むじかみ!Mizuki Muzika

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なぞ

謎は引力。 #宇宙 #広島 #厳島神社

2017.11.20.Mon.

人の好奇心は、引力に匹敵するほど凄まじいものがある。

1人の人間=1つの宇宙。
2人の人間=2つの宇宙。
融け合うわけがないのに、なぜか境界線を認識できない人たちもいる。

好奇心のため、引力のため、
ぶつかりあい、
境界線を越えていけると信じて、
相手の星までロケットを飛ばそうとする。
それが良いこともあれば、良くないこともあるだろうけど。
交信を試みるのは素敵なこと。
でも、他人の星は侵略したくないものだね。

同じ銀河のなかで、絶妙な距離感を持ったまま、
仲良くまわりつづけていられる惑星たちは、本当にすごい。

すれちがってしまって、もう二度と交差しない別の銀河までぶっ飛んでいく人もいれば、
また同じところをグルグルしていてめぐりあう人もいる。
プラネタリウムに行けば、色んな映像を駆使して実感させてもらえる。
わたしたちは星で、絶えず引力によって動いている。



人間はみんな、
何かに食らいついたり、かじりついたり、
集中して、実現させて…。
一人一人、独自の引力を持っている。

よい意味でも、悪い意味でも。
好奇心がなければ何も始まらないし、
好奇心が続けば何も終わらないのだ。



自分が何かをあきらめたいとき、
人に何かをあきらめてもらいたいとき、
謎を残してはいけない。

常に謎があれば、そこにむかって動きつづけることができる。

そんなものにエネルギーを燃やすのが、なざか我々。

謎=引力。
人を引っ張り、動かしてしまう。


「好奇心は猫を殺す」という物騒な言葉がある。
好奇心は、それだけ人間を動かしてしまうから、恐ろしい。
単なる好奇心で…。バカみたいと思っても、それで檻に入れられている人間が五万といる。
人間は理性と感情で生きているらしいかが、好奇心がどちらに割り振られているのかは、謎だ。


いつまでも、いつまでも、動けない人がいる。
同じところをグルグルしている。
それは自分や誰かの中に、引力となる謎を残してしまって、
引力に引っ張られているんじゃないかな。

謎から解放してあげれば、その人は楽になる。
謎ほど恐ろしいものはない。
数学者の中には、狂ってしまう人がいる。
難しい問題の答えを追い続けることは、時に人間を壊してしまう。
そうならないうちに、ふわっと離れてしまうのも賢い。


新しい土地で、新しい生活をはじめようとしている友達の未来。
どんどん新しい引力に引っ張られて、
プラスになるといいなぁ。




広島の厳島神社で、
水が月に引っ張られていくのを見たことがある。
満ち潮と引き潮。
世の中は引力でまわってる。

ファンタジーでもスピリチュアルでもなんでもなく、
科学とかサイエンスすら越えて、単なる現実なのだ。
神秘的でもなんでもない、じつは毎日行われていること。
地球はそれで回っている。

回、回、回。この漢字、三つ並べると、きもちわるいなぁ。


都会の生活のなかで認識していなかっただけで、
厳島神社ではいつも水が月にむかってのびては満ち、欠けては引き。

わたしたちの体はほぼ水分で、
水は月に引っ張られる。

月と地球はこんなに距離があるのに、
地球の地面に足をぺったりつけてるわたしたちがみんな、遠い月の引力に影響されているなんて信じがたい。
セーラームーンとタキシード仮面が恋に落ちるのも納得です。


人が生まれたり死んだりするとき、
夜中や明け方が多い。
満ち潮になったり、引き潮になったり。


友達とおいしいものを食べたり、
楽しい時間をすごした帰りは、
なんだかんだで一曲生まれる。

音楽はなんだかんだで脳から生まれると思う。
脳には水が流れている。

その水も、引力で引っ張られている。
わたしたちが引力から解放されることはない。
土に還っても、ずっと引力に引っ張られているんだろう。


さて今週は、どんなものに興味を持って、
どんなものに引っ張られていこうかな?

どんな方向に向かおうと、わたしたちの体内の水が月にむかってのびていくのは、明確なこと。
厳島神社を一度訪れた者ならわかるんだ。また行きたいな。

広島、すきだー。
もうしばらく会ってない友達や、
連絡先もわからなくなった友達もふくめて、
みんなどうしてるかなーと、今なぜか心は広島。




物理的な距離なんて、地球にいる限り、なんでもない。
みんな同じ、ひとつの点の上にいるに過ぎない。

遠い地で孤独を感じる人は、
星空や、プラネタリウムの星でも見てほしい。

人は星で、星は絶対に孤独にはなれない。
うんざりするほど、人に囲まれている。
なんだかんだ好きな星の中で、ウロウロぼんやりしているものなんだと思う。

そしてわたしも、同じ銀河にいる。
だってみんなで同じ宇宙に生まれちゃったから。

こんな風に感じるのは、わたしが都会育ちだから?

小さな村で生まれた人がどんな風に夜空を見ているのか、星空を見ながら語りたいものだ。

iPhone7にしてから、Siriの例えが面白い。ストーリーになっている。

iPhone 7 plusにしてから、
明らかにSiriの画面が面白くなった。

こんな風に話しかけてください、
という例えがダダ流しになることが多くなった。

そこに例えば、
安室奈美恵を検索
とか、
特定の曲名やアーティストが入ってくる。

こういう広告の打ち方も出来たのかな…なんて思って見ていると、
5秒おきぐらいに、どんどん例えのパターンが変わっていく。


そのなかで、パッと流れてきて
キモチワルイなと思ったのが、こちら。

とあるオタクの1日の過ごし方のようだ。










誰かの現在地を教えて、
というリクエストができるのかと驚いてしまったのですが。
(多分そこが衝撃的すぎて、キモチワルイ。しかもなぜ、よりによって妹の…)

その後からの流れ、なんだか全部きつい。
面白い。

でも見ようによっては、
愛ちゃんとのデートの下調べを早い段階からきちんとしつつ、
幼い妹の面倒をきちんと見つつ、
家族と連携をきちんと取り、
なまはげネタで誰かをエンターテイメントしてあげて、
時間通りに行動し、
画面をきちんと明るくしてから、
ゲームという人生の遊びもこなす。

意外とただの好青年なのでは。。

いや、実は女だという可能性だってある。


印象って、イメージって、操作ひとつで変わるものだわ。



なんてことまで考えさせられてしまう、

Siriの提案するSiriの使い方が、
単なる羅列ではなく、
ストーリーになっていることに、
驚きました。




花の生命力。花と本のある生活。ホームレスさんに渡したいものを考える日々。

お花を人にあげる・もらうという行為は、
思っている以上に、意味や思いが込められているものである。

宇多田ヒカルさんの
君に花束を
っていう歌を、
年末に紅白で聞いて、なおさらそう思った。

だけど悲しいことに、
お花ってのは、空港に持ち込めないものでもあるんだよね。

旅人は常に、
大好きな花とお別れをしなくてはならない。

家で毎日のように花に水をあげるという行為もできないから、
花が好きな人間には、さみしいものがある。


だけど、今、
久しぶりに日本に少し腰を落ち着けることができて。

ふと
「この花、長生きだなぁぁ」という花が、
三本きれいに残ってるの。
白1、赤2。

いつも思うんだけど、
まず紫、
次はピンク系が脱落していく。
そして赤が、最後まで生き残る。
これって多分、虹や光のプリズムと同じで。

青、紫、ピンクは光の反射率?とかが弱くて、
赤は強いから遠くまで光が届くだったか、反射するだったか、とにかく貫いて生き残るというイメージ。

こういうのなんていうのか忘れたけど、
すぐ消えちゃう青の儚さもあるんだけど、
赤の生命力を感じて、
ちょっと感動。

だってこのお花、もう一ヶ月近く、生きてるし。
かっこいい。



それに比べて、自分はといえば、
ちょっと寒い外に出たら、カゼがぶり返し。
花に負ける勢いの、人体のもろさたるや。
情けない!
鍛えろ、自分!


なんか頭痛いけど、
カゼでひきこもるしかないなら、
勉強のチャンス!

ということで、久しぶりに…

大好きな…

えんぴつを、削りました!!!!(泣)



旅に出ていた約10ヶ月、
こんなお気に入りのこともできなかった。

旅ではえんぴつ削りよりも、シャーペン運んだほうが全然効率いいからね。。

三本の懐かしいえんぴつを削って、これ今回で使い切るほど勉強しようと思えた。



まず、本をドカッと積んで、
ノート広げていくってことが、まず旅では不可能だ。

大好きな本sと生活できる日本生活がどれくらい続くのか知らないが、
家にいられるってことは、大量の本を日本語で読めるチャンス。


「とりあえず読むたびに手元に10冊くらいドカッと本をつかんでくる」という行為そのものが、
もう幼稚園のときから好きなので。
(マンガ読むときも、そんなに読まないでしょと言われながら、手元に10冊おくのが好きだった)
とりあえずこのささやかな幸せを、味わいたい。


家にあるものなんて8割忘れてたし、
いまだに何着ていいのかわからないけど。

花と本がある生活、たまんないです。
たまんないです!!!
あまりにもシビれるので、2回言いました。
自分の家で落ち着けること、すごく幸せです。
家があるって、すごくいいことなんだよ。。あったかいし。壁あるし。屋根あるし。

だからホームレスの人のこととか、考えてしまって止まないんだけど。

ツイッターにも書いたけど、
冬のホームレスの人が意外に欲しいのは、
フタができるアルミ缶のボトル。カイロにもなるし。
とにかく、あったかいもの。

あー、なんだか、
こんなこと言ってる間にも、
寒くて死んじゃうホームレスの人とか、
寒くてカゼひいて肺炎になって死んじゃう人とか、
いるんだろうなと思うと、あーって思う。。
冷たい意見は寒くなるだけだから、聞く気もなくなった。
何かしようと思う。

何か、あったかいもの、あげに行こうと思う。どうしようかな。。
方法、あげるもの、とても慎重になってしまいます。
一回ホームレスの方の涙を見たことがあるので、
というか泣かせてしまったことあるので、
今度は涙を流させることのないようなコミュニケーションができたら。
という後悔の思いもあるから、毎年冬は特に、うーん、あの人たちのことを考えるんです。

わたしがこんな寒い冬に今あっためてあげたいのは、
会社で頑張っていたお父さんだったり、
身内の死で孤独になった人だったりという、
自分の未来の姿かもしれない人たちです。

だって、こんなに、寒いんだもの。

あったかいもの、人にあげられる人間になりたい。


今年の目標は、PLAN。
一緒にこういうことをスムーズに実現させていってくれる仲間もいたらいいかもしれないし。
自分でプラッと行って日々やっていけばいいんだという気持ちもあるけど、
PLAN立てたら、「なんとなく」でやってたものも、ちゃんとなるのでは?


まずは、常にとりあえず人にあげられる分のお菓子とか持って歩くことから始めたい。

自分がセキしてると、
これがホームレス生活中だったら全然治せなくてきつくてそのまま肺炎とかになって死ぬなぁ…って、
本当に思う。
休める家がある自分は、恵まれてる。
暖房器具、病院の薬、栄養を手に入れられる人間は、恵まれてる。
食べられない時があったから、なおさらそう思う。

セキしてるホームレスさんに薬あげるとかは法に触れるのかなぁ。
いつもホームレスさんにあげたいものの上位に、薬って浮かぶ。

カゼって、
抗生物質を飲むまで治らないことがあるんですね。
ハナが黄色かったらウィルスだから、ルルは効かない。
医者で抗生物質をもらうまで治らない。
ホームレスさんたち、病院行けない。
どうしてるんだろう。。
できることってあるのかな。
こんな寒空の下で寝てて、カゼひかないわけがないんだから。。

そのへんも、色々勉強してこよう。



▼iPhoneの画面がバキバキすぎて、いい写真なのかどうかわからないものを、さらによく見えないのにiPhoneで画像編集してアップしてみる▼


子供がのめりこむ、謎の遊び。子供時代の安心感と、ジブリジャズと。

小さなころ、
枕に入っているツブツブに埋もれて
遊ぶのが好きだった。

そんな光景を思い出したのは、
「優しさに包まれたなら」というジブリソングの
「小さな頃は神様がいて  毎日愛を運んでくれた」という歌詞のせい。


穏やかな午後の日差しが差し込むリビングで、
お母さんが手作りした枕ケースから、
青とかピンクのツブツブを出してくれて、
カーペットの上は、ツブツブだらけになる。

プラスティック製の小さなツブツブの海の中で
遊ぶのが好きだった。
それがわたしの「自分の世界」だった。

その光景は覚えている。




でもさ、、

今考えるとシュールな光景で。

一体どうやって、ツブツブで遊ぶのさ???


謎の遊びなんだけど、
コレとまったく同じことを、
同じ場所で、コザクラインコたちがやっている。
ツブツブひろげて、家族に囲まれて遊んでるの。
ネコは何かにじゃれたり、理由と目的があってもう少しわかりやすいんだけど。

インコも割と頭がいい生き物なんだけど、
「無性にツブツブをつつく」という行為の中で無になったり、
物を作ったり、かなりクリエイティブな生き物。

小さな頃のわたしは、インコと同じレベルのことが生き甲斐だった。
あの枕のツブツブ遊び。
あれは本能なのか?
「巣にいる」っていう安心感の中で、巣の素材のツブツブやらフワフワやらを確かめて、
ネコだったらゴロゴロ喉を鳴らすような、そんな過ごし方だったのか。


枕のツブツブは、
レゴのように何かを作れるわけでもない。
それでも何か作っていたのだろうか。
自分の世界を作っていたような充実感と満足感で、
ものすごい居心地のよさだったんだ。

特にツブツブがピンクだと、なんかすごく気持ちよくて。
謎の色彩欲求が満たされていた。




カーペットとツブツブに囲まれた、小さな幼児の低い視点で。
後ろではキッチンにお母さんがいる安心感。
テレビでは映画やアニメが流れていたり、
兄がファミコンやっていてゲーム音楽が流れていたり。
窓際のセキセイインコたちが動いていたり、鳴いていたり。

それがわたしの幼い頃の世界で、安心感に包まれていた。
100 % surrounded by 安心感。

そんなことを、ジブリジャズの曲聞きながら思い出していた。

テレビからビデオにダビングした
トトロが流れるリビングで、
枕のツブツブに囲まれていたとき、
あれがわたしの幸せだった。

だから「となりのトトロ」のテーマを聞いているとき。
ぶっちゃけ、これから何があっても、
人生史上最大級の安心感を家族にもらっていたわけだと気づかされる。
あんなにいつも守ってもらえていて、何の心配もせずに、枕のツブに埋もれて遊んでいてよかったなんて、あれは天国だった。
そんな時間をくれて、ありがとうと心から思う。

そんな時間を人生で体験できたんだから、
これから何があってもきっと大丈夫だ。
どんな目にあってうっかり死んだとしても、
たぶんわたし幸せなところに生まれたんだなぁと思える。

どんな悲惨な事故にあったとしても、
あの穏やかなリビングや、
お母さんが手作りしてくれたたまごサンドのマヨネーズの味とか、
あの光景を思い出すよ。
りぼんやなかよし買ってもらえてたことの幸せや、ふろくあける楽しみとか。
本屋さん連れていってもらうと気分高揚して、本を買ってもらえる楽しみとか。
はじめてひらがなを鉛筆で書く快感とか、もう一度経験したくても戻れなくて。
そういうの全部、死がチャラになるくらい貴重な体験だったから、幸せはとにかく強い。

家族のおかげで、なんかもう。
どれだけ幸せにしてもらってたんだろうと。
いつも見守ってくれていたり、心配してくれていたり、何かしてくれたり、話してくれたり。
家族が好きすぎてやばい。
自分ち好きすぎてやばい。



日本から、ふとメールきたの。
友達のお兄さんが、亡くなったんだって。
うちのセキセイインコも、トトロの歌をやっと歌えるようになったころ、最近天国に飛んでっちゃった。


そのお兄さんの話はよく聞いてたから、ショックだった。

わたしは兄が大好き人間だから、考えたくもない出来事。。
兄はいつも体大事にしててほしい。。

たぶん、どんなに仲が悪かったり、うまくいかなかった兄弟でも。
家族ということは、小さな頃にリビングの世界観を共有した仲間。
小さな世界を一緒に作っていった人たち。

そんなこと考えていたら、
やけにいい曲が流れてきて、
そのタイトルが「人生のメリーゴーランド」。
からの、「カントリーロード」。



わたしは成長している感じがしなくて、
一番大切なのはあの安心感のある明るい穏やかなリビングで、
無害で優しい、面白くてものづくりをする、何かに集中する、、

そんな時間をすごすのが正しくて安全なことなんだってわかっているから。

割といつまでも子供っぽい。恥ずかしい。
でもあのリビングを忘れたら、
今は帰れるけど、帰れなくなったら、
家族のメンバーいなくなったら、、
考えてしまった。

みんな頼むから、あの安心なリビングで、
健康のことだけ優先して、
自由にやっててほしい。。

今わたしの趣味はドールハウス作りになりそうだよ。
人形作家やってる家族に、教えてもらいたいよ。。

ヒマだとか、そんなことしてる場合かとか、
こういう概念が入ってくる前の安心感。。
あの安心感は、家族に恩返しで返さなきゃ。。

「作りたいもの作る。」
うちはコレがとにかくキモだと思う。
全員作りたいものがある。作れるものがある。
みんな専門職持ってる。
わたしが一番ぼやーっとしてるけど。
もっかいああやって遊んで、作るの見て、学んで、、
そんなことがしたい。

みんながいるあのリビングで、そんなことがしたい。

未来的な車とか、映画バックトゥザフューチャーとか、学校教育の話。

大好きな歌の恩師に、とうもろこしと、ぶどうと、プリンと…
色々と、健康的な食べ物をいただきました。

あまりにおいしかったので、今とっても幸せで、ほんと元気が出ました。


食べることが楽しすぎて、楽しみすぎて、
いただく前に写真を撮るということを忘れてしまいました。



おいしかったです。(口下手)
感謝が言葉に全然できない。(口下手すぎる)

いつか音にして、こういう愛を伝えたいものです。

もらった水分とか、栄養分とか…(口下手にも程がある)

数値にできないものをいただきました。





毎日が火花のように過ぎていきます。
加速度がハンパないです。

日記でも書かないと、脳処理が落ち着きません。
なにもかもが通過していきました。
Can you handle this?



しかし、これがデロリアンというタイムマシンなら、
そんなに冷静にハンドルしようとしなくてもいいのです。
手に汗握るのが当たり前。当たって砕けろ!前田のクラッカー!


めちゃくちゃスピードを出して、
時速88マイルまで出して「死ぬー!」と追い詰められるぐらいまで突っ走れたら、
未来まで飛べるわけです。

雷がドーン!
あとには、火花だけが残る…。

しかし、燃え尽きる間もなく、一難去ってまた一難…
進化型タイムマシンは、走り続けるのです。



あ、映画バックトゥザフューチャーの話です。

見たことない人には、
デロリアンというカッコいい車を改造してタイムマシンにする映画だと分かってもらえればいいです。




88マイルは、時速140km…
あれ、日本語で聞くと意外と、あの目玉が飛び出るようなスピード感、出ないですね。
そのスピードが出たら未来まで行って帰ってこれなくなるんだから、恐ろしい車です。




今の自分は、まだまだ

あぁ、あと少しで88マイル出る!
とハラハラしながらも、

急にカーブが来ちゃったりして、
ガクッとブレーキかけて、

ちくしょう!と減速しては、
また加速するのがすごく大変。

ガソリンだけが減っていく!


