むじかみ!Mizuki Muzika

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きょう見た夢

#今日見た夢 フィギュアとローラースケートとオーケストラのコラボ

2018.1.13.Sat.
今日見た夢も凄かった…(夢の話なんで興味ない人はスルーで


アイススケート、ローラースケート、
オーケストラと歌と遊園地のコラボでした。
ふしぎな形のリンクで。

はぁ…、わたしがもしすごいお金持ちだったら、あんな夢を実現させて、みんなとリアルでシェアできたんでしょうか。
(超大掛かり)



はじめは、狭いスタジオで、ブース内のバンドを撮影することからスタート。
その日渡された最新型のカメラがかわってて。
なんでも古代のカメラだそうで。

古いレジン鍋みたいな形の、透明ガラスのふしぎなカメラというか、瓶を使って撮影。
部屋を真っ暗にして、レジン鍋のようなガラスの筒の先端がむいてるところにだけ、スポットライトがあたる。
きれいな沖縄ガラスが光にあたるときれいな色を発光させるような、ああいう神秘的な光。

一応ビデオカムとして撮ってるんだけど、
液晶が付いてないただの瓶に見えるし、
レジン鍋の筒側か底辺、どっちがカメラのレンズとして撮れてるのかよくわからないという。
GoProよりも自分が何撮ってるのかわからない。

でもそれはちょっとコンテンポラリーみたいな雰囲気で、
演劇の先生なんかにも会い、
懐かしいふしぎな雰囲気のまま、撮影は進んでいきました。



そして次は、外でメインのショーが始まる時間。
ここはもうよくわからないレジン鍋カメラはやめて、自前のカメラちゃんに。
急に身軽で自由な気分に。

なんだかんだで曲の始まりから撮れないというあわあわ大失態を犯すも、
移動しながらどんどん撮る。

スケートは面白い!!!!


円形のアイススケートリンクのまわりは、立体的。
美女と野獣の階段のようなものに両サイド囲まれている。
かなり高さがあるので、アイススケートリンクの左右両端4mの所には別の地上ステージがあり、
そこにオーケストラが。
豪華すぎる!!!!
しかもその上側のフロアステージは、動く!!!
もちろんスケートリンク内にも、動くフロートあり!
ワクワクが止まらないし、もうどこ見ていいやら、どこ撮っていいやら。

室内ドームのサンリオピューロランドみたいな遊園地なので、後ろにはお城がドーン!


アイススケートリンクの中では、はじめは大量のスケーターのマスゲーム的な踊り。
今は右!次は左!とやっていくうちにどんどん視野が広がって、
だんだん両脇の階段に、ローラースケートダンサーさんたちが増えていく。

スケートリンクの中や、フロートに乗ったシンガーが客の目を引いてるうちに、
パッ!と照明があたるローラースケートダンサーたちは増えていき、
どんどん階段が伸びてどんどん高みを出していく。
そして最後に、頂点のお城がドーン!
ってなったときに、曲の歌詞にも「キャッスル」という言葉がハマって、
あぁこれは、ふしぎな世界の招待状みたいな歌だったんだなぁ、と。



すごいのは、この美女と野獣みたいな階段が広くて、お客さんが入っていけるということ。
お客さんは撮影用に限られた人数しかいないんだけど、自由に歩き回って、好きな位置から観戦できる。
すごく参加型。座って待ってなくていい。大冒険って感じ。

美女と野獣階段は、東と西の2本セットが、左右に2つ。
城がある西サイドにしかローラーダンサーはいないから、東は自由にお客さん移動。
一番おいしいのは、階段の真ん中の、平らな部分。ベルと野獣が手を取り合うところですね。

そこから撮ろう〜とわたしも移動しながら撮るのですが、
なんとわたしもローラースケート履いて撮影。
これ夢でやるの二回め、リアルでやってる人いつも見てて超ほしいスキル。
めちゃくちゃ楽しい。

でも階段あるのきつい…!

とりあえずはじめは階段使わず、通路使ってシャーっと真ん中に移動。
そこからの映像をしばらく撮りつつ、ローラーダンサーさんたちを間近で撮りつつ。

階段はそんなに狭くないので、
ローラーダンサーさんたちが、
いいよいいよ!こっち上がってきちゃいなよ!
と言ってくれる。
まじすか!と思いながら、一歩ずつ上がり、結構な高みまで来てしまう。

おかげですごく良いシャット撮れた!けど……
降りれないかも……!すごい高さまで来てしまった…!

しかもそろそろ宴もたけなわ。
次はローラーダンサーがこの階段で何かキメるはずだし、
わたしは明らかにココから退場しなければ…!
そんなすぐにはこの高さ降りられない…!

と思ったら、もうその瞬間は来てしまい。
ローラーダンサーさんたちが、まさかのソリみたいなもので、階段をジャーっと滑り降りていく演出。

ぎやあああ巻き込まれるー、危険だー、しかも明らかにわたし邪魔になってるー!
と軽く命の危険を感じつつも、しゃがんで目の前をスケーターたちが滑っていく怒涛の映像をキャッチ。

しかも、落ちながら、わたしという邪魔な人間の
カメラに向かって、イェーイとアピールしてくれるスケーターさんばかりで、
あぁ、やっぱり、スケーターってすげえ。プロのパフォーマーってすげえ。明るいなぁぁ。
と感動したのでした。

空飛ぶドローンに乗り込んで出発するローラースケーターや、
ドローンシステムをシューズに装着して浮き始めてしまうスケーターもいて、
すごく未来でした!!!




ここでわたしの夢は終了なのですが、もう今日は規模が大きすぎて。
実現しないかなぁ……どこかで。

わたしの脳は毎日こうして、わたしをとってもエンタメしてくれる。
どんな映画よりも、本よりも。そしてARなんてレベルじゃない。風も吹く、空も飛べる。
わたしの好きなものだけをピンポイントで混ぜ合わせて、すごいものを提供してくれる。多分これがAIに期待されてることだろうけど、本当にそれを叶えてくれるのはAIじゃない。自分の脳みそだよ。

自分の脳が提供してくれるものを、もっともっと自由に好きなときに楽しめたらいいのに。
夢は見れる時もあれば、見れないこともある。忘れてしまうこともある。

でもこういう大作は忘れないし、
これはもはや自分の人生の体験みたいに、自分の中に感覚として残っていく。


以前、自転車の練習してるとき、自転車をスイスイこげてすごく気持ちいい!って夢を見たことがある。
わたしのスケートも、だんだんカメラが持てるところぐらいまで、近づいて来たってことかなぁ。
まだまだなんだけど、スケートは空を飛んでるのと同じ感じなので、生きてる間にもっと長い時間浮いていたいなぁ。
生身で速く動ける感じが、クセになりつつあります。スケート最高。見るのも最高〜。
エンタメ最高〜。

言葉やストーリーや主張があんまりない、ただただきれいで楽しいだけのエンタメ、だれも傷つかなくていいなぁ。
手品とか。サプライズ。楽しいこと。

カーテン変えたら、良い夢見れるようになった。

2018.1.12.Fri.
きょう見た夢は、最高だった。

実家に帰ったら、
「あぁ、こんなところで死にたいと思ってたんだ」
みたいな場所だった。

ライブ会場みたいなスタジオになってて、
ガラス張りのブースの中に、すごく綺麗な光る楽器とかあるの。
巨大水槽、水族館みたいな感じの黒いところ。

それを見ながら作業できるカッコよくて使いやすい、卓みたいな机もあるし。
「あぁ、ここなら引っ越したいなぁ」って。

そこに所帯じみた感じも入ってて、
「ガラスケースのガラス、またベタベタになってる〜。昨日掃除したばっかりなのに〜」みたいな。


起きたらすぐ右手にピアノがあるし…、
好きな曲で一緒に遊ぶ兄弟も…、

ん?ちょっと待て。現実も意外とそんな感じだったような…?



