうことをして、言ってもわかってもらえず、自分の命が危険にさらされながら生きなくてはいけないなら。その状況は打破したい。

でも占領されてて、普通の抵抗したって状況を変えられないんだもの…。
そこを「非暴力で占領を…」って訴えているんだから、私はパレスチナ人を尊敬します。

そういう発言で一つになろうとしているパレスチナ人が、その現象が、ただただすごくて圧倒されています。

パレスチナ人は、映画でも何度も言っていた。「非暴力で、芸術で世界を変えよう」って…。
日本と違ってそんな悠長なこと言ってる場合じゃないって感じなのに、本当に凄い発言です。
ノーベル平和賞ものです。

banksy_in_palestine_3.jpg 

だからといって「ナチスが悪者だったというのはプロパガンダ」というのを100%信じるかといわれたらわからないし、
ユダヤ人が書いた手記は本当だと思って読んでいる。

(コレとか。"私はガス室の「特別任務」をしていた"→)mizukimuzika.blog.fc2.com/blog-entry-1.html



どの真実も、真実っぽいものも、否定したくない。
どっちかに偏りたくないから、ユダヤのこともしっかり勉強しようというきっかけになりました。
ユダヤ人たちは、ホロコーストを体験して、それをそのままパレスチナ人にやっているように見える。
「被害者が加害者になる」というセオリー通り。


■日本も他人事じゃない

ユダヤが開発した核を、アメリカが日本に落として、
その時の「核をあげるから僕たちに国をください」という密約でイスラエルという国ができた。
何かボタンがかけ間違えば、未来は変わる。これからもね。。

どちらの味方になるとか、どっちサイドに立つとか、そういうことじゃなく。
国の枠組みを取っ払って、「ユダヤのやってる暴力」としてじゃなく「人間がやっている暴力」としてとらえないと、
「罪を憎んで人を憎まず」という考え方はできません。


■外資系
イスラエルは同性愛に寛容で、そのため同性愛を支援する団体から支持を得ている。
同性愛の団体は、同性愛に寛容でいるからって、その他の迫害や市民虐待に目をつぶっている。

こんな風に、自分には関係ないと思っていても、
たとえば同性愛者にはパレスチナ問題はまったくの他人事じゃありませんね。

きっとどこかで、私も大きく関わっている。
外資系にお金を落として、アメリカで銀行やってるユダヤ人にお金がいってるのも、パレスチナでユダヤがでかい顔してることに加担してるのかもしれない。
勉強不足で、よくわかんないんですけどね…。私ができることって、一体何なんだろう?
まずは調べること、知ること…。何も知らないばかだから。

パレスチナについて考えることは、アメリカや米軍、ナチス、ユダヤ、ひいては中国、日本について考えることにつながる。
だからパレスチナにすごく興味がわいたし、知ることや労力をかけることは全然無駄じゃないと思える。

p11-wall-art-david-and-golaith.jpg 

■歌詞
アラビア語→英語→日本語訳。DAMのラップを翻訳しました。
mizukimuzika.blog.fc2.com/blog-entry-1122.html

はじめはパレスチナの現状がわかんなくて、全然意味がわかんなかった。。
でも、日本語にした人はまだいないので、がんばった。 

歌詞の意味を考えたおかげで、現状がちょっと理解できた。
ジャパンの私が、理解を深めるきっかけに。
これって、DAMは、ラップやっててすごいことを成し遂げちゃってるんじゃないかなぁ。

DAMは映画で「僕らの曲は、ヒップホップが30%、文学が30%、政治が40%」と言っていて、
「ヒップホップ30%って少なっ!」て思ったんだけど。
 
文学的だなぁー、面白い表現だなぁーと思うところがいくつもありました。
英語に訳した人もうまかったんだね、きっと。
私のはきっと、ニュアンスや言いたいことが変わっちゃってるところがあるんだろうなぁ…。でもせっかくだから載せとく。
■desplaced families...
「居場所のない家族たち」 という言葉が、歌詞に出てきました。

何世代にも渡る難民とか
結婚した配偶者を、土地によっては家族と認めてもらえないという迫害とか
イスラエル人に家を壊されて「やめて」っていう人をブルドーザーでひき殺したりする殺人とか
言いがかりやいたずらで逮捕される家族とか
たぶんそういうことです。どれもひどいね。。

13399-500-334.jpg 

【ガザ】イスラエル政権にラップで反撃。映画”Sling Shot Hiphop”【Gaza】

(※ 2010.10.9.に書いた記事を、そのまま載せています。)
 
 
■パレスチナのラッパー映画 "Sling shot Hiphop"
 
 イスラエルの若者がヒップホップやってるんです、というドキュメンタリー映画を見た。

 イスラエルの若者といってもユダヤ人ではなくて、今はユダヤに迫害されている、元々住んでいた「パレスチナ人」たち。


 政治的なことしか言わないラップと、「サラーム!」の掛け合いで開始3分でハート掴まれました。
 


■パレスチナの現状

 パレスチナ人はユダヤ人に管理され、人扱いされていないんだとか。
(そっち側の映画を観た感想なので、そっち側の言い分を書きますよ)


 各地区は封鎖され、自分の国なのに好きな場所へ行けない。

 うちら日本人は、北海道から沖縄まではもちろん、飛び出してタイもロサンゼルスも行けるのに。
 うーん、そんなことになっていたなんて、知らなかった。
 
 ユダヤじゃねーよオレたち関係ねーよ、みたいな人もユダヤってことになってるし、宗教の押しつけってほんと怖い。

 たまったもんじゃないよね。トルコみたいに色んな宗教が共存する国もあるのに。
 国旗までユダヤのダビデだし…。なんか、ユダヤの国というくくりで見ちゃったもん。

 やっぱユダヤの選民意識ってすごいんだと思う。
 もちろん、すべてのユダヤ人がこんなにひどいというわけではありません。

 

 映画の中で使われた曲に、すごい良い歌詞があったんだよ。うろ覚えだけど。
「オレたちは何も、反対や否定をしたいわけじゃない。
 共存しようって言いたいんだ。取り分は50%にしようって。
 そっちが99%を持っていくなんてのは、フェアじゃないって言いたい」
 



■女の子がラップをする危険性

 この女性シンガーが良かった。Abeer Alzinatyさん。
(彼女の"Born Here"という曲を和訳しました→)mizukimuzika.blog.fc2.com/blog-entry-1122.html
 

 
 こちらのブログさんでも書かれているけれど、女性ラッパーをサポートしている男性ラッパーの雰囲気もとても良かった
http://blog.goo.ne.jp/civil_faible/e/c2b19249c9bc2e4d996d7bd15c6d948e

 怖いところなんかはあえて説明されていないんだけど、女性がラッパーをやるのはすごく怖いことみたい。
 特に「自分の一族の女が舞台に立つなんて許せない」なんていう身内がいるなんて、すごく怖いよ。
 最近もそんな感じで身内に暴行されて死ぬ映画、見たし…。

 この映画に出てくる女の子たちは、ほんとすごく良い感じ。
 
 アメリカのラッパーなんか、薬・酒・女で、盗み・殺人・監獄で…、どうしようもない。
 ビッチとかmotherfuckerとか悪い言葉ばっか言って、女性を大切にしないで妊娠とセクシーばっかり強要してる。
 彼らのプロモなんかほとんど女性虐待だと思う。
 女性側も女はエロければいいなんて勘違いしてるし、それは日本も一緒だけど。
 男性に洗脳されていいように使われて、女も本当にどうしようもない。
 

■教育的ラップ


 でもイスラエルのラッパーは、
 子供にラップで歴史・生き方を教えてあげたり、
 人々のストレスを代弁したり、
 良い方へ向かう努力をしている。

 子供の遊び場所を作ってあげたり、
 女性を守ったり。

 なんかすげーーー良いことしてるように見えちゃうんだよなぁ…。

 子供たちの未来が、クスリや盗み、ムショ暮らしにならないように、
「自分をかわいそうだと思ったら終わりだ、落ち込むな」とラップ
をしている。


 ラッパーが「麻薬はいるか?」と聞き、
 オーディエンスが「ノー!」という
掛け合いが印象的だった。



■戦争と麻薬
 

  アフガニスタンは麻薬を生産してて、そのお金で兵器を買ったり、
 テロリストを麻薬漬けにしていて、彼らが抜け出せなくて大変なことになってるらしいけど、

 イスラエルのテロリスト(ということにされているパレスチナ人)も、麻薬漬けにされてるんでしょうか。
 少なくともそういう動きを政府が見せているからこそ、
 こうやって麻薬NO言えることで、自分だけでなく国を守ってるんだろう。


 戦争っていうと麻薬ですね。。尋常じゃないことをしているから、覚せい剤や麻薬が必要になる。
 うーん、やっぱりダメだよ、、日本も特攻隊に覚せい剤を使わせてたし。

 カシム・オウマだって、ウガンダ少年兵の時代から麻薬漬けにされて、
 将来マジでやりたいこと(ボクシング)を見つけたって麻薬のせいで素直に立ち向かえないところがあるって言ってた。

 なんかもう、、ほんとどうしようもない、、、
 
 
■ロボトミーと麻薬漬けは、CIA発

 調べてて知ったんだけど、
 ロボトミー手術と麻薬漬けって、CIAがテロリストを言いなりにするために使っていた(る?)らしい。

 ロボトミーって、CIAが開発したのか! こわ。

 こめかみから穴をあけ、脳の前頭葉を切りとってしまう手術のことです。
 記憶をなくし、無気力なバカになるための手術。
 人道上、1970年代以降はほとんど行われていません。(0ではないのが怖い)

 ちなみに、いまも、精神疾患などを理由に、脳に電流を流したりする手術をする人がいますが、
 すこし精神が病んでても、選択肢にいれなくていいですよ。犯罪者以外は。


 やっぱりロボトミーも、それに似たようなもんである電気ショックも、ひどいもんだよ。
 精神病になっても、まさか絶対に考えられる手段じゃないね。

 アメリカじゃ躁鬱で電気ショックやる人いるんだよ。なんか切ない。。

 ロボトミーも、電気ショックも、麻薬も、強制的で暴力的なもの。
 とても利己的で、優しさはなくて、発想が尋常じゃない。対動物だからできるんだと思う。

 人は自分の動物性をよく知っているから、人間をただの動物だと思えるのかなぁ。
 実験とか、どうせダメになってもいいやというか、思いやりがなくて、そういうのと変わらない感じ。
 
 

■被害者が加害者になる
 最近、人に言われて一番ハッとしたこと。
 ほんと、単純な仕組みなんだな。。
 今日は戦争についてあれこれ考え、戦争のすべても「被害者が加害者になる」の図だなと思いました。
 
 だからこそ、映画でパレスチナ人たちが主張した「暴力じゃなくて芸術という手段でやろう」というメッセージは、すごく価値のあるものなんだと思う。

 このメッセージを生温いとか、綺麗事とか、ありふれた使い古されたとかそういう言葉で片付けるのはよくない。
 こういうことを言う人がいないと負のスパイラルは断ち切れない。ものすごい勇気だ。
 
「自分をかわいそうだと思うな」という言葉は、「被害者になりきらず」「加害者になるな」という意味です。

 ラップで子供に伝えることで、彼らは未来を救っていると思う。

ガザのWe are the World的な反政府ラップ "Long Live Palestine"

Middle East's young people had rapped for Gaza like "we are the world" in 2011.

(※ パレスチナ・ガザの、若者ラッパーたちの歌詞を解説つきで和訳しています)

(※ 2011.12.16に書いた記事を、そのまま載せています。)




パレスチナ人は、イスラエルのユダヤ人から虐待的な独裁を受けている。
若者は、その情勢を歌にして、戦っている。

そんなグループのひとつ「DAM」を、わたしは応援しています。

中でもコレは、ガザのことをラップするために、
中東の色んな国のアーティストが手をとりあって助けているという、「We are the world」のような名曲です。
【※ パレスチナの詳細な現状はコチラ → アラブのラップを和訳したら、日本の現状に似てた。(←リンク機能してないんで、あとで直します)】



彼らが書く詩は、敵であるユダヤ人にも敬意を示し、
「100%じゃなくていいから、50:50に妥協しあおう」というのです。

人が殺されたり、毎日銃を向けられ、都市間の移動も自由にさせてくれないほどの独裁体制の中でも、武力でやり返すことを望まないのです。投石くらいはしますけど。

わたしたちも戦うときには、

なるべく平和的に、武力ではない音楽で、暴力ではなく知性と感性で、戦うべきです。



LONG LIVE PALESTINE 2
 
 

Not every Zionist is Jewish,
and not every Jew is a Zionist.

すべての人種差別者が ユダヤ人だとは限らない

すべてのユダヤ人が 人種差別者だとは限らない



This is for Palestine, Ramallah, West Bank, Gaza,

パレスチナ、ラマラ、ヨルダン川西岸地区、ガザに捧げる

it's about time we globalized the intifāḍa (rebellion),

そろそろ僕らがグローバルに解放しなきゃいけない (反乱だ)



listen close I've got six words for Obama, 

聞いてほしい オバマに言いたい 単語6つ並べよう

long live Palestine, long live Gaza.
パレスチナに ずっと 生きる  ガザで ずっと 生きる

(くり返し)


■Lowkey:イラクのラッパー。1986年生まれ】


The government supports the people of the UK didn't, 

UKは何もしてくれなかった 政府支援

Zionism is not compatible with Judaism - the hijacked faith, 

シオニズムは ユダヤと 全く等しいわけじゃない(ハイジャックされた信頼)

【※シオニズム=人種差別】

the state is misrepresenting, 

アメリカは 間違って伝えている

Israel equals misplacement and ethnic cleansing.

イスラエルは 作るべき場所を間違えてるし 僕らの民族を一掃しようとしている

I know I'm on a list, for being more verbal, curse every Zionist since Theodor Herzl,

言葉で訴える僕は リストに載ってるはずだ

シオドア・ヘルツル以来、すべての人種差別者を罵る 呪う

【シオドア・ヘルツル=シオニズム運動の創始者】


Balfour was not a wise man,

バルフォアは賢者じゃなかった

【※バルフォア=イギリスの首相。保守派。1917年に「バルフォア宣言」として「パレスチナにユダヤ人国家を作ることを支持する」とした】

shame on Rothschild,

ロスチャイルドの面汚し

between them the monster they created has gone wild.

彼らがモンスターを作っている間に それは暴走してしまった



■The Narcicyst:

【イラクのジャーナリストでありラッパー。ドバイ出身、カナダ在住】

Tears to laughter,

涙は笑い声に

our children don't fear disaster,

僕らの子孫は 災害も恐れない

living near the master,

神さまのすぐ近くで生活してるから


clear the facts,

事実を取り除くと

hear the casket,

聞こえる 棺の音


we rap and we die from bombastic times,???

ラップして ドカンとハデに死ぬぜ


summer days in the thunder blaze,

雷炎のなか 夏の日々

they merk their dreams like Theodor Herzl screams,

シオドア・ヘルツルが叫ぶまま 彼らは理想を作る

and the UN and 48 ????

国連と 48州のアメリカ


from mothers, daughters,
sons martyred and empty fathers.

