むじかみ!Mizuki Muzika

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ネタバレ映画レビュー

海外ドラマLOSTの、マイルズくん油断しすぎ説。

海外ドラマLOST。

数あるキャラクターの中でも面白いのが、
マイルズというアジア系の男。

サイコメトラーエイジ的な、
物などに触れているときに
死者と話せるというスキルを持っている。

でもその話している瞬間、
ひざまずいて物や土に向かって集中している瞬間が、
あまりにも隙ありで。

サバイバル物なので、
いつ人に狙われるか殴られるかさらわれるか、わからないのがこのドラマ。

「今ならマイルズ殴れる」と思う隙が多すぎて、
毎回「もっと自分を大事にして!!!」と思ってしまいます。


久しぶりに最後のシーズン少し見返しました。
英語音声に英語字幕だと、英語の勉強になるのでいいです。

真田広之さんカッコいいんだけど、
大阪出身という設定は、えええーってズッコケました。
あのしゃべり方で大阪出身は、ないだろう。

真田さんが出るシーンでは、一気に日本語モードになるので、それはそれで楽しいです。
というか、英語と日本語ミックスで、頭が混乱します。

「クールランニング」(Cool Runnings)(1993)

いわずと知れた、ド名作。
ジャマイカのボブスレー・チーム!

クール・ランニング [ ダグ・E.ダグ ]

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感想(5件)



めっちゃおもしろい!


冬どころか春秋もない国・ジャマイカが
ウィンタースポーツであるボブスレーで、オリンピックをめざすという話ですね。

1988年に実際にジャマイカチームがカンガリー・オリンピックに行ったという事実があり、
いちおうそれがベースになってるんですね。
常夏の彼らに、カナダ、寒かったでしょうね〜。。



「フラバー」に続き、ディズニーの90年代コメディを、連続で見ました。

ディズニーのコメディって、ていねいで、わかりやすい。

今はコレを見せるシーン、今はコレだけ見てほしい、と
順を追って説明しながら物語が進むのが、ていねい。

余計な情報が入らず、ゴチャゴチャしない。
だから、子供にも分かりやすい。

大人向けの映画だと、複雑なことが多くて、
英語で見ていると置いていかれることがまだある。
(文化の違いや、喩えやら、もろもろ)
ディズニーのコメディは、英語で見るには一番カンタンなLevel 1かも、と思いました。オススメ!

ディズニーって、外国映画にありがちなブラックなエグみがないし、
子供でも大人でも、外国人でも、笑える!
ベタベタのギャグだった〜。



中でも、サンカっていうキャラが、笑わせてくれる。

sanka-coffie-foto.jpg

サンカ・コーヒー(コフィ)(Sanka Coffie)って名前の男なんですが、
サンカコーヒーって、カフェインレスのコーヒーのことみたい。
名前の由来が、そこから来てるのかは分からないけど。


サンカのポジションは、ボブスレーのいちばん後ろ。
彼が最後尾から笑いをとってくれるシーンで、

ディズニーランドのエレクトリカルパレード、
七人の小人のトロッコで、笑えるキャラがいちばん後ろに配置されていたのを思い出した。

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感想(0件)



▲ 最後尾でいつも1人目立ってるアイツ。おとぼけ(Dopey) ▲

「笑えるキャラは、最後尾」って鉄則なのかなぁ…と。
オチのポジションなんですよね。おいしい。




このサンカという男、いつも卵(カラごと1コ)を持っていて、
「幸運を祈って、卵にキスする」(kiss my egg)
っていう、おまじないをやるんですよ。

ハードなボブスレーにこれから乗るっていうときですら、卵を持っている。
割れちゃうよ! 気になるよ! って思うんですけど、常に持っている。
そして仲間も、この卵にキスする。


卵のカラっていうのは非常に汚くて、サルモネラ菌の可能性があるんですよ!

生卵を食べる日本の卵でも汚いと思うのに、外国の…
しかも暑そうなジャマイカの…
いやぁぁ衛生が……!!! 
って、どうでもいいところ潔癖なわたしには、毎回オエーでした。

バナナの皮と、タマゴのカラは、さわったら洗えって、学校の先生が言ってた!