という、妙な焦りの中におります。




最後には出すぞ、88マイル!

まだ先にドカーンとあると思うと、ワクワクしてきた…。

もういっそ、機関車に追われて、谷底に落ちるとこまでいきたいです。


ジワジワジワジワ、加速中…。


わたしの頭の中の模型では、10/5の地点で最高速度に達する計算なのだ…。
え、本当に合ってる? その計算…。
みずきちゃんて、計算できたっけ…。




ああ、早く飛行機能を身につけて、直線を突っ走らなくても余裕で飛べるようになりたいものです。



バックトゥザフューチャーのタイムマシン、
1(1985年)ではら地上で直線距離を140km出さないといけないのですが、
2(2015年)になると、空を飛べるようになって、道が曲がってようがなんだろうが、関係なくワープできるわけですが。


ゲームMOTHER2のテレポートって、ここから来てるんでしょうか。今気づいた。






2015年なのに、自分の進化していないっぷりが目につきます。

「車もしばらく空を走る予定はなさそうだ」なんて歌が出たのは、今からもう15年ほど前なわけですが。



車は映画のように空を飛べなくとも、
最近は自動操縦機能?みたいなものがついたんですね…。

ヤザワさんが手放し運転で車に乗っている、驚異のCMを見て、驚きました。
あれはバックトゥザフューチャーの未来世界、少なからず意識しているような気がします。
やっぱりテレビ見るのも大事なんですね。って昨日思った。




小学生のころ、自動車工場の社会科見学に行った翌週。

未来の車はどうなると思うか、図を描きましょう。
という宿題が出ました。

いま考えても、難しいお題ですね。クリエイター心をくすぐられますよね。




未来の車…
それは…

透明なドーム型で、運転しなくても勝手に走る…


という自分的にはめちゃくちゃワクワクする未来的な想像図、いや設計図を書きました。
これぞフューチャー!と言える自信作。
既存の枠を壊せたと確信しました。

タイムマシンではないがデロリアン以上のものが提案できたと、内心とても満足でした。



しかし案の定、教師からは、

これは流石にふざけてるけど、一回マジメにやろう、ごまかさないでちゃんと考えてみよう、的な優しいお叱りを受けました。
良い先生です。


未来の車なんて、バックトゥザ世代なら空飛ぶ以外ないわけですが。
わたしは若干それより若い世代ですし、
驚くべきことに、この宿題でそっち系のぶっとんだ発想にいく人は、いませんでした。

まあ、生の自動車がプレスされるのを目の前で見ちゃってるわけですから、現実的な方向になるのは仕方ない。


その絵はクラス全員分しばらく廊下に張り出されたのですが、

みんなの着実で堅実で健全な自動車の絵のなかで、
わたしの描いた未来予想図は、
異様に浮いたものとして、むしろ手抜き感が出てしまったのでした。

ジョブスに対抗できる勢いで、必死にひねり出したのに…。
あまりに自信作だったので、悔しさだけが残っています。

恥ずかしげもなく言いますが、透明の車体に、うっすら薄いピンクの輝きすら描いていました。ええ。今ならちょっと納得の「そういうノリあるよね」って感じですよね…。

本気で作った作品は、その紙がなくなっても頭にこびりついているものです。




Appleが世の中に台頭してきたころから感じていた、この、今なら伝わる感。

先生、わたし、こういうことが言いたかったんです!!

ヤザワさんのCM、見てください!!

まあ、あのときの先生は、生徒のそんなデザイン、もう覚えてないんだろうなぁ。

もっと言葉でも熱意を伝えられたら、先生もふざけてるとは思わなかったのかもしれない。




ああ、いつも、口下手。
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