むじかみ!Mizuki Muzika

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レビュー・本

中国語に手を出してみた感想。漢字の歴史が学べるので、読み書きからスタートするのが吉!

実は、2年前にも英語で心折れたことがあり、
そんなとき中国語に手を出した。


壇蜜さんがNHK中国語講座をやっていた頃なので、2015年の夏あたりかな。

そのときは選んだ本が悪かったのか(すぐ本のせいにするー!)

周りに中国の方がいるという恵まれた環境だったのに、なかなか入らなかった。


本命の英語をほっといて、中国語に夢中になれない…
という罪悪感?焦燥感?
ハラハラしちゃって、むしろ結局英語が進んだことは覚えている。




そんなていのよい浮気相手みたいな扱いで申し訳ないが。

今回もまた英語で心折れているので、

逆にモチベになればと、あらゆる違うジャンルの本をドカ買いしました。



ハングル、中国語、フランス語、数学、
宇宙、会計、経済学。
独学でロシア語。


書いて覚えるタイプのものをなるべく選んだので、
脳トレにもなるかと。

煮詰まってるときは、脳の違う部分を使わないといけないんです。だからこういう手段が有効。急がば回れです。



その中でハングルも結構たのしく。
ハングルは、ロシア語好きな人に向いてる気がする。


で、まさか中国語がこんなに楽しいとは。
国語が好きな人は、おそらく中国語を書くのは好きだと思う。



よく考えたら、中国語にこんなに手軽なノリでついていけるこの奇跡、
日本人だけに許された反則技では?
チートですよ、チート!



国語の授業で習ったことを、ほぼ活かせる。
書き順とか、あえて言われるまでもないし。
漢字を知らない人が学ぶのは、さぞ大変だろう。
我々は小学校で6年かけて漢字を学ぶことができて、本当に恵まれている。

(大人でも知らない漢字があるんだということを外国人に説明してわかってもらえなかったときのフラストレーションは、トラウマを呼ぶのであえて思い出さない方向で)


小学校の書き取りドリルやってるみたいで、楽しい。






















たとえばこの下から2番目の、許す。
日本語の許すより、ずいぶん簡単なものに見える。
サーッと汁を飲み干すぐらい簡単なことに思えてくる。人を許すって行為が。



中国語は、発音が大変なのです。
だからまず発音から入るってのは、ハードル高いと思うんだ。

読み書きは楽しい。国語好きには。

まあ読み書きを入口にしたら、
いつのまにか発音もついてくるのでは?

前回は会話重視にしたのでつまずいちゃったけど。

大好きな漢字の歴史を学ぶつもりで、中国語もまったりゆっくり。
小学生気分で、書きとりドリルを始めていきたいと思います。

ブラックナイトパレード第一巻/中村光さん

中村光さんの新しいマンガ「ブラックナイトパレード」


第一巻を!

やっと!

読めた!


面白い!

こういうマンガ待ってた!!!

やっぱりこの人好きです。



ハリポタに影響を受けたのかな?と思う、

ちょっと英国調のクラシックな雰囲気と。


思いっきりLINEやFacebookが出てくる感じと。


世の不条理と。


「消えちゃいたい」の若者と。





諸行無常感と。


聖☆おにいさんで培った宗教知識を、そんな形でネタとして入れる!?とか。





映画見てるみたいな、

ゴージャスな感じが素敵。





袋もいい!

マスコット的なキャラたちが、いい!!




そして、笑える!



久しぶりに、笑えるストーリーに集中できたなーというか、


エンタメされたなーというか、


映画見たなーという感覚。




通しで一冊読むのが、気持ちよかった。




サンタネタを、12月16日初版とかでギリギリ間に合わせてドンと出してるのもカッコいい。


それであの冒頭って…。


クリスマスに、コンビニで、買いたかったなぁぁ。






荒川アンダーザブリッジの最終巻みたいな、

ドラマチックな重厚感。



この方、ご結婚ご出産なさってから、

描くものに深みが出たような気がします。

さらに好きになってしまった。





二巻が待ちきれない。

今年の目標は「PLANでPLANeな一年を!」

2016年を漢字一文字で表すと
「荒」
だった、わたしです。


あぁ、やっとドタバタとした年末が終わり、
平和な正月が訪れた気分。




新年早々、(ってもう1月半ば…)
羽田空港の本屋さんで、
ドカーンと本をドカ買い。

国際線ターミナルの本屋さんで、英語本を。
空港って、英語本が充実してます。

それだけでは飽き足らず、
第二ターミナル(国内線)の本屋さんもハシゴ。

ここもラインナップが特徴的で、
出張するビジネスパーソン向けなのか、
英語本も充実してましたが、
面白そうなビジネス本や、
数字に関する本の数々が積み上げられており、
普段ならあまり手に取らないような本も買ってしまいました。



すごく良かったのは、
「コクヨのシンプルノート術」。
コクヨ社員さんの、ノートの使い方。
これ読んだだけでも、頭がスッキリ整理されました。

あらゆる年代、色んな部署、
色んな大人の
スケジュールの管理法、
タスク管理法、
参考になりました。




で、決めた!
2017年の自分の目標は「PLAN」、
プランを立てること。

そこにeをつけて、
プレーンで平ら、
素朴で質素に、
荒波を立てずにまだまだやっていくよ、
という意味合いを持たせることに。

とにかくプランを立てていく役割を
そんな任務を
密かに遂行していこう、
と決めたのでした。




バタバタと何もかもが押し寄せては去っていく日々。
このまま波に流されたままでは、いけない。
管理しないと、ぜんぶ流されていく。
そう、わたしは、覚えていないのです。

自分が新年のご挨拶を、したのか、していないのかすら。



みなさん、
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。




2017年の目標だって、
近い未来の自分がさっそく忘れているかもしれないので、
ブログにメモしておきます。


こんなんで、PLANでPLANeな一年、
送れるかなぁぁ。。。

いつもこうやって、わちゃわちゃと流されていく。。。

でもやる気が肝心!