肉を切った包丁・まな板も、ちゃんと洗ってから他のモノ切ってくださいね。。



しかし、おもしろい映画だった。
百点満点だったなぁ。

歌がよかった〜。






映画「フラバー」(Flubber)1997

※ ネタバレ映画レビューです。

最近、感動して泣くということがなかったのですが、久々に。。

ロビン・ウィリアムズさんの映画、フラバー。

フラバー 【DVD】


感想(0件)




Hulu的なものに入っていたので、一人のときに見てみた。

ディズニー映画だとは知らなかったし、
ちょっとベタベタな子供向けコメディで、
90年代丸出しの古さもあって、
はじめはつまんない大人のようにちょっと苦笑いして見ざるを得なかったのですが。



主人公は、ロビンウィリアムズと、緑のアイツだと思っていたら。

めちゃかわロボットが、ほぼヒロイン!

しかも、まさかの、最後には、死ぬ!(※ネタバレレビューです)




ガンダムのハロみたいな、ふわふわ浮かぶ、小さな黄色のロボ。
かわいい女の子のパーソナリティを持っていて、めちゃくちゃチャーミング。
彼女の名前は、Weebo(ウィーボ)。

FlubberWeebo.jpg


この子は登場シーンから可愛くって、
恋愛映画に相づちや一人ツッコミを入れながら、
必死にテレビを見てるんですね。

自分を発明してくれたロビンウィリアムズに恋をしていて、結婚を邪魔しようとしたり…、
嫉妬までする女子ロボなのです。


失恋したロビンウィリアムズを、言葉で慰めようとしたが
「ありがとう。でも、これは人間の問題なんだ。コンピューターじゃなくてね」と、
完全にシャットアウトされてしまう。
(なんで英語って、映画に出てくるアメリカの人って、こういう無遠慮な言葉の刃で、大事な人を傷つけるんすかね。デリカシーないし、言い方ってもんがry)

しゅんとしたウィーボちゃんは、ひとりでスタスタ(正確にはふわふわ)と、PCへ一目散。
暗い部屋でひとり、女性のスマイルの画像を、コンピューターで検索。
素敵な笑顔の女性の写真を、たくさん調べる。

このシーンがすごく切なくて…、思わず左目から涙がこぼれましたよ。。

自分にないもの、欲しくても絶対に持てないもの、女性の笑顔を、探してるんすよ。。



たくさんの女性のスマイル画像の中から、目を選び、鼻を選び…。

顔を選び、洋服を選び、名前をつけて、プッシュEnter。

架空であり理想の女性を作り出したウィーボちゃんは、
自分で映写機のように立体ホログラムにすると、
"人間の"女性として
ベッドで眠るロビンウィリアムズの、頬をさわりに行く…。

しかし、いざ彼が目を覚ますと、きゃーっ!!!!とダッシュで逃げてしまう。

「恥ずかしい!! 恥だわ!!!!」と言って、アンプラグ。
証拠となるデータを慌ててぜんぶ消去し、たぬき寝入りを決め込む。

ロビンウィリアムズが「今、夢を見た!!!」と駆け下りてくると、
「あら、やだわ、寝てたのに…今起きたとこ」と、あくびをして見せる。

演 技 ま で こ な す 人 間 く さ さ !!!!

この一連のシーンが、かわいすぎる!!!!!!!



思うに、かわいいキャラクターって、
飛んでいればフワフワと、歩いてたらテクテクと、
去っていく後ろ姿がかわいいっていうことが、重要だと思うんです。

ていうかディズニーの飛ぶ系かわいいキャラって、そう。
ウィーボちゃんを作っている人々は、そのへんが。もう。流石です…。





何がツボかというと、わたしが子供のころに、東京ディズニーランドには
「ビジョナリアム」というアトラクションがありまして。

トゥモローランドの、今はバズのアトラクションがあるところ。

タイムマシーンの研究をしている発明家、
タイムキーパーという名前のロボット(声・所ジョージさん)がいて、
お客さんをタイムトラベルの実験に巻き込む。

相棒の小さなロボットが、ナイン・アイっていうんですけど、
それがこういう、
ふわふわ浮く+キュートな女性の人格+落ち着いた大人の声+秘書+ちょっぴり勝手で勝ち気な性格
という、元祖めちゃかわロボでした。
TL080.jpeg
(▲左がタイムキーパー、右がナインアイ)

ジュールベルヌやモナリザに会える、素晴らしいアトラクションでした。。

360度スクリーンに囲まれるシアターだったのですが、いま考えると、
前でも後ろでも物語が進んでいましたし、
作るのがとても難しいものだったと思います。どうやって撮影していたんだろう。
あんなシアター、後にも先にも体験したことはありません。
今後、また見れることはあるのでしょうか…。

イスはなくて立って、バーに手をおいて寄っかかって見るんだけど、その感じもよかったなぁ。
すごく未来の世界に、自分が居るっていう感じ、
未来のイベントに参加しているっていう感じがあったんです。

ビジョナリアムの動画まであるから、youtubeってすごい。
なつかしのタイムチェインバーに入って、時間旅行できます。
でもね、このアトラクションの本当にすごいところは、360度が見渡せるところ。
本来のビジョナリアムは、こんなふうにひとつの画面ではおさまりきらないものだったんです。
振り返って、後ろにある光景を、見たいなぁ…。はぁ、もう一生叶わないのか。



あぁ、この映画「フラバー」には、
あのときの(90年代の)子供も大人も楽しいと思える豪華なものが、すべて詰まってた。

子供向けのドタバタ、
ちょっとしたロマンスや失敗、
ベタベタなギャグ(油断してると不意にめちゃ笑ってしまう)、
車が飛ぶ、
かわいいキャラが踊る、
バスケットボール、
新しい時代のメカ。

Weeboのスケジュール管理や、冒頭の変わった乗り物、もろもろ、
今のアップル製品だったり、最近のシステムみたいだなぁ〜。

なんて思ってたら、この映画、1997年なんですね。もっと古いのかと思ってた。

しかしそれでも、17年前かぁ…。

いやぁ、いい映画だった。久しぶりに。



それにしても、女の子ロボについて思うことがあります。

アメリカ人の求める女の子ロボって、
性格がやっぱりBossyというか、アグレッシブなんですね、理想の秘書ロボットだとはいえ。

肉体がなくて、結婚とかそういう面倒くさいことがないほうがいいっていう、なんか、そういう都合のいい理想も反映されているのかなぁ…と、ちょっと思った。
離婚大国だけあって、自由すぎるというか、なんとなくワガママなものを感じてしまうのは、わたしだけ?


奥さんというか彼女がとなりにいる状況で。
最期とはいえ、なんかウィーボとラブラブな感じで、フラバーをウィーボと自分が生んだ子供のように話したり。
人間化して美女になったウィーボにPC画面の中からキスをされて、PCにさみしそうにキスを返したり…。

わたしが日本人だからなんですかねぇ、性格なんですかねぇ、
なんというか、ちょっと正直、引いちゃったんですね。。
感動シーンなんでしょうけど。


なんだかなぁって、そこだけ、ちょっと引いてしまいました。
屈折している。ロボと発明家の愛。

まあでもそんなんも、大したことじゃないのかなとも思いますけど。。


あと、音楽が意外と、とってもよかったなぁ。

↓こんなベタでわかりやすい邦題がついているバージョンのDVDがあるのも、笑った。

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「トランスフォーマー/ロストエイジ」"I am a slave to no one."

ネタバレ映画レビューです。

たしか8月、日本の映画館で見た。

映画「トランスフォーマー/ロストエイジ」。
Transformers -Age of Extinction (Extinction=絶滅)

トランスフォーマー/ロストエイジ




前のシリーズとは一転、
しゃべるクマのコメディ「ted」で主役をやってた男性が、主演。

テッド [ マーク・ウォールバーグ ]




一人の父親であり、発明家が、主役。

その娘さんと、そのボーイフレンド(レーサー)と、3人で戦いました。




色々と感想はあったのですが、

オプティマスの言った言葉
「I am a slave to no one.」
これがとにかく印象に残ったな。

「私は誰の奴隷でもない」という、強い主張。
そこに含まれる、影の強い感情。





今回のオプティマスは、オプティマスらしくない。ヒーローらしくない。
こんな感じの、青いヒーローなのですが。

海洋堂 特撮リボルテック 030 オプティマスプライム 「トランスフォーマー / ダークサイド・ムーン」




ドラゴンボールの悟空みたいに、まっすぐに人間を守る正義のヒーロー。
悟空だったら、裏切られたから人間がきらいだ、もう守ってやるもんか、とか、そんなヒネくれたことを言うのは想像できない。
でも今回のオプティマスは、そんな感じ。


いつでも人間の味方だった彼が、
今回は、前回人間にやられたことで、傷ついて、人間不信になっていて、

「slave」という単語を、何度も何度も、出していました。


「もう人間に協力するのはおしまいだ」とまで言ってしまう。どうしたの!?

その傷ついた心、裏切られた被害者意識みたいなものが、
「slave」という言葉に表れているように、感じました。


なんか…あの…作っているアメリカの人の、なんか思うところ、
人種差別的な主張だったり、
そういう感じ方のクセだったりというモノが、絡んでいたんでしょうね。
なんて思っちゃう。





この映画で一番「きゃーー!」ってなった恐怖シーンは、

娘(アメリカのティーンエイジャー)が連れ去られ、
ひとりぼっちで、宇宙船に来てしまった…というシーン。

だだっ広くて、暗い空間で、
獰猛な獣みたいなロボに追いかけられたり、
ラスボスみたいな巨大なロボットがいる。
そこを小さなネズミのように、見つからないように走り回る。


「こんな怖い空間にいきなり放り込まれて、どう立ち向かえっていうのよ!!」っていう、
女の子的にはとてもキャー!な怖いシーンでした。

なんか撮り方が上手いというか、「こんなかよわい女の子が、大変な目に!」みたいに盛り上がってしまう感じで、描かれているんですねぇ。


結構ひとりで頑張っても、やっぱり男性の助けを待つしかなかった。。くやしい。

そこで助けにきてくれるのが、お父さん&カレシという、最高のタッグです。
乙女のロマンだわ〜♡


今回は「お父さん」が主人公なので、
お父さんがとっても頑張って助けてくれるんですけど、
10代の娘は、まずカレシに「ありがとう!」って抱きついちゃうんですね。

はじめはパパ的に「ケッ」て感じなんですけど、
最後には「俺もずっとは娘を守れないから、ずっと守ってやってくれよ」とカレシに言う、オトナなお父さん。

ひたすら、パパ萌えだった〜…。





アメリカの女の子って、本当にインディペンデントだけど面倒くさいっていうか、親の言うこと聞かないですね。
って言いたくなるように、どのアメリカ映画でも、ひたすらそういうふうに、描かれていますね。

そういうふうに、大人たちの男たちが言う、それに従って女たちも言う、
そういう風潮があって、その風潮がさらに女の子たちにそういう態度をとらせてしまうんじゃないかな。



吊り橋のシーンは、パパが一生懸命、「下を見るな!」とか「早く来い!」とかステキな誘導をしてたのに、なんだよこの娘はって思ってしまいました。
イライラさせてくれます。狙いどおりなんでしょうけど。

この女の子は、なんというか、見ていて応援しづらかった。
見た目はかわいいのに、態度がかわいくない…。よい子じゃない…。
大人しく見えるけど、言うことを聞かなくて、じつは良い子ではないという感じが、暗くて陰湿に見えてしまった。

せっかく車モノなんだから、もっとパキッとした元気な子がよかったな。



主人公であるお父さんが良い人すぎるし、
映画を観ているとどうしてもお父さんの視点で、お父さんの見方になって見てしまうので。

「なんでこんな良いおやじさんの言うことを聞かないんだこの子は!めっちゃ正しいことを、こんなに面白く優しく言ってくれてるのに!」って思ってしまうんですよね。


ああいうユーモアのあるお父さん、いいなぁ〜。
笑わそうとする=優しさだなぁって思いました。








そういえば今回、目玉になっていたのは、恐竜。
タイトルも「絶滅」です。

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でもね、恐竜(ダイナボット)は、
なんか気づいたらいつのまにかいて、空気のようでした。

3時間もある映画の後半、わたしの集中力はすっかり切れてました〜…。
磁力に力なく吸われていくトリケラトプスがかわいいな〜と思っただけでした。

いつものことだけど、2時間すぎると疲れて集中力がなくなるので、
開始1時間半くらいで、元気に動いてるとこ見せてほしかったなぁ〜。
全然覚えてないや。残念な頭だわ。

3時間は長い。
長いほうがおトクでしょって言われて、口の中にめっちゃゴハンを詰めこまれている感じ。





恐竜とは対照的に、この「磁力」というのがスゴくて。

ちょうど磁力とか電磁波とか読んだり、博物館でいろいろ見た後だったので。
宇宙を感じた〜。
「この世をダメにする最も暴力的な兵器は、磁力なんだなぁ〜」と思った。

飛行機に電磁波?磁力?をめっちゃ当てたら、どうにかなってしまって、行方不明になってしまったみたいな話を聞きました。怖い。やばい。そうだあれ調べよう。

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宇宙といえば、「前回の映画から3年」という設定。

オプティマスさんほどの偉大なお方が、宇宙から来たあんな大きな男が、
3年前のことであんなにグチグチなってるって、なんだかやけに小さく見えてしまうのね。

もっと500年くらい前のことで、まだグチグチ言っててほしい。笑

スケールのでかい宇宙に逃げていたのに。3年とか。
宇宙での時間の経ち方って、地球にいるちっぽけな我々と同じなの?

オプティマスさんは、何年経てば、立ち直るんだろう。。
なんかものすごく時間かかってほしい。笑
がんばって、オプティマス!
きみが人間をきらいになっても、わたしはきみのこと好きだよ!





宇宙のいろいろ読んだ後の、トランスフォーマーはおもしろかったです。

でも3のほうが面白かったかなぁ。
なんかコレは結構、違和感とか、「なんで?????」が、ずーっと残るなぁ。




いちばん「なんで???????」ってツボったのは、

ビーをしつけたのはオプティマス、みたいな関係性。

「娘をしつけるのは大変だ」とお父さんが言うシーンで、

「私もビーをしつけるのは苦労したよ」みたいなことをオプティマスが言うんだけど、

なにそれ??????? っていう。

はじめて聞いたんですけど、その設定。どんな関係??




ビーは個性のない、変な団体の一員みたいになっちゃってて笑えるし。

なんだったんだろう、あのサムライとか。。

「いつもおなじみの仲間たち」みたいな雰囲気で現れる軍団が、まったくおなじみではないという、ポカーンなシーンがありました。
そしてその中に、本来はおなじみであるビー(黄色いロボ)が、しれっと混じっているという。

いまだに、ついていけないノリです。謎すぎる〜。

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感想(0件)





トランスフォーマーって、可愛くてお調子者なビーと仲良く、笑いながら冒険するのが楽しかったんだなぁ。

ちなみに今回ビーがラジオネタで笑わせてくれた、MCハマーさんの、can't touch this、
アメリカでは、ずーっと流行ってるのがすごいと思った。
今もTVCMで流れてる鉄板ネタ。
なんだろう。プレイバックPart2的な、いつでもギャグになる曲として、ずーっと愛されているんですね。






後半、中国中国中国で、すごい媚びてるなぁ〜と思ったら、
最近の映画業界は、中国に媚びないと、続編が作れなくてやってらんないんですって。

中国でウケれば、本国や他国でダメでも、続編できるんだって。


日本を日本として。
中国は中国として。
アジアをごっちゃにせずに、それぞれの文化や特徴をちゃんと描いていて、すごいなぁと思ったのですが。

これ、日本に配慮してるんじゃなくて、中国に配慮してるんでしょうね。すごいや。




いろんな感想があったけど、とりあえずこんな感じで。



本当に良い言葉だと思う。

"I am a slave to no one."


「ゴジラ(1954)」

今回、ハリウッドのゴジラを見て、「旧ゴジラ」見ようと思った。
荷造りに追われてるときも「今TSUTAYAに行って見てしまおうか? いや、見てるヒマない…」と思ってた。

そして!!!!

やっと見れたよーーーーー、旧ゴジラ!!!!! しかもタナボタ的に。機内で!

ゴジラ 1954年度作品 /宝田明





9/2、成田発LA行き、シンガポール航空の、とっても快適なエアバスにて。

睡眠とらなきゃと思いつつも、機内食まで映画を見ずにはいられない、日本映画の充実っぷり。

すばらしいことに、「ゴジラ(1954)」がありました!!!
機内でいろんな国の方々が、我らがヒーロー・ゴジラさんのご活躍を楽しんでいると思うと、うれしいですね。




途中に機内アナウンスがプチプチと入ったり。
おしぼりが配られたり、お茶を配っていただいたり。
一回ゴハン食べるために、長らく一旦停止したり。

そういう集中しづらい環境で、映画を見るのも、楽しいものです(笑)。
白黒映画って、そのくらいのほうが見やすいのかも。


また機内食が、感動するほど、おいしくて…、
食べているあいだは、すっかりゴジラのこと忘れて。
食べ終えたあとに戻ったら、
なんかクライマックスだったらしく、再生してから3分で終わってしまって。。
ちょっと最後はあっけなかったっていうか、もっとちゃんと見直せばよかった。





1954年のゴジラさんは、日本的な、昭和の男性って感じでした。

2014年ハリウッド版のゴジラさんは、やっぱりワイルドでセクシー、世界ウケを狙って作られていたんだなと気づきました。

あのイケメジラを見た後では、昭和ゴジラさんはちょっとファニーな顔つきであることは否めない。



でもゴジラの顔が、悲しそうに見えたりするのが、すごかったな。



軍隊マーチみたいな、あの音楽も。すごくイイなぁ〜と思った。かっこいい。

ゴジラさんの声も。

あと背中は、確かに、びかびかに白く光ってて、迫力でした。




ゴジラさんは、今まで海底でひっそり、誰に迷惑をかけることもなく、
彼は彼なりに、静かに平和に暮らしていたらしいです。

でも、核実験(水爆)のせいで、おちおち眠っていられないやって、
あぶりだされるように出てきたんじゃないか、という話だった。

戦争を起こしている我々人間が、眠っていた神様を起こしてしまった、ということですね。

後に出てくるオキシジェン・デストロイヤーという兵器もそうなのですが、
戦争と兵器というものが、この映画のメッセージの核にありました。



広島に原爆投下が行われた8月6日、TVのニュースではゴジラをフューチャーされました。
初代ゴジラの中に入っていたスーツアクターさんのインタビューで、こう言っていました。
"子供たちがびっくりしちゃったけど、「戦争の怖さってこんなもんだよ」って円谷さんが言ってた。"





注意力散漫&疲労のなかで見たのは、ちょっともったいなかったかな。。




意外とむずかしい話だったというか。
もうはじめっから、「世の中に言いたいことがあって、我々はこの映画を作ってるんだよ!!!!!」っていう
意気込み、詰め込み、すごかった。

「放射能のせいだ」とか堂々と登場人物に言わせたとき、この映画の戦いのゴングが鳴ったね。


ゴジラに関して、科学者みたいな人が発表するシーンがあって。
「昔からの伝説どおりに、ゴジラと呼ぶことにする」と言って、
伝説になぞらえた仮説を論じていたら、笑われてしまうんだけど。

「このことを国民みんなに言うべきか?」
「パニックになるから言わないほうがいい」という、応酬がある。

その場に、ものすごい男らしい口調でしゃべる、堂々とした女性がいる。
別に名前もない、その後ほかのシーンで出てくることもない、完全な「その他大勢」みたいな人なんだけど、ものすごく大事なことを言わせている。

「国民に言え!」
「きちんと国民に伝えるのが、正義ではないか!」
みたいなことを、男っぽい口調で言うの。
それがとっても不自然で、ものすごく印象に残るのね。

うまい手法だなぁ、と思いました。




人間は、このやりとりを、歴史的な事件があるたびに、くりかえすのか。

何回くりかえすのか。







気むずかしい科学者・芹沢さんという登場人物。
「君にだけは見せてあげる」と、別の科学者の娘さんに、実験を見せる。

水槽に、とある液体を入れると、
水中の酸素を一気に破壊して、水槽の魚がみんな死んでしまう。

「オキシジェン・デストロイヤー」という危険な液体。
それを発明してしまったその科学者は、
「人類はこれを化学兵器として使うに違いない」と、墓場までもっていく覚悟でいる。
まあ、娘さんに話してしまったあたり、とても人間らしいというか…。


娘さんもその秘密を守ってるんだけど、ゴジラの恐怖に堪えかねて、やっぱり人に話してしまうのね。。
人間らしさです。

「君にだけ教えてあげる」っていうのは、ものすごく罪なことなんだなと、知りました。
一方的な押しつけになってしまって、相手はものすごく負担に感じてしまうのですね。
相手が望んでもいないことを情報として持たせてしまうことは、大変な罪なのです。





でもゴジラって、たしか水中にカオつけてたわけじゃないのに。。別に関係ないんだろうか。
ゴジラ以外の色んな。。

いろいろ謎がわきでてきたんだけど、

なんせ最後のいちばんイイところで、機内食がはじまってしまって一時停止して、
機内食がおいしすぎてホネ抜きにされたあとで、
再生したら2〜3分でエンドロールになってしまったので…。

もっとちゃんと見ておけばよかった。。。。。
巻き戻せばよかった。。。。。
(すっかりテープじゃないのに「巻き戻し」って言葉は残ってて、なんかイイなぁ)

機内映画の巻き戻しって、まどろっこしいんですよねぇ。





むかしむかしの銀座が映ったり、古いものがたくさん見られるのが、おもしろかった。

白黒映画って、おもしろいな。
ずっと見てない「おはよう」っていう古い映画も、見ようと思った。帰ったら見よう。
「銀座カンカン娘」も見たいな。

ちょっと古い映画見るの、ハマりそうです。

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