みんながやたらわたしと連絡をとれるように「内線電話」を差し入れてくるし、
一緒にゴハン食べたがってくれるし、みんなのぶん作れる楽しさっていう。

何このディープなコネクト感。
連泊のつもりが、
「お、このまま帰ってくるのか?」
「それも良いのでは?」
と、わたしもみんなも内心ワクワクしてる感じ。


部屋には小さなころからあるという設定の、芝居ディズニーランドのアドベンチャーランドとウエスタンランドの模型。
ディズニーランドの歴史とか、資料館みたいなかたい資料が広がってて、
「あぁ、だから昔から、古いディズニーランドには飽き飽きなんだよな〜」とか思ってるの。
でもそれがイッツァスモールワールドだったりトゥモローだったら絶対落ち着かないし、
緑や木、機関車の模型ある感じがたまらないの。(夢)



「なんて理想的な場所…みんないるし…こっちに引っ越したい」

という最高なきもちで、
目がさめたね。

ふしぎなチャイム音がしてたから、なになに?と思いながら、恐る恐る目をあけた。

自分の部屋だった。
あぁ、さっきの世界、さすがに夢だよね。
消えてしまうには、あまりにももったいない世界だった。
消えないで、あの机…。


でも、現実の自分の部屋…夢に劣らず、最高だぞ。この感じ。
理想のこじんまり。

あと実家もよく考えたら…
理想のこじんまり。
意外と夢みたいな感じかも。

もしかしたら、すごく幸せな世界に、わたし生きてる?生まれてる?



夢みたいな現実をぼんやり確認しながら。
朝、カーテンを開けるのが、たまらなく気持ちいい。

今日は朝起きたらコーヒー飲むって、決めてたんだ。


そうです、カーテン変えたんです。

遮光カーテンのおかげで、すごくよく眠れるようになった。
もっと早く手に入れていればよかった。

良い夢が見られるようになった。
露骨に、良い夢。
しかも音楽とか、なにかを作りたくなるようか、
創造性がわーっとなる夢。
これでこそ夢。夢トレしてきた甲斐もある。

睡眠の質が上がってる!上がっているぞー!


今日は汚い現実については深く考えず、わたしの世界を生きるんだ。

なんかまた間違えた道に行こうとしてた。
巻き込まれてる場合じゃないぞ。

黒くて重たい、夢を叶えるケーブルの世界。
ずーっと机座ってこもっていてもいい自分の世界。
光るとか模型とか、夢みたいな世界。
そんな夢みたいなものに囲まれて、それが許されてるところに、せっかく生まれてきたんだから。

まるで欠けてるものがないような、最強に守られた気分にさせてもらってきたんだから。

「普通」とか「普通の人たち」の、つまんない負のエネルギーに巻き込まれてる場合じゃないぞ。
先の見えないグチとか、居心地よくないわあわあした声とか、かすめ取られていく感じとか。無駄なエネルギーの消費とか。
何をどこまでしたいかもよくわからなくて、本気で何をどう叶えたいのかわからないような人々の夢に、付き合わされてる場合じゃないぞ。
文句をぜんぶ引き受けてる場合じゃない。
人生は短い。この幸せな人生の、幸せなところを噛みしめなきゃ。まだまだ勉強できることばかり。

わたしのやり方、たぶんちがう。
気持ちよいことしか、今年はやらないんだ。
犠牲や我慢の押しつけや、人のいじめ心や、そういうものから自由になるんだ。解放されるんだ。
だってわたしの心に、意地悪なんてないもの。
そんなものに縛り付けられてたら、空も飛べるはずなんてうそだ。邪魔すぎる。重すぎる。

もっとふわふわした、きれいなものを求めてるんだ、わたしは。
やたら否定されるけど、ふわふわの何が悪い。

そうだそうだ。まずは理想の現実の一部、図書館みたいになってしまってる本の山から、何冊か外に連れだそう。

カーテンの効果すごい。すごい安心感。
このカーテンがあれば、コーヒーはもういいやって気分になった。

胃が悪い人が、死ぬ直前に食べたいモノを真剣に考えた結果。

2017.10.9.Mon.祝

今日見た夢はヘビーだった。
(眠いまま書く夢日記なので、ふわーっとした乱文で失礼します)


死ぬ前に、死ぬために行動してる。

病気かなんかであとどれくらいで死にますと言われてる魂たちが、グループ行動してる。
あらかじめ集めておかないと天国にいけないアイデアがある。

それをひたすら集める作業。
いろんな乗り物に乗って、集めていく。

わたしはみずきくんとして、
髪は男の子みたいにさっぱり短くして、
男の子っぽい服を着ていた。

4人チームで行動する。
自分が行動してるのを、ときどき主観、主に俯瞰で見ていく。

チームの中にはSMAPの中居さんがいて、
彼は機嫌悪そうに、SMAPの中居さんというゴムのマスクを自分でひっぺがして、邪魔そうにしていた。
ディズニーランドのダンボとか、観覧車みたいなゴンドラに乗って移動する。
マスクを席に置いておかないといけないから彼の乗り物だけいつも狭くて、
何度も落ちてしまえみたいな行動するんだけど、最後まで絶対に捨てられなかった。


移動してポイントみたいなものがたまると何かがもらえて、
それを入れ物におさめていく。
それは江戸時代の薬箱、薬屋さんの薬箱みたいなもの。
どす黒い赤茶の木製で、沢山小さな引き出しがついている、小さな持ち運べるタンスみたいなもの。

そこに一定数のものを集めていれば、天国に行けるんだ。
しんどいけど、それのために頑張っていた。
なんでこんなことしなきゃいけないんだって誰もが思っていたけど、そうやっていた。


ある日、車に乗って、終わりが見えてきた。
山のずいぶん上にのぼってきたら、
高速道路の終わりみたいなところがあって、
大渋滞してる。


あれが天国の入り口ですよといわれて、うそでしょと思った。
だって、クロネコヤマトとかヤマト運輸とかを彷彿とさせる、業者感。

濃い緑と濃い黄色のマークで、申し訳程度のゲートがあって。
あれクロネコヤマトじゃん、てみんなで言った。

荷物をとおすベルトコンベアみたいな感じで、人の乗った車を処理していく。
地面はアスファルト。乗ってるのは自家用車。雰囲気は高速道路の料金払うところ。
いきなりだったし、今日天国なんて聞いてないよ。
渋滞してるからまだ時間はある。
引き返せないかな。
後ろは詰まってる。動けない。

神様はこんなところで、天国の門で人を迎えるパフォーマンスするのか?
全然そんな雰囲気じゃないし、そんなものもない。
あるのはせわしない業務的な雰囲気と、
中国語のアナウンス。


わたしは薬箱をあけた。
薬箱にためてきたものは、小さな食べ物の数々だった。
お寿司のサーモンとか、お菓子とか、そのサイズの食べ物がたくさん。
大きな引き出しにまとめてラップしていれたお寿司を出して、地獄の底からしぼりだすような声で言った。
「もっと食べたかった」

ラップを開こうとしてるわたしを、同じ車の中の全員があわてて止めようとした。
わたしは泣きながら言った。
「これぜんぶ食べてからじゃないと死にたくない!」
それがあふれでた自分の最期の感情だった。


気がつくと、わたしはサーモンのにぎりをつかんでいて、食べてしまった。

時間が止まるほどおいしかった。
目を閉じて味わった。
目頭は熱く、わたしは泣いていた。
周りの騒ぐ声が、遠くに聞こえる。

集めた食べ物は、いわば神聖なお供え物。
それに手をつけたら、もう天国になんか行けない。
とんでもない食い意地だわ。餓鬼道まっしぐらだわ。
でも、目の前の殺伐とした天国なら、なんかもういいやって思ったの。
ヤマト運輸にさばかれるベルトコンベア式の普通の幸せみたいなバタバタした忙しくて難しい世界に入るぐらいなら、
わたしどうせそこ生きづらいし。死ぬし。天国か地獄だし。


危険な寿司。
日がな一日、いやもっと時間がかかっただろうか、
ずいぶん前に収集して、鮮度も何もない、
食中毒の危険すらある、ぬるくて古い寿司…。
よりによって、なんでこんな危険なチョイス。
でも、サーモンだ。おいしい。

危険な寿司は、今までだってたくさん見た。
イギリスの寿司屋で食べた何かのせいで、わたしは食中毒で死にかけた。
アメリカの寿司屋のカニのせいで、わたしは食中毒で死にかけた。
怖いお寿司はたくさんあった。
だけど、なぜか、サーモンのにぎり。
こんなにすきだったのね、わたし。



そこで意識が薄れゆけば、どんなに良かっただろう。
健康なわたしは、食中毒のような異変も感じず、目をあけた。
目の前にはクラクション鳴らしまくりの大渋滞、
天国の門の前は、大渋滞の地獄絵図。

今日こんなに混んでるってことは、大虐殺かなんかあったんだろうか。
一緒にいる人、芸能人だし。
坂本九さんの飛行機事故みたいな何かがあったんだろうか。
地震などの災害?


でも、なんでわたしが中居さんと同じチームなのか、ひとつはっきりわかってることがある。
彼も、胃が悪い人なのだ。

このチームは、胃が悪い。

彼のストレスはすべて胃にくると噂で聞くし、ステージ中に吐いてしまうとかいうのが本当ならなおさら、彼の食道はかなり傷ついているだろう。よく知らないし、大きなお世話だけど。

わたしは逆流性食道炎。食道ガンや胃ガンが死因になる確率大。

そして胃が弱い人は食が細いと思われがちで、食べても太らないと言われがちだけど、その逆。
食べても食べても栄養にならないから、食べてしまう。
たくさん食べたい。量たっぷり。
だから胃下垂になる。

逆流性食道炎は、食が大好きな人が患う、業の深い病なのだ。
薬飲んで寝込んだからって、すぐに治るもんでもない。
一ヶ月以上こういう地獄の症状とつきあっていく。
たくさん食べるのをやめて、食べたい時に食べたいものを食べるのをやめなきゃいけない。

だからわたしたち4人は、薬箱にごはんをしまっていく旅をさせられていたんだろう。

でもわたしは我慢できなかった。
どんなに痩せてるように見えても、中身は「ごはんを我慢できないおデブ」であり、「食い意地の張った餓鬼」なの。

ださい。恥ずかしい。でもまた食べてしまったね。
おいしいもの食べられることが、今のわたしの楽しみだよ。
胃の症状出てると、なおさらだよ。

我慢して天国に行くぐらいなら、食べて地獄行く。
それがわたしの決断。
いつか「絶食です」とか病院に自分を管理されたとき、わたしはあのヤマト運輸に管理された天国の門を思い出して、反抗して食べたいもん食べてしまうかもしれないね。
ロックだ。しょうもないバカだ。
「病院に行こう!」って邦画の西田敏行さん並みだ。


お腹にあけた穴からチューブとおして食事するような生活になるといわれたら、わたしは断固、自分の口で食べるって主張したい。
どんなに苦しくても。どんなに胃が痛くても。

だってみんな、チューブになったらもう先はながくないから。

天国や病院、運送会社のルールどおりに言うこと聞いたら、そのまま死ぬんだよ。
祖父はそうやって死んじゃった。
わたし、自分で食べるのがやっぱり正しかったと、思いたい。
毎日行って、牛乳だけでも飲みなよって、苦しい思いさせてしまったのは後悔してるけど。
でも今わかる。死ぬ間際に思うことって、アレなんだよ。


「これぜんぶ食べていいですか!?」
「最後にアレが食べたい!!!」
「食うまで死ねるか!!!」

こんなガッツで、人は生きてる。

そういえば、最後にアイスクリームが食べたいって、消化器系のガンを患った大人が泣いてるのも見たことあるよ。切なすぎた。。


本音いうなら、ハンバーグやパスタやお好み焼きが食べたいけど。

お寿司、
もしくはお寿司のゴハンとって刺身の部分だけなら、
胃が悪い病人でも食べられる。
すごいご馳走食べたい気分で、涙流して喜べる。
というかそれがなきゃ、涙流すほど悔しい。
みんな、生にしがみついてる。かっこつけてても、本音はそれだ。
お寿司のある国に生まれてよかった。
一番のご馳走食って死ねるなら、それでもいい。

病院で管理されてるのが、おとなしくて物分かりいい人だけじゃない。
死の瀬戸際にさらされたら、人は一番わがままな部分、愚かな部分が露呈するのも当然だ。
それが食いしん坊な一面なら、かわいいものじゃないか。
セクハラおやじなんかよりも、ずっとかわいいでしょ。

まじめでおとなしい顔してる人間も、みんなロックでガッツのあるベイベー。
死ぬ前に、マイク渡して、ひとこと本音、かっこつけなくていいから魂の本音、聞かせてほしいなって思う。
聞き出せるインタビュー力、鍛えておきたいなって思う。




なんでこんな夢見たかって、逆流性食道炎でこんなつらい目にあってるというのに、昨夜は我慢できず。
眠いのにふらふらとコンビニへ行き、大量の食べ物をドカ買い。
なんとお蕎麦を食べました。深夜に。
(そんな恥ずかしいこと、なぜわたしはブログで告白するのか…もう二度としたくないからです(´;Д;`))

拒食症と勘違いされそうだけど、拒食症と逆流性食道炎は全然違います。
逆流性食道炎は吐いたらかなりつらいんで、絶対吐きたくないです。
栄養に重きを置いてるので太りたいし、絶対吐きたくないです。
なのに体が吐きそうなリアクションしてくるので、常に吐き気と戦う病気です。
秋に時々なります。

でも食べるのが大好きな人のかかる病気って、どれも気持ちわかるなーって、最近しみじみ思います。

大皿頼んで残す男性とか引くわー、と思いながら米一粒残さずたいらげるのが常なので、夢の中ではみずきくんだったのだと思います。

食べるのが好きなわたしは、
食べるのが好きな人と、
おいしいものを食べたい。

かわいいやおいしいには、言葉は必要ないんだよなぁ。
さあ、今日も語学だー。
生きているなら、イキイキと。

動物嫌いな人っているんだね。ペットロスは人が思うより深刻。人種差別の話。こどちゃの羽山くん。

帯状疱疹。痛いなぁぁぁ。

と思いながら、なんか耐えられなかったのか、気づいたら少し眠ってた。

栄養つけなきゃダメだなぁ。




こういうときでも、どういうときでも、


相変わらず、いなくなってしまって久しいネコやトリの夢を見る。


子猫やヒナから育って、

きっと精神的にわたしより年上になって去っていった可愛く尊敬すべき子たち。



わたしが子どもの頃に子猫として家にやってきたネコは、

わたしを追い越しておばあちゃんになって、

アメリカにいる間に、いなくなってしまった。

できたお弔いといえば、その日に泣いたことと、白いライオンのTシャツを着たことと、

ハウスキーパーさんが来ていたからその話をして、同じ経験があるからわかるよと言って一緒に悲しんでくれたことくらい。





一生、この子たちの不思議な夢を見ていくんだろうか。

夢で会えたらって言うけど、

それって割と簡単なこと。

脳の回路にその情報を走らせればいいだけだから。



なんでこの夢を見たのかなと思ったら。

近所のご家族が、窓あけて夕食してたらしくて。

チビちゃんたちの、ピーチクパーチクにぎやかな声が響いていた。


わたしは睡眠中にその子たちの声を聞いてて、

それをインコの声に変換してたらしい。



夢の中では、

小鳥が二匹、

ネコが二匹。(なぜな大好きなペットが二匹ずついる状態)

どっちも一匹ずつ逃げてしまって、

あぁトムとジェリーになっちゃうどうしよう、トリが食われる…でも眠たくて体が動かない、と思ってる夢。


インコがいつも言わないような変なこといっぱいピーチクパーチクしてて怖かったんだけど、


4歳児の語彙力だったのか。




トリやネコの夢を見るとき、

大抵それはちょっと怖い夢。


なんでかというと、

常に彼らのことを心配してるから。

わたし、心配性なんですよ。


特にトリは、いつも夢の中で数が増えていたり、サイズが大きくなっていたり、

心配が膨らんでるんでしょうね。




ヒナからインコを育てたのは10年前。

わたしとインコは仲良しふたりきり、

母と息子みたいなものだった。

鳥ってのは愛情深い。

でも、海外に行くようになって母に託すことになり。


インコとしても、

きっとなんで急に離れなきゃいけなくなったのか、

いきなり住む環境が変わったのか。

頭のいい子だから、腑に落ちなかっただろう。

母たちに可愛がってもらって、自由や楽しさがあって、すごく幸せだったと思う。


眠る前や、調子悪いときには、

時々思い出したり、したんじゃないかな。


この世を去る前に、きっと自分を育てたわたしの手も思い出しただろうし、

生まれたころ、育てられた空間を初めて飛んだ日を思い出したり、

あそこへ帰りたいと思ったかもしれない。



鳥のことを考えると、センチメンタル回避できない。

いなくなっても心配してるなんて、

やっぱり弔いは大切。

悟空に関しては、何も弔いができてない。

去年、地獄の中にいて、左足が痛いとき、

悟空も左足が痛くて、ダメになっちゃった。

弔いどころか、近くに変な人がいたおかげで、いやなことも言われたっけ。

あいつのことは一生忘れておかないと、

悟空がいなくなった日のこと、安らかな気持ちで思い出せない。




鳥がいなくなったくらいで泣くなんて子供ね、と言ったあいつは、

鳥も育てられないだろうし、育てた鳥とどんな関係になるか、一生どんなもんかわからないだろう。

鳥をバカにしてる。多分おまえより頭いいし、人の心読めるよ。常にKYなあなたよりもずっと人の感情に敏感な生き物なんだ。

ヒッチコックの鳥を見ればいいと思うし、

ああいう目にあえばいいとすら思う。


そいつは、わたしが人生で初めて見た、

動物嫌いの女だった。

ベジタリアンだけどそれは自分の体に合わないという自分の都合と、正直セレブぶりたいだけ。高いもの食べたいだけ。

人様のペットのことを平気で悪く言ってたし、

他の人の飼ってる動物にも、近づくなとか言っていて。

それがまた愛すべき人の愛する動物だったので、なんて失礼なやつなんだとは思った。

王様の大切にしている動物にシッシッと言うやつが、その城でくつろぐ権利があると思いますか?すぐにつまみだされるべきだ。

そんなことが、2つ3つの城で起きた。いやなら出て行け。

飼い主にペットの悪口が耳に入るほど、嫌なことなんてないんだから。


別にアレルギーとかニガテなんじゃなくて、キライだとハッキリ言えるのね。

動物にもそんなことが言える人間だから、人間にも同じことを言う。

ミズキのことは日本人だからキライ。ハッキリ言わないけど、そういう扱い。

「あなたはいいわよ?日本人だから。でも◯◯人は…(わたしの隣国を次々とバカにしていき、暗に日本人の話もされて、結局アジア人全員キライなんじゃないかと。サルでもわかるよ)」

メキシコ人のことも目下に見るような差別者。相手がどこの人だろうと、挨拶とサンキューぐらいキチンと言え。


軽蔑する。汚いとか怖いとかそんな理由で、同じように生きてる動物をそこまでキライと言える人もいるんだと初めて知ったけど、気をつけたほうがいい。

お前の方がよっぽど汚いし怖いよ。そう言いたくなるような人間だった。彼女は誰よりも動物くさかった。あんなに醜い生き方は見たことない。

人に頼って飼われるような生き方しか知らないから、多分今もどこかで野良をしてる。自分のことをかわいそうと思ってくれる人間を探してる。彼女が動物キライなのは、きっと同族嫌悪なんだろう。

でも彼女は、サルよりイヌよりネコよりトリより、ずっと役立たずで汚くてバカな生き物。

桃太郎の物語ように人の助けにはならないし、桃太郎御一行を分裂させてしまう。

そいつは結局、周りの人間みんなに迷惑をかけて、みんなぶち壊していった。あんな生き物は初めて見た。みんな耐えて、その後みんな調子を崩した。疫病神なんだ。そんな生き物は初めて見た。




自分の周りは、よく考えたら動物好きな人ばっかりだったんだ。

動物大切にしてたり、保護までしてたり、

命の重みがわかる人ばかりだったんだ。

そういう理由からまじめにベジタリアンや革を持たない主義を貫いている人にも19の時に出会って、生き方で見せてくれた。

そういう人のストイックさを尊敬してるから、

同じベジタリアンの中に動物嫌いを自負する人がいたことがショックだよ。

その人を批判するために、ベジタリアンで肉食べてないからやっぱりおかしいんだとかいう言葉も聞いたけど、それは違う。

立派な志し持ってやってる人と同じ枠に入れられるなんて、それは違う。

あれは違う生き物なんだ。






亡くしたペット悟空のことを穏やかな気持ちで受け入れるようになるには、

わたしがもうちょっと修行しないといけないみたいだ。


あの日に暴言を受けたことは、早く忘れたい。

自分の人生が、その人に壊されていくのは間違ってる。


栄養不足、骨のヒビ全治2ヶ月、帯状疱疹、色々重なって寝たきりにまでなったけど、

全部その人のせいだとは思いたくない。

自分の中にこんなにも人をいやだと思う気持ちが渦巻いてることが、いやだ。


好きだと思える人間のほうが圧倒的な多いのに、好きじゃないたった一人の人間のためにすべて台無しにするわけにはいかない。



今日も自分が好きだと思える人間たちに会いに行く予定だったけど、

この体調じゃ無理だなぁ。

お花見もかねて、行きたかったよ。




早く立ち直らなきゃ。


2ヶ月も安静にしてると、頭おかしくなる。

ケガって大変ね。

 



最近思い出すマンガがある。


昔流行った少女マンガで「こどものおもちゃ」の羽山くんていう空手やってるキャラがいて、

クラスのいじめられっこに刺されて、腕が使えなくなるという事件を乗り越える。



刺してきたやつを許すのが、大変なんだ。

今わたしは、そんな感じで、

2人くらい、許さないといけない。



許すのは、少し頑張れば簡単なこと。

無理して許したふりをすることもできる。

でも対処するって、許すより難しい。


いいよいいよで済ませてたら、またやられるんだって、気持ちもある。

もういい加減、自分が犠牲になれば済むっていう、いつものflowを変えたいよ。

This time around I'll change up my flow!



とりあえず栄養とろう。

ディズニーランドのアトラクションの夢って、見ますか?

見たことあります?
普通どのくらいの頻度で、どんな感じで見るんだろう。
いろんな人の話、聞きたいなぁ。



たまに、ディズニーランドの新アトラクションを勝手にオリジナルで作る夢を見る。

そんな日は、めちゃくちゃノッてる。色々ノッてる。

今日は新しいアリスのアトラクションを作った。
というか、勝手にお客さんとして、初めてのアトラクションとして体験してるだけの夢なんだけど。

手で触ってみたりもできて、なるほどこうなってるんだねーと。

これをこうして作れば、こうなってああなって、こういうことを体感させられて面白いじゃん!
と。

できないかなー、、あのアトラクション。


そんなアトラクションが、今までいくつも夢の中にあって。

また帰りたい。また戻りたい。
実際に作ろうとしたら不可能な規模やシステムだから、
ある意味あの世のディズニーランドみたいなものだ。

というかわたし、あの世ってディズニーランドみたいなものだと思ってる節がある。





よく寝てる時間は人生でムダ、なんていうけど。
わたしは夢がすごく楽しいし、記録してるし、
夢は夢ですごく特別な体験ができる場所だから、そうは思わない。



昨日はEテレで、パラレルワールドについてやっていた。
モーガンフリーマンさんがMCやってて、ウクライナかなんかの学者さん?が話してて。
例えばあなたも、パラレルワールドのあなたの夢の中の自分として存在しているのかもしれない、
というエンディングでした。



その言葉聞いて、やっぱり夢ってロマンだなぁと思う。

死ぬ時に見る走馬灯のように、
わたしは夢で見たいろんな景色を思い出せる。
いろんな好きな場所がある。

死ぬ時には、もしかしたら、そっちと半分半分の走馬灯を見るかもしれない。



なんて言ったら、ヤバイ人っぽいかなー。
でも、作曲もほぼ夢作曲。

夢は楽しい。有意義だ。
休むって、有意義だ。
脳は凄いよ。

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