この人生にガンガンふりかかってくる荒波、
もはや回避できる気がしないので、
乗りこなせるように
自分を鍛える一年にします!!!!

情熱ファイヤー!!!!
(何気にこの言葉でもはや2年以上、気合を入れ続けているような)



強くなりたいという気持ちになれるのは、
「荒」だった2016年にはとことん鍛えられ、強くなったから。

荒波を乗り越えたからこそ、夢がまたひとつ叶った。
それが一段と大きな荒波だったからこそ、一番大きな夢が叶ったといっても過言ではない。

でもまだまだ叶えたいこといっぱいあることに気づく。
そのためには、この波にずっと乗っていないといけない。

荒波にずっと乗っていられたらいいのかとも思うけど、そんなの疲れて続かない。
波をしずめて穏やかな道を選んで漕いでいけるのが、一番平和で賢い道。
でも、ドーンと飛ぶためには、デッカい波を起こさないといけない。

とにかく、もっともっと、強くなる!
少年マンガみたいな人生になりそうです。
あれ、マザーテレサみたいな人生を歩みたいんじゃなかったっけ…。
でもそこにたどり着くためには、
もっともっと勉強と鍛錬を重ねなくては。

ファイヤーしながら勢いで頑張ってた「荒」な2016年は、
激しい怒りの中でスーパーサイヤ人として覚醒するための一年だった。

2017年、それを超えるためには、
常にスーパーサイヤ人のまま、
怒りもいらないPLANeな状態で最強、
そういえば悟空と悟飯も、PLANたててトレーニングしていたなぁ。

ドラゴンボールわからない人にはわからない例えになってしまいましたが、
そんな一年にしたいです。

あぁ、もうバタバタしたまま、
1年の1/24が終わってしまった…!
焦るな、PLANeな自分!
プラン立てよう、プラン。



わちゃわちゃバタバタしてるから、
2016年2月にはHDD壊れたし、
3Dカードも飛んだし、
2016年7月にはコンデジのレンズ壊れてしまったし、
2017年1月早々から、人生初のiPhone画面バキバキ事件を経験してるんだ。。
ちなみに今カゼで、自分自身のノドも頭もバグってる。

去年2月のHDD修理の影響によるPC不良を、
まだアップルカスタマーセンターさんに手伝って整えている状態。
去年は1、3、4、12月以外はほとんど日本にいなかったとはいえ、
この状態は「荒」すぎる…。
ヒドイ。
PLANでPLANeに、整えよう!!体調も!


↓写真は、羽田空港の謹賀新イルミ。きれい〜。


90年代〜2000年代の日本のJPOPや小説。薬物ダメゼッタイ。 #邦楽 #90s #00s #サブカル #シャーマン #田口ランディ #かまいたちの夜

昨日はシャーマンの話を書いたけれど、
シャーマンの話がきらいです。
薬物の類が、大きらいだから。

小学校の道徳の授業で、
徹底的に教え込まれた「ダメ、ゼッタイ。」

当時、エイズになった女子高校生役を演じた、深田恭子のポスター。
「強固(キョーコ)な態度で、キッパリNO!」(妙に印象に残っている)
 

さらに喫煙で肺が真っ黒になった人の写真を見せられたのは衝撃で、それ以降、
「煙草も副流煙も、一歩まちがえりゃ殺人罪」という標語のもと、
自分は一生煙を吸う行為には手を出さないと誓ったものでした。
 
別に人が吸うのは自由だけど、この人は肺を真っ黒にしたくてやってるんだから仕方ないもんだなぁーと思いつつ、あの写真が脳裏によぎったりします。
そんなどうしようもない世界中のタバコベイベーたちに向けて、タバコベイベーという曲を書いて歌って踊ってしまったのも、去年の今頃ですなぁ。


当時10才そこらのピュアな子供達にとって、知らなくていい世界を垣間見せた、道徳という授業よ。
わたしの人生は、あれによって救われている。

薬物は「ちょっと一回のつもり」で手を出したら終わり。
10歳の脳みそにしつこくそうリピートされたので、生涯手を出さないでしょう。


「死ねって言葉は人に使っちゃいけないと思います。人を傷つける言葉だから、人に使っちゃいけないよって、お母さんが言ってました」
という学級会で発言したクラスメイトの凛々しい姿も、同じく脳裏に刻まれている。
 
だからFワードとか人に使う人、ほんとだめ(>_<)
流行語大賞にノミネートさせた日本も、信じられない。。
けど、あのお母さんたちの意見はだいじだよね。。うーん。
 
あのヘビーな道徳教育をわたしたちに施したあの日の日本は、今のスカスカっとした世の中とは違った。
デジタルとアナログ。 

あの頃みんなが買って聴いてた音楽は、CD。つまりは音がいい。
いま人々は、情報が軽いmp3ファイルを、同額でダウンロードして買ってる。
音がスカスカ。情報量がスカスカ。
ファイルの重さももちろん違う。
WAV送るときは「重すