むじかみ!Mizuki Muzika

Music/ Videos/ Languages/ The World/ Love and Peace♡

乙女の世界

捨てられないガンプラ。(白ザクちゃん)

捨てられない子、白ザク。

いつも捨てようかなと思う。
右手とかポロポロ落ちてどこか行っちゃった。
でも自分で初めて作ってみたガンプラ、捨てられない。

かれこれもう10年近く前か、
気まぐれにガンプラ作成会に参加してみたのは。

ガンプラを愛する人々と、
晴れやかな日曜の午後に、和気あいあい。
初めての女子参加者ということで気を使っていただきケロロ軍曹のDVDなど流しながら、
区民会館の一室の窓を開け放って、朝から夕方まで8時間。


自分で作ったから、かわいい。
ピンク、白、パープルと女子向けカラーなのも、かわいい。
もう二度と作らない(ガンプラ作成会のみなさんはほんとすごいなとこの子見るたびに思いだす)。

いつ捨てられるかわからない、うちのロボ。

#さくら みつけた。 #CherryBlossoms #Sakura #桜 #сакура ←ロシア語で #桜

2017.3.30.
今日は夜でも部屋の中が17度だー。あったかい!

外に出たら、みつけました。今年初の桜!
まだ一分咲き、二分咲きといったところでしょうか。
ゆっくり楽しめそうですね。

Сакураってロシア語でそのまんま、さくら。
ただし、ラは巻き舌です。
サクーラ!
巻き舌大好き。
巻き舌の音の美しさにむけて、うーっと口を尖らせる勢いで助走つけてからの、サクーラ。


1人でフラフラするのが好きな子が、安全に生きていく術とは?花と生と死と、スナフキン症候群。

小学校のころから、花粉症の都会っ子。
花の良さって、大人になるまで知らなかった。


大人になって、花が好きになった。
人々からの心のこもった「お花のプレゼント」を目の当たりにすることが多くなったからだ。

たくさんの花を受け取ると、
重いけど、手一杯、荷物一杯、いくつもの紙袋に分けて運ぶ。
ガサガサつぶれないように…あぁ、花ってこんなに繊細なのね。
スーツケースを足で蹴って転がしながら、手元の紙袋一杯のお花を死守する任務。

花を枯らさないという努力ができるようになった。
花を長生きさせる最近の栄養剤などの技術もすごいから、1ヶ月以上咲いていたりする。
花も自分も、よかったえらい!と思える。
その頃には、花とハイタッチしたいくらい仲良くなっている。
(ダンシングフラワーか)

日々、お世話して、
ナナメに切ってあげなくちゃとか、
花のことをいつのまにか思いやってる。

花には、くれた人の気持ちがこもってるんだから、
見えるところに飾らなきゃ。
どう飾ってほしくて、この種類のこの色の花を選んでくれたんだろう?

花は生きてるし、人の気配がわかるという。
じゃあ、毎日おはようと言って、ひとなでしよう。

そんなことしてたら、花が好きになってしまったよ。
全然似合わないのにな。花粉症だし。

でも花はいいんだ。大好きなんだ。
あのしっとりした触り心地、動物を撫でるのと同じく、たまらない。



昔は、
花より団子、消えない物をもらうほうが嬉しいなぁーなんて思ってた。

今も、空港にお花は持っていけないから、
海外でもらったお花は、泣く泣くさようなら。

でも、頑張れば、お花は、1ヶ月くらい生きたりするわけで。
たいていのお花は、長い時間を一緒に過ごすことができています。

ケア、絶対、サボりません。
(サボらないと自信を持って言える数少ないこと)

その間、花で幸せになれる。不思議だけど。

土に埋めたら、もっと長生きいけるのかなぁ。
旅をしなくていい日がいつか訪れたら、
わたしも土いじりができる日が来るのかなぁ…。

おっと、鼻がムズムズしてきたぞ。

花は好きだけど、日本の湿った土のにおいがちょっと苦手。
アメリカの乾いた土は平気。
だからわたしは、花束のプレゼントなら、しっかりお世話ができたんだね。
経験って大事だな。




思い起こせば、小学校一年の運動会。
生徒入場前の「裏庭で待機」という地味な時間に、
土や草のにおいを嗅いだわたしは、
鼻のムズムズで耐えきれない気持ちだった。

耳鼻科に連れていってもらい、
アレルギー検査。
ブタクサ花粉症と判明。

小学校のイモ掘りは、
耐え切れる気がしなかったので休んだ。

土のにおいで、クシャミ連発。




が、ある日、図書館でオシャレな本を借りた。
「秘密の花園」

その名作を借りたのは、言ってみれば、

聴かないCDをジャケ買いしたようなもの。

表参道系女子が、とりあえずイブサンローランの口紅を買うようなもの。

「秘密の花園という、渋い水色の名作文庫を、図書館で借りた夢見る少女」
という、「ファッション読書」です。

なので内容は、ほとんど覚えていない。

赤毛のアンに憧れて、みつあみする容量で。

とりあえず「秘密の花園ごっこ」をやりたい小学校低学年の女子となった。

つまりは、1人で花園に行き、
なんなこうセンチメンタルな気分に浸るということだ。

よく幼稚園児の女子はメルヘンすぎて会話ができないと聞くけど、まあそんなものだ。

そこで、手近な学校の裏庭に、
放課後や昼休み、人目を盗んで入りこんで、ウロウロするようになった。

ウサギ小屋があって、イモ畑があって、
コケがむされていたりしたわけだが、
そんなひとつひとつに、
「あら、こんなところにコケが…綺麗ね(うっとり)」みたいなことを、やっていたわけだ。
1人で。
アレルギー性鼻炎で、鼻をグズグズいわせながら。

書いてるだけで、クシャミが出るぜ…。


でもセンチメンタルに浸るのだけは得意なので、
生き物係のドヤドヤした人々とバッティングしないように、
ひっそりと人のいない時間に、
わたしは1人裏庭にいた。

いい感じに雨雲が広がりはじめて、
風が吹いて木がざあざあ言ったりすると、
「木々の声が語りかけてくるみたい…」
みたいな世界に入りこむ、ノリノリの文学少女であった。




しばらくすると学校側は、
ウサギだけでなくアヒルまで飼い始めたり、
図工の先生がアヒルのタマゴの話を面白おかしくするもんだから、
人々の関心が裏庭に集まってしまった。

わたしの秘密の花園に。

アヒルのタマゴを取ろうとやってくる、
にぎやかな子供たちに見つからないよう、
(当の本人が子供なんだけど、物語に入ってる自分は夢見るセブンティーンくらいの気分であった)
人の目を盗んで侵入する気分。

明言はされていないものの、
基本的に用もないのに勝手に入ってはいけないような雰囲気の裏庭に
忍び込むような背徳感を楽しみつつ、

今思えば半分荒れた庭を「秘密の花園」にして盛り上がっていた。


万が一、そんなところを誰かor集団に見つかって、
「なんでいるの?」「何やってるの?」
なんてドヤドヤと明るい日常のテンションで聞かれたら、
一気に現実に戻されるし、
センチメンタルも何もなくなってしまう。
むしろセンチメンタルがイタイことのような、つまらない現実が襲ってくるじゃないか。
こっちは秘密の花園に浸りきってるんだから。



そんな感じで、
人の来ない場所を探し求めるのは、習性らしい。

幼稚園の頃は、屋上へむかう階段の踊り場。
小学校の頃は、裏庭や、体育館の舞台裏。
(人に見つからないように出入りするのがとても大変)

中学生になると、デパートの屋上。
一人暮らしになると、マンションの屋上。




大人になってわかったんだけど、
センチメンタル・プレイスを探す習性がある人間は、
一定の割合で存在する。

名付けて、
「スナフキン症候群」(勝手に命名)。
廃線跡や廃墟マニアの類、
一人旅好き、裏通り派も、コレである。

1人になりたがり。
散歩したがり。
旅人で、心にポエム。
沖縄とか沖縄料理。
音楽が好き。
ひきこもりタイプ。
社会をナナメに見てみがち。
文化系で、運動はあまり得意ではない。
群れて行動する派とは、距離を置きがち。
世界観が強め。雰囲気重視。
入り込むタイプ。



そんな子らをフラフラ歩かせるのは非常に危ないのだが、
彼ら彼女らは、1人になるのが好きなのだ。
どうすることもできまい。

しかもセンチメンタルを追い求めて、あてもなくブラブラするのが好きなのだ。
イヤホンとかつけてるから、色んな意味で危険である。

護身術や空手でも習わせたらいいが、彼らは体育会系ではないのだ。

歩く走るは好きな場合もあるけど、
それをウォーキングだのランニングだの、
スポーツっぽい名前にされると一気に引く。
「走る!」という文学的な感じならいいんだけど、
形式ばったルールとか服装とかシューズ履くとか、求めないでほしい。
こちとらスナフキンなんだから。




こんな厄介な思春期の子供がいたら、わたしならどうするかな。
ブザー持たせるの?
変な人にはついていくなよと?

好奇心の塊みたいな子供が、言うこと聞くのか?



たぶん一番有効なのは、

「よく聞け。おまえにはスパイになれる素質がある。
いいか、1人の時には油断せず、常に周りにあやしいやつがいないのか、見ておくんだ。
あやしい大人や、追いかけてくるやつがいたら、逃げろ。走れ!
ヤバイときは、とりあえずコンビニに駆け込め。
お母さんに電話するのがダメなら、迷うことなく警察を呼べ!やつらは的確な場所さえ伝えればすぐに来る。
コンビニ店員は、レジの下に実は我々の所持しているものよりもずっと強烈な、防犯ブザーや防犯グッズの数々を隠している。
やつらは味方としては最強だが、敵に回すともっと怖いぞ。
一人旅はサバイバルだ。ハイになってうかつな行動をすることは、命取りになると思え。
集団で行動していないリスクを負っていることを忘れず、
困ったら警察や周りの大人、社会や集団にすぐ頼れ!都合よく!
私からは以上である。健闘を祈る」

と、言い聞かせることである。
ノリノリで。
できればスパイ映画でも見せた後に。

入り込むタイプだからね。





ところで、秘密の花園時代、
裏庭に花はなかった気がする。

土のにおいが苦手だったせいで、
花を気にする余裕がなかったのかな。


去年は、
夢中で草むしりしたり、
広大なアメリカの庭で花を植えて、本気の「秘密の花園」づくりを体験した。
日本の湿った土は苦手だけど、乾燥地帯の土ならいける。


今は自信を持って言える。
花が好きだと。

みずき  は、
はな  と  つち  を、こくふくした!

大人になっても、人は変わりますね。成長していきますね。




2月、小学校の同級生の葬儀に出たとき、
家族のみんなに
「◯◯くんは、花が好きだったからねぇ」と言われながら、
棺にお花を入れてもらっているのを見た。

そんな可愛い一面があったんだなぁと、
なんも知らなかった自分を後悔した。

でも、なんも知らないよりも、
そうだったんだぁ、花が好きだったんだなぁ、
って、知ることができてよかった。最期にだけど。



春になって、花を見るたび、その言葉がループする。
「◯◯ちゃんは、お花好きだったから。お花好きだったからね…」

そうかぁ、お花が好きだったのかぁ。

お花が好きって、いいよなぁ。。なんていうか。
人間性、ふんわり感じた。

小学校のとき、秘密の花園、だれかに共有してもよかったかな。




たぶん家族や友達は、
わたしが花好きなんてことは知らないと思う。

あんまりイメージないんじゃないかな。

でもわたしが死んで、もし誰かが棺に花を入れてくれるような機会があったら、

「ミズキちゃんも花が好きだったわよねぇ。ミズキだけに」
とかドヤ顔でだれかに言ってもらいたい。

花が好きなんて、いいじゃん、なんか。
そういや名前、ミズキだし。
花の名前なんだぜ、これ(急に自慢げ)。

英語でミズキの意味を説明するときは、ホワイトフラワーだぜ。柄にもない可憐さ。
似合わないので、ミュージックだよと言ってますが。




死んだときに知らないってのはさみしいなと思ったから、こうして書いておこう。
なーんて言って、
臓器だけのスプラッタになっちゃうかもしれないけどね。

そしたら墓参りのときに、
「ミズキちゃんは花が好きだったから」と思って、
あじさいみたいな紫、青、白の花を選んでくれたら、嬉しいなぁ。
もちろん元気なピンクも好きよ。
菊は、今のところ、そんなには。


人って儚いね。花と同じ。
花と比べたら、寿命が長くて、恵まれた生き物だ。



あなたは、お花、好きですか?

「しょうがない人だなぁ」の威力。

大抵のことは、こう呟けばなんとかなる。

「しょうがない人だなぁ」

魔法の言葉である。



食べても食べても食欲のおさまらない自分に、一言。
なんだかルーズな自分や他人に、一言。

うるさい上司に、内心一言。
おしゃべりなアイツに、笑って一言。

迷惑な酔っ払いに、その一言。
約束を守らない人にすら、その一言。
攻撃的な人すら、その一言で乗り越える。


やまない雨に、冬の寒さに、
「まったく、しょうがないなぁ(笑)」

イジワルだって、ハナペチャだって、気にしないわ。しょうがないから。


仕方がないんだもの。
しょうがないじゃない。
生姜無いじゃない。




人間関係のいざこざも、
一人一人に「しょうがない人だなぁ」と微笑みながら俯瞰することで、
なぜか愛情すら湧いてくるから不思議である。



おそらくこれこそが、
キャンディキャンディがハナペチャという己のコンプレックスを乗り越えた、
「気にしないわ理論」である。

ミニチュア思考の、このごろ。

今日買ったモノが、ふたつとも、
たまたまサイズ的にぴったり、マッチ。



フォルクスワーゲンで、シンデレラ城前に乗りつけるの図。
キャンプファイヤー代わりの、キャッスルショーですか。
あら~、夢がふくらむ。
ミニチュアを並べる楽しみが昔よりわかってきた、このごろ。

今まではただ好きなミニチュアをときどき買って、それで終わってました。
でも、ちゃんと見せ方を考えて、飾る、見る!という楽しみ方をできるようになってきました。



本日は、たまたま舞浜付近へ行く用事がありまして。

ディズニーランドの中には入らなかったものの、
おみやげモノ屋さん・ボンボヤージュと
ショッピングモール・イクスピアリに、行ってきました。


イクスピアリで一番好きなお店はココだ!というお店を発見してしまいまして。

そこで見つけた、これ、ライトなんです。



たまらない、このかわゆさ!質感!カオ!!!!抱きしめたい!!!!




お店の方がまた親切で、見本に他の色をあけたりしてくれて。
カギにつけて、あけるときに照らすといいですねー、なんて。
あら実用的…。

ライトだから非常時には使えるかも…とか、そういうのはズルいです。

単なるミニカー好きの欲望を満たすためだけなら、ムダづかいはやめようと思えるのに。

なんで便利な感じにしてくれちゃうんでしょう。
買っちゃうじゃないですか。
もう1個ほしいです。色ちがいで。
前向きに検討しています。

ちゃんと車輪も気持ちよく回るんだから、絶対そういう、ミニカー好きな人間を狙っています。




しかもコレ、普通なら、こんなちゃんとしたミニカー、
キーホルダーにして汚れたらいやーん、とか、思うでしょ?



ワゴンだから、汚れてもカワイイんですよ!!!!!!!

むしろ汚したい!!!!あぁ、汚れるのが楽しみだ!!!!!!!
早くボロボロにしたくて、むしろ携帯につけてしまおうかなと!
そんな暴挙に出ようかと思うだけで、ニヤニヤしてしまいます。

お店のお兄さんとはそのへん気が合ってしまい、スプレーとかで汚すのもいいですねなんて話に。

もうドキがムネムネ、うずうずです!

1個はいつも一緒にいて汚す用、
もう1個は綺麗に飾っておく用にしても…
みずきちゃん、ブレーキかけて、ブレーキ!!!!!!





さっそく、こういう遊び方をしてしまいました。

城前に乗りつけたフォルクスワーゲンで、むしろ照明係としてショーに参加してしまうの図。




このクリスタルなお城、
ディズニーランドのおみやげです。
舞浜駅前のボンボヤージュさんでも買えます。

背景にいろんな光をあてて楽しもうと思って買いました。
城を買いました。大地主ですね。30cmにも満たない領土ですが。

よくある、中にお菓子が入ってる、おみやげです。

申し訳程度のキャラメルが12コ入っていましたが、そこは問題ではありません。
別にいいです。それは人にあげます。
キャラメルも間違いなくおいしいでしょうが、問題は箱です。欲しいのは城です。


今日はランドには入らなかったので、
とってもとっても遠くからですが、
花火と、
プロジェクションマッピングでビカビカに光るお城、
音楽もちょっとだけ楽しんでしまいまして。

そんな遠くからでも、見るとおみやげを買ってしまう魔力が…。ふしぎな国です、魔法の国。


このお城は、USBやら外付けHDDなど、光を発するモノのそばにおいて、
楽しもうと思います。

最近、ミニチュア魂、復活です。




ディズニーランドの音の話も書きたいですが、
リサーチして勉強してまた書きます。
ギャラリー
  • Sakura咲いたから絵を描いたー!
  • 体育は「サバイバル術」の授業になればいいのに。光GENJIと運動。
  • 体育は「サバイバル術」の授業になればいいのに。光GENJIと運動。
  • マイケルジャクソンと #TimesUp #HappyWomensDay #国際女性デー わたしは #MeToo なあなたを全力で肯定しますよと宣言しておきます。#映画 #音楽 #洋楽
  • マイケルジャクソンと #TimesUp #HappyWomensDay #国際女性デー わたしは #MeToo なあなたを全力で肯定しますよと宣言しておきます。#映画 #音楽 #洋楽
  • マイケルジャクソンと #TimesUp #HappyWomensDay #国際女性デー わたしは #MeToo なあなたを全力で肯定しますよと宣言しておきます。#映画 #音楽 #洋楽
  • マイケルジャクソンと #TimesUp #HappyWomensDay #国際女性デー わたしは #MeToo なあなたを全力で肯定しますよと宣言しておきます。#映画 #音楽 #洋楽
  • マイケルジャクソンと #TimesUp #HappyWomensDay #国際女性デー わたしは #MeToo なあなたを全力で肯定しますよと宣言しておきます。#映画 #音楽 #洋楽
  • 「NIVEA Softひとつで、顔からだ髪、全身まるごとスキンケア」大作戦
記事検索
タグ絞り込み検索
GOOGLE
楽天市場
Amazonライブリンク
  • ライブドアブログ