むじかみ!Mizuki Muzika

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いろいろレポ

ガンズのライブで、ビールぶっかけられた話。でもこんなカッコしてたから、ハッピーです。

2017.1. 29. (SUN)
 
◼︎ガンズのライブ
@さいたまスーパーアリーナ 
 17時開演

◼︎席
Nゲート スタンド S席
402入口 400レベル 2列 64番

(4階席? アリーナの前半分よりも少し前らへん。意外とよく見えました)



自分のいるところには、ぶっとんだ人と、ぶっとんだ出来事が舞い込んでくる。
だから、人生が面白い。

知らない外国人に、ビールぶっかけられて笑いあうというコミュニケーションが成立した、最高にハッピーな1日でした。
名曲Welcomet to the jungleが聴けた喜びで興奮した後ろの人が、ビールをわたしの後頭部にぶちまけるという事故ね。
iPhoneが無事だったから、なんでもよし!
(もし壊れてたら泣いたぜ)


世界中まわったし、
音楽を楽しむ場に出かけてお酒がかかっちゃったことだって人生ではあるけれど、
その後にあんなハッピーな思いにさせてもらったのは初めてだ。

あのビール事件がなければ、
「ガンズのライブ」を体で全力で、
そして「人と、みんなと、異文化と」
楽しむってことは、
ここまで強烈に体感できなかっただろう。


ちなみにツイッターでは
「ガンズライブ、グッズとビールの売り場が大混雑でカオス」
「早くから外国人が地べたで酒盛りしている」
など、とにかくガンズのライブには、ビールが必須であったらしい。

「来る前に飲んでくればよかったね〜」なんて言いながら客席にいたので、
かけてもらえてよかったね。(?)

は〜、ニオイ取れるといいな。お酒のニオイは嫌いなんだよ〜。。



ちなみにライブ後のショッピングモールのトイレは、
派手に吐瀉された、フレッシュなもんじゃがいくつもありました。
(奇しくも、前回のブログ記事も、もんじゃ吐瀉物の話だったな...)

「ビール飲んだ→踊った→吐いちゃったんだね」という。。
あれって、よくあることなの?
周辺施設の人は大変だったでしょうね....。


本当はロックのライブあんまり行かないし、行くのちょっと怖かったんだよ〜...。
(音楽ってこういう、ジャンルによる差別が大きいよね。こういうこと言う自分がいやだわ)
まあだから、こんなカッコで行ってしまいましたというね...あえてね...思い切ってね....初心者は形から入るスタイルね...。滅多にしないカッコしたから、下に写メ載せとこ。


でも、ほんと行ってよかった!!!

自分の周りは、ビール事件があったとはいえ、事故は事故だし、いい人たちだらけでした。




いろんな国のいろんなライブ行ったけど、
「ぶっとんでるのに、ちゃんとハッピーで周りに気を配れる」
「自分が一番だけど、ちゃんと人のことも気にする、ケアできる」
「知らない人も、みんな仲良くなって見よう!」
っていうことができている、
カオスの中にちゃんと秩序のある客席で、楽しかったなぁ。

治安が悪そうなのに、治安が良かった。

本当に治安が悪い客席っていうのは世界にはたくさんあるし、
音楽のジャンルによるかと思えば、意外とそうでもないのかもしれない。


ちなみにショーも、ピースマークの衣装から始まり、戦争反対の歌もあり、
平和的なメッセージが強かったので、
それを受け止めるリスナーも平和的でありたい・あってほしいということなのか。
とにかくわたしの周りは、自由とピースフルが同居していて、超ハッピー空間でした。





◼︎17:00-  前座:ベビーメタル
(予習ナシ。はじめて見たけど、可愛かった!!!!!) 
(本当に面白いショーっていうのは、予習ナシでも楽しめるから、予習いらないんだよ)


わたしたちの前方と隣はベビーメタルファンが多く、
アイドル特有の、
「ソレソレソレソレ!(Xポーズで跳ねる)」みたいなファンが担うパートを完璧にこなしていた。

お手本がいるので、こっちもマネして、ノリノリで見れました。ありがとう。

すると、わたしの後ろでは、ノリノリの外国人団体がノリノリになっていて、
英語と、「カワイイネェー!」などの感想が行き交う。

おかげで、4階席とは思えないほど、ホットな客席でした。
完全に、いいムード。

「私はメギツネ」という女狐ポーズが面白かったし、
「心...」とか語りを入れながら女の子3人がくるくる回ったりするので、
古いセーラームーンやウェディングピーチのアニソンっぽくて、
女友達と見ていて楽しい。



◼︎ベビーメタル終了後、休憩。
ここでQUEENのWe Will Rock YouがBGMで流れ、早くも会場がひとつに。

わたしの右隣のおとなしそうだった年配女性2人が、
手を「ドンドン、パン!」のリズムで打ちはじめて、それが伝染していく。

後ろの外国人団体は、肩組んで大合唱。

ちなみに会場へ向かう電車内でチェックしたツイッターでは
「外国人が地べたで酒盛りしてて流石」などの情報が入ってきていたので、
ビール入れてから見るのが正しいガンズライブだったのかと内心後悔。