母親たち、娘たち、

息子たちは 殉教して

父親は どこにも居ない 神様たち



■Hich-Kas:

【イラン・テヘランのラッパー。イランでは西洋音楽が禁止されているため、母国でCDの販売が許可されたことはない。1985年生まれ】

Even though all they do on TV is lie, 

テレビが流すのは 全部ウソだけど

I was watching the news, 

俺はニュースを見てた

you can see the tears of mothers falling on earth, 

母親たちの涙が この星の土に こぼれ落ちるのが見えるだろ

the kids are sweet, 

子供たちがかわくて

show them that they take the hands of kids who just learnt how to talk

やっと話せるようになったばかりの子供が 映り


and..load it...shoot, 

装填して…撃つ

this is what I saw on the news.

これが俺がニュースで見たものだ



■(Farsi lyrics):【ペルシャ語の歌詞】

Ba eenka ma to televesion hamash mishinan doroogh migan,
Dastahm akhbar mididam,
Ke chiz ha ro joor haro ashkahey madararo zameen mirizan,
Bache ha sheerinan,
Beheshoon majrobati ke bacheyi ke tazeh yad gerefteh ra bareh o tastesho migiran...Por karde...va... tirizad,
Chand vaght pish sanehayeh eineh een to akhbar mididam..ahdaro chididam.


■Reveal:
イギリスで活躍するイラン系ミュージシャン。毒のある詩を書き、Reveal=明らかにする、暴露する)】


Israel is a terrorist state,

イスラエルはテロリスト国家だ

the evidence is quite obvious,

証拠はまったく 明白だろ

war criminals using lethal weapons like white phosphorus,

戦犯だ 白リンのような凶器を使って


(※白リン弾(白燐弾、はくリンだん)とは、手榴弾砲弾爆弾の一種で、充填する白リンが大気中で自然燃焼すると吸湿して透過性の極めて悪い五酸化二リンの煙を発生させることを利用した、煙幕発生装置である)

burns your flesh to the bone,

お前の肉を 骨まで焼き尽くす

and if you happen to live,

もしまだ生きていたら

you'll be left infected with cancer,

癌になったまま 捨てられる

you'll curse the fact that you did,

お前は呪うだろう お前がやってきた事実を

forgive me if I wish to say fate on those Israelis,

こんなイスラエル人の運命を言いたいってことを 許してくれ

responsible for killing all those innocent little babies,

罪もない赤ん坊が殺されている その責任があるだろ

I studied the Torah and learnt by their own admission,

俺はユダヤ教の律法トーラー(モーセの5書)を研究したし

彼らの告白を勉強したけど

Israel's actions are not kosher in their own religion.

イスラエルが実際にやってるアクションは 自分たちの宗教の法律に従っていないね


■Hasan Salaam:

【NY出身、ニュージャージーで育つ。イスラム教徒、父はコーカサス人、母は黒人。毎月、第3週の日曜日に、衣服と食料の寄付集めをしている】

The Devils got an unholy plan for the Holy Land,
悪魔たちは 聖地のために 邪悪なことを企てた

so I hope my Qurān,

だから 僕の信じるコーランは

cuts the power in the other hand,damn,

その一方で パワーを断ち切られる 最悪だ

no oasis just bloodstained sands,

血まみれの砂漠に オアシスなんてない

Settlements settin up to eliminate child, woman and man..

子供も女も男も みんなを殺すための 定住の地(植民地)が築かれた

no such thing as the Middle East,

こんなもの 中東にはない

brother they deceiving you,

兄弟よ やつらはお前を欺いている

no matter where you stand there's always something to the east of you,

どこに立っていようと関係ない いつも何かがお前の東にあるはずだ

so whether it's the Mossad or the FBI policing you,

だから モサド(イスラエル秘密諜報機関)か FBIに 狙われようと関係ない

it's all one struggle till the final breath is leavin you.

みんなでひとつになって もがけ 最後に 息絶えるまで


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