そのノリで、外国人のひとりが、隣の日本人男性に
「ガンズデスキナ曲ハ、ナンデスカ?」
「シュッシンハ、ドチラカラデスカ?」
など、交流が始まり、すっかり周辺が良いムードに。




◼︎18:30、休憩
ツイッター情報では前日「ガンズが2時間待ちとか全然出てこなくて、ガンズらしくて笑った」みたいなコメントがあったので、待つこと覚悟だったのですが。

18:28になった時点で、わたしの真後ろの白人さんが
「日本人ハ、ミンナ、ガマンシスギダヨ!
ナンデ、ミンナ、ガマンデキルノ!?
ソコガ日本のスバラシイトコロダヨ!
デモ、ボクモウ、ガマンデキナイ!」
みたいなことを言い始めて、周辺爆笑。
丁寧な日本語を流暢に話す、いい人たちだったので、和む。

あまりに問いかけてくるメッセージ性が強かったので、ここで無視するのも冷たかね。
つい振り返って、「そうだよねぇ」と相槌を打ち、周りみんな目を合わせて笑う。

「たしかに、我々はおとなしく待ちすぎているのかもしれない...。
ガンズも我々がしびれを切らして騒ぎはじめるのを待ってからの演出なのでは...?
ガンズを待たせているのは我々なのでは...?
西洋の人のこの反応が正しいのかも!」

「6時半カラカナ!? アト2分カナ!??」

そんなわけで、その白人さんが始めた「ガンズ!エン!ローゼス!」コール。
待ってた、そういうの。

彼を応援団長にして、周辺一帯は団結。
4階席の右サイドは、完全にコール&拳ふりあげている状態。
応援団長のパワー、すごい。

しかし、あのド広い会場全体に行き渡ることもなく、空しくフェードアウト。
「下ノ人タチニハ、トドカナカッタ...」

「いやー、よかったと思う! ココ、すごくいい席だよ!」
振り返って、応援団長を慰める我々。

「ココ、イチバン、タノシイ席ヨ!」
わたしの真後ろにいる応援団長の笑顔は、赤ら顔であった。


応援団長のとなりの社交性のある外国人さん、また隣の日本人と交流をはじめる。
「ガンズ以外ハ、ナニノ音楽ガ、スキデスカ?」


応援団長は演説的に、
「ガンズノライブダカラ、スワッテミルトカ、カイガイダッタラ、ゼッタイナイ!ナゼ、イスガアルノ?」とか言い出したので、
「4階席だし、立っていいのかな...」みたいな無駄な遠慮を懸念していた我々日本人の背を
気持ちよく押してくれた。

そう、応援団長に対する
「ちょっと酔ってるらしいが最高に楽しい人だ」
「この人のおかげで、今夜は思いっきり楽しめる!」
という、親しみみたいなものが、一帯に広がっていたんだ。


すごくいいムードで、そこからしばらく20-30分経過し、
応援団長が「Let's Go!」「カモーン!!!」を繰り返すのち。



◼︎ようやくライブ開始!
おおー、本物!
後ろから聞こえてくる「ファッキン、AWESOME、メーン!!!」「YEAHH!!!!!!」
男性が使うポジティブなFワードは、こういう時、聞いてて最高に気持ちがいいもんだ。
汗をかいてきた!!暑い!!!


◼︎そして、盛り上がってきたところで!
スラッシュさん演奏やばいなぁぁぁと思って、無心で揺れて楽しんでいたところ、
後ろから、水がバシャア!
後頭部に直撃した冷たい水に、
「めっちゃ暑かったけどなんか涼しくなったわ。ん?ここは、ジャングルか...? こういう演出?4D?」と思っていたら、

後ろから「ワー、ゴメンナサイ!!!!!」

応援団長たちが連発する「ダイジョウブデスカ!!??」
女友達の「わ、めっちゃ濡れてるよ!?」

「え、何が何が?」

頭を触ると、髪がべっちょり。
背中も、ぜんぶ濡れている。
席に置いていたカバンも、濡れている。
そこに手を突っ込んで、発見した、カラのプラスティックカップ。

応援団長!!!!ビールかコーラこぼしたでしょ!
「えええーー」というサプライズ感のほうが勝ってしまって、つい笑った。


「ハンカチ、ちり紙」という言葉が頭に浮かんだが、
「拭くもの持ってないからどうしようもできないな」と判断。
大したものも入ってないから、まあいいか。

特にこの一年で「あきらめの早さ」というスキルが身についているので、
自分は驚くほどダメージがなかった。


応援団長「iPhoneケース落としちゃった!!サガシテ!!」
飲み物だけじゃなくて、iPhoneまで投げたのか。どうした。笑
興奮してたら手がすべったんだろうな。

しゃあない人やなぁ、と笑いながら
肩にかけていた小さなポーチから、自分のiPhoneを出して明かりをつけてあげて、
応援団長のケータイケース発見。
床びっしょびしょ。

いや、待て。
わたしの昨日買ったばかりのiPhone 7 Plus、大丈夫か!?
えぐい値段するやつ!!apple care入ってないのに....!いやでも防水だし...

iPhoneを入れていた肩掛けポーチはビッショリ濡れていたので不安になったが、
iPhoneは一応動いている...。


手際よくハンカチでわたしのカバンを拭いてくれていた優しい女友達に、
「ごめん、ハンカチ貸してもらっていい? 申し訳ない!」と謝って、
ポーチ拭かせていただく。

「ゴメンナサイ!!! 心カラお詫ビ申しアゲマス!!!!」
応援団長と、となりの社交家さんがダブルで、謝ってくる。丁寧。

「全然大丈夫だよ〜」

そんなとき、応援団長がドヤ顔で、ニカッと笑顔を作り、
「ヘイ!!! Welcome to the jungle〜!!」
(超意訳:落ち込んでる場合じゃねえぞ!)

そう、そのとき、ガンズの代表曲が流れていた。
どんなときも、エンターテイメント魂を忘れない応援団長。
あんたの失敗なら、その一言で許せるぜ!
とりあえず今は、ビールどころじゃないんだ!!!

「席カワリマスカ?」
と、応援団長のとなりの社交家さんが言ってくれたんだけど、
「や、いいっすよ。全然大丈夫!」と答えて、

我々はとりあえず演奏を楽しむことに戻った。
(ビールかかってるのに我ながら...)



名曲だからテンション上がっちゃって、ビールこぼしちゃったんだよね!わかる!仕方ない!
でもこんな大事なときに、水没事故起こして、団長本人もかわいそう...。笑
「なんでこんなときに!?」っていう事故って、テンション上がるよね。


いや、にしても、なかなか着ない、とっておきの一丁裏...
(謎のえんじ色のベストは、着れる機会が滅多にないのである)
重ね着にしたこの素材すべて....
洗えるかなぁ....
シミになってないといいなあ....
カバンに入れたジャケット、大丈夫かなぁ.....

友達が「めっちゃ濡れてるよ〜」と言いつつ服をハンカチで拭いてくれたりしていて、
友達の優しさにいちいち感動する。

いま周り全員いい人に囲まれていて幸せだなぁ...とすら思えてくる。ありがとう。
いま思えば、ビールを浴びたことで、酔いが回ってきていたのか?


これもガンズの洗礼なんだ!!!!(水をかぶる行為=洗礼)
これがロックの洗礼なんだ!!!!
洗礼受けずして、天国の扉は叩けない!!!!



ちょっと内心ショゲつつも、「ロックなんだからしょうがない!酒かぶってなんぼじゃ!」と、むしろちょっとテンションが上がってきた。

友達は「後で洗いに行く?」とか聞いてくれたけれど、
こんな良い演奏してるところをそんなことで抜け出すのはもったいない、ありえない!大丈夫!と即答するあたり、
これが音楽好きの、けもの道人生である。
こういう大きなライブというものを通して人生で学ぶことは、多すぎるのである。

そういう意味では、ガンズにわかであるわたしだが、
ビールをこぼすほどガンズを愛する応援団長たちと全く同類、
「音楽好き」という同じ人種なのである。



名曲Welcome to the jungleが終わった絶妙のタイミングで、
「ゴメンナサイ。コレハカワイソウダカラ、席カワリマスカ?」
と社交家さんがもう一度聞いてくれる。

「代わってもらう?」と友達が後押ししてくれたので、席を交代することに。
大丈夫ですよ〜と言いそうになっていたわたしをフォローしてくれる、友達の優しさよ。。



◼︎ライブ中に、満席の4階席で席移動したことって、あります?

下にいる我々が上の席へ、
上にいる彼らが下の席へ移動することで、席を交代しようということに。

角から3-4コめの席だったんだけど、
となりの人たちを邪魔するのも悪いよねということで、
どうやって移動しようかと悩む我々。

どうやって登ろう...。


察した社交家さんが、サッと下の席に降りてきてくれて、
座席に足をのせてイスをオープンした状態にして、
足を置いて登っていける踏み台を作ってくれた。
そして手を差しのべ、友達をお姫様のようにエスコートした社交家さん。

なんとスマートでジェントルマンな...。
そのテがあったか...。
わたしもそれにならって、上へ。

ビールぶっかけてきた応援団長のあやうい足取りを見て、
「この人は酔ってるから、この液体はコーラじゃなくてビールだわ」と、
自分の濡れた髪のにおいを嗅ぎながら、確信した。


座席をうまく移動できてからの「イエーイ!」のハイタッチ。
応援団長、けして悪びれない!
でもだから、なんか憎めない!その笑顔!
むしろなんか、いいムード!もう仲間だね!




はっちゃけてしまう友達と、それをフォローする友達というバランスの良さが、
どんな友達関係にもうまく対応・機能しているんだなぁと思い...

友達っていいよね、仲間っていいよね、とグッときながらの。
「みずき、めっちゃビールの匂いするよ〜(笑)」

は〜、楽しい。
友達との楽しい日って、ハプニングがあると、なおさら楽しい〜。




その後も、となりも外国人団体のお連れさん(たぶん応援団長のパパママ)だったため、
日本とは思えないムードの中、それぞれ自由にライブを楽しむ。

我々はスラッシュさんの延々と続くギター早弾きに、もはや集中しすぎてたまに棒立ちになったり。

外人さんは、撮った写真を見せ合ったり、フェイスブックで友達に送ってたり、
こっち(我々とそばにいた男性)にも「見テ!ウマクトレタ!」と撮った写メを見せてきてくれたり、
人なつっこいったらない。笑
嬉しくてしょうがないのと、それを人と分かち合いたいということが伝わってくる。

最後に会場全体がiPhoneのライトで埋め尽くされてキラキラになったシーンでは、
社交家さんはたまらず、日本人の奥さんにテレビ電話。
伝わっているのかはよくわからないけど、
「こんな綺麗で感動的な一瞬を、大切な人にも見せてあげたい!分かち合いたい!」
という思いに、もうこっちはそれをふくめて胸がいっぱいに...。

この人たちは、ビールこぼしたりやんちゃしてるけれども、
ちゃんと謝ったり、対処ができる人たちだし、
何よりも友達を、大切な人を、そしてそれだけじゃなくてちゃんと周りにいる一期一会の人たちも、
みんなを大切にしているんだな
、ということが伝わってきました。


応援団長のパパママさんは、ずっと座ってらしたけど、アンコールでは
応援団長に「Stand up!」と煽られて、「Yeah I'm ready!」と言いながらエアギターしてた。
終始、楽しかった。。

名曲が出るたびに、何度も家族と周囲に分け隔てなく、イエーイ!ってハイタッチしてくる人懐こい応援団長。


応援団長のおかげでライブは2倍3倍に楽しくなったし、
髪と服はベタベタしたけど、ありがとう!って感じでした。




◼︎当日の自分のファッション
ガンズ予習してたら自分の中の14歳こと中学2年生が暴走しはじめて、
「あと10年経ったら出来ないかもしれない格好を、今やらないでいつするんだ!」と。

前髪ウィッグ、
アイドルかよと思うカチューシャ、
ゴスロリ的なイメージの服装、
そしてなんと人生初の冒険...グリーンのリップ。宇宙人か。死ぬのか。
NYハーレムのマツキヨみたいなお店で買って一生使えるチャンスがなさそうだと思っていた、カラフルな口紅です。
ルールは壊すもの! 口紅が紅いなんていう常識は壊してしまえ!!!!

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非常にぶっとんだ格好で挑みました。
だからビールかかったのか。
こんなノリノリの人になら、かけてもよさそうってか。

なんなら、わたしだってこんなカッコの女の子に背後からビールかけてみたいよ(何目線)。

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日本に帰ってきて、紅白歌合戦を見てたら、
「AKBとか、かわいい〜」という初めての気持ちになってしまった。
やられてしまいましたよ。。
最近俄然、日本のアイドルが好き。
アリーナレベルのライブに行くなら、多少アレな格好したっていいでしょう!
こちとらハロウィンとかそういうイベント全部スルーしてますから!
たまには違う自分になれる娯楽を!!!

自分の中で、色は「」が大流行中。
強くなりたい」という今年の目標が反映されています。

あと、最近流行ってますよね、スチームパンク!
中2病と思わせて、あれは意外とクリエイティブで奥の深い、
アンティークやビンテージが好きな大人の心をくすぐるのです...。
ジブリっぽい。ラピュタっぽい。

旅してると、好きな服とも離れるから、最近あんまり洋服を楽しんでなかった。その反動〜。
金属アレルギーだから、ツメを金属っぽくするとかいう、地味な工夫のしかた。
留め具がいっぱいあるものとか、ツヤテカとか、レースとか、
好きなものをクローゼットから全部まとめてくるのが楽しい。

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しばらく日本にステイして、自分が好きなファンタジーの世界に、少し身を置きたい。
誰にも文句言われず、好きなカッコして、好きなことして、友達と遊びたい。

日本って本当に、好きなカッコしてても別に誰に怒られるでもない。
東京だから?

(さすがに緑の唇は、治安が悪い感じになってよろしくない気はするけれど、
それでも誰も何も言わないんだ...と衝撃を受けた。)

日本にいるうちに、元気にはしゃいで遊んじゃおう。と、妙な味をしめた。



◼︎ガンズ予習:ゼロ。でも演奏が面白いから問題ナシ!

友達にご招待券をいただいて...。
ガンズの知識ゼロ、予習は15分。
(本当に面白い人のライブは、予習ナシで全然楽しい!)

予習したときの感覚は、「X JAPANの洋楽版で、戦争のこととかも歌う人たち」
声が高くて元気がよすぎるから、予習は15分が限界だったんです(なんてこと言ってんだ)。

実際見て、アクセルさんの延々と高音を出す喉は、尋常じゃなくどうかしていると驚愕した。

その上、ピアノも弾いちゃうし、
ピアノ弾くにはありえないようなごっつい重たそうな指輪をして演奏しているのも驚いた。


SLASHさんは、最近Netflixの「Tune it up!」というギター映画を見てから特に、
一度は演奏を観てみたいと思っていた。

今回もSLASHさんにすべてを持っていかれた。
延々とプレイをやめないスタイル、
早弾きで指が痙攣するんじゃないかというところを気持ちよさげにずっと弾いていられる指の筋肉、
諸々、もうあの人の演奏をずっと楽しんでいたい、やめなくて全然いいです、と思わせる。

ガンズのライブはとにかく演奏重視。楽器重視。
コロコロ変わるギター自体も、もはや楽器ではなくバンドメンバーと言ってよかろう。
ガンズ好きな人は、とにかく楽器も好きなんだろうな。

世界どこでも楽器屋に行くと、必ずと言えるほどスラッシュさんの全身パネルとか写真があって
スラッシュさんの待遇すさまじいと思っていたけれど、納得です。

あんなにもギターそのものを主役にして輝かせているステージ
「おおー、出た、金色の!」
「おおー、あのギター待ってた!」っていうギターが出てくるんですよ。


ショー中もギターをメインに、常に誰かの指がアップで巨大スクリーンに映されている状態。
カメラマンさんも大変だろうし、楽しいだろうなと思う。



ちなみに客席に、ずーっと指笛の練習をしている二人組がいた。
ベビメとガンズの間の休憩で、ずーっと練習してた。負けずに。
あの人たち絶対楽器を練習しまくって弾けるようになるタイプの人たちだなぁ...と思った。
すばらしい。




こうやってどんどん、身に沁みる音楽のジャンルも増やしていきたい。
この数年、R&Bとかブルースっぽいものに傾倒しすぎていたかも。
アイドルからロックから演歌から、J-POPはなんでもあり!って紅白歌合戦を見て、改めて驚きました。

人種によって音楽のジャンルが分かれているアメリカや西洋のノリは、本当にくだらないと思う。

ところでスラッシュさんのギターは、意外と何かがすっごくブルージー。
この音楽を聴くのに人種が邪魔してる国があるっていうのが、本当にもったいないなと感じました。


人種によって音楽を分ける文化を、まずやめればいい。
アメリカの人たちは自分たち同士で「人種差別がなくならない」ってずーっと騒いでいるが、
「黒人はR&B聴く、白人はロック聴く」ってラジオ局から何から、未だに分けてる自分たちのせい。
まずラジオ局を分けるのをやめたら?って、アメリカ生活でカーラジオいじってる時間のストレスを思い出した。
紅白歌合戦みたいな、ごちゃまぜ文化が、日常にないんだよなぁ。
音楽ジャンルでステーションが全部分かれてるアメリカ。バカバカしい。
なーんてハッキリ言うとカドが立つでしょうが、今日は言いたい気分です。

そこを健闘しているのが、もしかしてEDMという新しめのジャンルなのかな?と思うと...
ゴチャゴチャした音楽も悪くないと思う。


バカも利口も、仲良く許しあえば、同じものを共有しあえば、きっと平和。 
そういうことを感じた1日でした。



◼︎あ、そういえば!
This is itという映画で(多くは語るまい)、
 マイケルが女性ギタリスト・オリアンティに
「出せる最高の高い音をキュイーン!キュキュキュキュウィウィイイイーーーーーン!!!!!ってやってくれ!!!」
というシーンがありますよね。

あれのネタ元って、スラッシュのこれなの?と思う演奏を、スラッシュさん、かましていました。

ギターのいっちばん高い音を使って、
ほんとキュウィッキュウィに、ピーーーーーーーン!と張り詰めたようなプレイをして、しかもそれを延々と続けまくるという。
「いつまでもギターソロをやめない」っていうのも、まずものすごいメンタルだと思うんですけど。
張り詰めた先の先の先まで、まだまだひっぱって、気づいたらもう次の曲いっちゃってるから拍手する間もなかった、みたいなことが多かった。
「何も恐れずにやる」という、あの空気を読まないようなドシンとした勇気というか、もはやギターしか見えていないというか、ギターとしか会話していないのでは?という。。神がかった集中力を見ました。

とりあえず、あの高音プレイはすごかった。



でもね、アンコールの後、
もうお客さんハケはじめていたのにガンズメンバーが戻ってきて
(たぶん予定外で急遽決定。この影響で規制退場のアナウンスが遅れて、退場の混雑回避がうまくいかなくなった説あり)

全員でミュージカルみたいに手をつないでお辞儀をして。

スラッシュさんが水のボトルや、ピックを投げまくっていた。
それを見て、
あぁ、この人さっきまでギターとしか会話していない雰囲気だったのに、やっと人間性を感じた...
この世の世界にふっと帰ってきた霊媒師みたいだなぁ...と思いました。

ギターって、特にソロ的なところは、集中して気合入れて弾いていると、
ギタリストとギターの「2人の世界」みたいになってしまって、
「お客さんのほうもっと見てー!」みたいなことになってしまいますよね。

あの巨大なステージで
あそこまでギターと「2人の世界」に入り込んでいる、
もしくはそのようにうまく見せているスラッシュさんは、
観客をどれほど見ているのだろうか。

彼のギターは溺愛されているのだろうか....
と思ったとき、映画「Tune It Up!」のインタビューで、
「あのギターの出来は本当にひどくて、叩き割ったよ」と言っていた彼を思い出したのでした。

恐 ろ し い 人 た ち だ わ。
いろんな意味で。






ああー、ロックの感想はやっぱり、口が悪いというか、言葉遣いが悪くなってしまうな。。
江戸っ子だから仕方ない。 

新宿でデロリアンを目撃してしまいました!!

突如として、新宿の街が、ざわめきに包まれた。
そして叫ばれた、デロリアンの名前。


デロリアンとは、映画バックトゥザフューチャーに出てくる、あの伝説的なタイムマシン。

そんな凄いものが、ふっと、街中に現れたのです!

ジャミロクワイさんの伝説的な「ゲリラ路上ライブライブin新宿」と同じくらいいやもっと規模は大きかったかもしれない。




ゆっくりと走るその車体は、

まるで未来からタイムスリップしてきたかのようでした。



うっかり、映画とはまったく別の未来となってしまった2015年に、来てしまったデロリアン。
まったくあの二人、ドクとマーティは、一体何をどうしでかして、
車が空を飛ぶはずの2015年を、
こんな地味な2015年に変えてしまったのでしょう?
なにか時空が歪むおそろしい間違いを起こしてしまったのでは?


このタイムマシンは、間違った世界に、
しかも日本は新宿に、不時着してしまい、さまよっているかのような
低速走行で新宿の道路を進んでいました。




ドクとマーティの姿は見当たらず、
かわりに謎の東洋人2人組が、デロリアンを乗っ取っておりました。

1人はドクの白衣を着ており、
1人はレーサーらしき格好をして、デロリアンを運転しておりました。



一体、ドクとマーティはどこへ消えてしまったのか?
まさかこのデロリアン、謎の東洋人組織に、奪われた?

果たして、ドクとマーティは、
このタイムマシンを取り返せるのか?

未来へ戻ることができるのか?
Back to the future!



トラックで搬送される車体。




他にもいろんなシーンを、たくさん写真や動画におさめてまいりました。
また載せまーす!!!!

あのエンジン音、生で聴いて、本当にシビれました。
機械がウィーンガチャンとする音につくづく弱いので、搬送作業を見守るのも、たまらなかったです。

まったく知らずに偶然通りかかったのですが、ほんとよかった!

載せたい写真、動画、書きたいことがまだまだいっぱいなので、また!

#bttf

今日、警察に未成年だとカンちがいされる事件発生!

練習のため、1人で30分だけカラオケに行くことが多いのですが。

今日はそこで大変な事件が起こりました。



1人で部屋に入って、ちょっと1曲、と入力して歌いはじめようとした瞬間。


手早くて乱暴なノックの後、
外からガタッと勢いよくドアが開けられ、
そこには店員さんではなく、渋いトレンチコートの見知らぬオジサマが。

とっさに音楽の音量を下げるわたし。




あらー、このおじさん、入る部屋まちがえたのかしら。
お互い気まずくならないように、穏便に対応してあげよう…

と生ぬるい気持ちになったのも、つかの間。




そのオジサマが一言、



「警察です!!!」


水戸黄門のごとく、警察手帳をバーン!!
その輝きたるや。本物だ、これは!

しかもなんだろう、
周囲に目立たない感じでサッと下の方で手帳を広げて見せてから、
ヤバいものをしまう感じでサッと閉じる仕草が、なんともリアル。




ええええー、なんでわたしに???

一切がっさい身に覚えがなく、ポカーン。
おそらく、この瞬間の反応を見れば、やましいことがあるのかないのか、分かるんだと思います。





「年齢は!?」と聞かれ、面食らいつつも、とっさに実年齢を答えると。




「あっ…、そうですか」


あっ…、
なんか、わたし、けっこうイイ年で、ごめんなさい…。

あ、これ、きっと、未成年だと誤解されてるパターンだ…。

大人なのに…。




カラオケに見知らぬ人が入ってきたとき以上の気まずさ。



しかし、刑事さん、フォローも慣れたもの。

「いやー、この時期ですね、高校生の家出少女とか、多いもので」

つまりは、補導ですね。

行き場がなくカラオケなんかに1人でいる少女を、危険な目にあわないように保護してあげるために、地道に足で回っているのです。

まあ、心あたたまる…。
すごいなぁ、こうやって一部屋ずつ突入していくんだなぁ…。
何人の娘さんたちがこの人の苦労に守られているのか…。大変なお仕事です。


「そうなんですねぇ。ご苦労さまです。頑張ってくださーい」




すごーい、警察24時みたいなものに遭遇しちゃった。
と、ドアを一旦閉めてから。

ふと思い返し、

慌ててドアをまた開けて、刑事さんを呼び止める。

「すみません! 待ってください!!」



何事かと慌てて駆けつけてくれた刑事さんに、ぶしつけにも尋ねる。


「わたし、いくつに見えました!?」



だいじです、大事です!!



「いやぁ、18か19かと…もう一人相棒も一緒でして、こいつもそうだろうって言うもんですから」


ふたりの刑事さん。

すてきな言葉を、ありがとうございます。

ものすごい笑顔で、なぜか「ありがとうございます」と言いながらお別れ。

ガサ入れされたのに。
補導されそうになったのに。

大人なのに。(笑)




さすがに、それは、ないだろう。18って。高校生だよ。


しかし、警察に突入されたということは、それがお世辞ではない証拠!!




外国の方にはよくティーンエイジャーだと間違われて、悔しいほどの子供扱いを受けているわけですが。

最近は日本でも、やたらと年を若く見られるようになりました。


最近のリアル・ティーンエイジャーたちはみんな見た目が大人っぽくて、逆に彼らが20代に見えますが。

そんな中で10代に間違われるというのは、
おそらくあんまりプラスの意味ではなく。
つまりわたしがなんとなくダサいとか、メイクがヘタとか、なんか垢抜けないとか、イモっぽいとか、オシャレじゃないとか、イケてないとか、キチンと感が足りないとか、ちゃんとした大人に見えてないとか、そういうことかと思います。やだ、自分で言ってて凹む…。


xx歳のくせに18歳に見られるなんて(※これから実年齢は伏せていこう!)

よく考えたら別に喜ばしくないというか、もっとしっかりしたほうがいいのかな自分…。

こないだ女子高生シンガーの子達とライブご一緒したけど、たしかにあの子たちのほうがキレイで大人っぽかったな。

まあ、でも、老けて見えるよりは全然いいか。

ちょっと前まで、いろんなことガマンしてた時期は逆に年上に見られていたので、ちょっと嬉しい。
のびのび音楽パワー放出しているおかげかな!






いやー、しかし、世の中には、ガサ入れというものが、本当にあるんですねぇ。

刑事さんて、カラオケで地味に活動してらっしゃるんですね。
しかも二人組。相棒つき。ドラマのまんまだ。
あの、コロンボカラーの、トレンチコート着てたよ。
うわー、ニセモノなのかと思うくらい、ザ・刑事さん!


まあ、せっかく相棒もいるなら、あと10分でも見守っていてくれれば、
選曲からなんとなく実年齢も察していただけたかとは思うのですが…。
いささかの早とちりでしたよね。
刑事のカンいずこ。
刑事さんも忙しいのでしょう。




悪いことしてるそこのあなた、気をつけて。
カラオケでも街中でも電車でも、私服警官さんたちは、あやしい人間を見張っていて、泳がせているに過ぎないんだと思いました。恐ろしや。

家出少女も、いろんな事情があるんだろうけど、
とりあえず家に、そうでなくても親戚や同性の友達の家など、安全な場所にいてね。
それで自分を大事にしてくれる健全な勤め先をさがして、一人暮らしをエンジョイしたらいいと思うの。
でも警察にお世話になるような仕事は、怖すぎるよ~。やらないでね。。って今日思いました。

突然、突入してくるんだもの。

ああいうプロたちに追われる毎日じゃ、心が安らぐわけがない。
悪いことはしちゃいけないよ。


タバコベイビーという曲を書きつつも、タバコすらやらず、
健全に生きているのに、なぜか社会の闇に触れてしまった今日なのでした。


こういうヘンなものが向こうから飛び込んできて、ぶちあたってしまう星のもとに生まれています。


逆に、近々企画を予定しているMuzika TVとして、カメラ回しておけばよかったです。

いやー、稀に見る、珍事件でしたよ!!






それにしても、日本の警察手帳っていうのは今日はじめて見ましたが。

ニセ警官っていう可能性もとっさに浮かんだ。
ココが海外だったら、あんなモノ見せられてもまず信用しなかったです。



よく考えたら、カラオケという女性一人の密室に男性が押し入ってきたわけですから、
むしろ「すみませんが、その警察手帳は本物ですか?よく見せてください」ぐらいの鬼で虎な態度が取れたら、
わたしのセキュリティ意識はパーフェクトでしたね。
感じは悪すぎますけど。
心臓、強すぎですけど。

しかしこのチェックは大事なポイントなので、それは公務執行妨害とかにはならないはずです。
でもニセ警官だった場合、刺激しないように。

みなさんも、もしおうちなどの密室に警察手帳を持った人がいらしたら、
「すみません、はじめて見るのでビックリしてるんですけど、ちょっと見せてもらってもいいですか?わー、本物なんですねー、すごーい」みたいに言いつつ、
手帳の観察はもちろんですが、
そのときの相手の反応で、その人が怪しいか怪しくないか、判断できるかもしれないですよ。
刺激しない程度にナチュラルにですけど!



しかし今回、さすが市民の味方だなと思ったのは、刑事さんの配慮。
年齢を聞くまでも、聞いてからも、個室内に踏み込んでくることはなく、
あくまでもドアの外側からの対応でした。
わたしを必要以上に怖がらせず、邪魔せず、説明だけしてサッと帰る、というスタンスで、さすがでした。
なんというか、怪しくないんです。毒気がないというか。


むしろ年齢の件で、一人の成人女性をちょっとハッピーにさせて帰ったというか…
18歳…(まだ噛みしめてる)。

「大恐竜展」上野・国立科学博物館でドキドキ! 1

「大恐竜展」に行ってきました。
上野の国立科学博物館です。
(2/23まで)

もうひとつ博物館があるから間違えそうになったけど、
正面じゃなくてサイドにあるこっちのほうが有名ですね。巨大な恐竜の骨で。

博物館って、すごいですね。
演出というか見せ方というか、
こういう影の使い方とか、見せる順番とか、わくわくドキドキしました。



恐竜展ちょっと怖かったんですけど、化石だけなので大丈夫でした。
博物館って、ガオーみたいなSEとか音楽で怖がらせる演出がないから、いいですね。

こういう小さな恐竜から導入してくれるので怖くなかったです。

写真撮影はOKで、一度カメラ越しに見ると全然怖くないのも不思議。



ヴェロキラプトルの前あしをプロトケラトプスが咬み、
戦いをしている状態で保存されたと考えられる。
このような化石が見つかるのはトウセイ層と呼ばれる
風により砂が運ばれてできた堆積物からである。
生きたままの大量の堆積物により急激に埋められ、
死亡後の運搬や腐敗食動物による分解を受けなかったため、
関節した状態で保存されたと考えられる。


こういう風に、死んじゃったかわいそうなものみたいな感じも醸し出してくるので、怖くない。
むかし見た動物の骨ばっかり展示されていた所に似ている、哀愁と死の匂いがたっぷり。




小さな恐竜、かわいすぎる。ミイラもいるけど。




油断すると、振り向くと巨大なのがいる。いきなりスゴいスケール。躍動感すらある。



「恐ろしい手」と呼ばれているもの。
ディズニーシーのアリエルのミュージカルに出てくる、アースラの手よりは大きくない。

ところで恐竜は英語でダイナソーと言いますが、
ダイナ(恐ろしい)ソー(とかげ)なんですね。
「恐竜」と名付けた翻訳家?生物学者?のことを考えてしまいますよね。




でかいでかいでかい。




さわってみようコーナー。

木とか岩みたいな、ゴツゴツざらざらとした感触でした。かっこいい…。
単純なので、さわったらちょっと惚れてしまいました。

「竜脚類」って言葉も、きれいじゃないですか?
こういう名前をつける人って、センスありますよね。
センスも何もそのまんまだよってことなら、じゃあそもそも日本語って言語がきれいなんだと思う。



小さな恐竜です。

ここで同じ種類の恐竜が、3つ並べられているわけとは?



紙粘土で恐竜を作るとしたら、まずハリガネで骨組みをつくって、肉づけをしていきますよね。
小学校の図工の授業でさんざん言われた、懐かしいあの工程。


化石も、それと同じように、まずハリガネで骨組みをつくって、
少しずつパーツを載せていくんですって。

これは頭の部分、これはしっぽ…とか、パズルみたいに少しずつ合わせていくんですね。
でも、全身きれいに見つかるケースはレアみたい。

この真ん中の子は、全身がきれいに揃った、珍しい子なんですって。

右の子は足がないし、左の子はしっぽがないですね。






この子は、頭がないんです。
さみしいな。なんだろう、この哀愁。



書ききれないので、
つづく





ああ、恐竜すきになってきた。

前は巨大物恐怖症で、銅像やゴジラや、恐竜なんていちばん怖くて見ることもできないモノだったのに。

小1のときに連れられて行った、すっごく怖い演出がいっぱいある「ていぱーく恐竜展」、
小3のときにテレビの大画面で見た、当時の最新作「ジェラシックパーク」のせいだと思います。


でもなぜか、去年の夏にユニバーサルスタジオハリウッド行ったら、
ジェラシックパークも全然怖くなくなっていた。
アメリカの広々としたスケール感や、雑な脅かしに慣れたんでしょうか。
心臓が強くなったのか、やっとわたしも落ち着いてきたのか。

大きければ大きいほどカッコいいんじゃないかという感覚も、わかるようになってきました。
これは確実に、アメリカのせいです。


怖いもの全般が平気になってきたような気もするけど、
やっぱりUSHのウォークスルー型ホラーハウスはめちゃくちゃ怖かった。
でも1人で歩けたと思うと、けっこうイケるようになってきたのかも。
自分で歩くのは、怖さが増す。

実はこの恐竜展も、はじめは行く気なかったけど期間限定ならと、
現地で勢いで入ってしまった。

肉食恐竜が最後にすごい迫力で脅かしてきたら、ウォークスルーのお化け屋敷みたいに、ダッシュで逃げなきゃ!
とムダな想定をしながらビクビクしてたけど…大丈夫だった。バカみたいだ。

博物館っていいな。もう1回行きたい。

てこてこ。

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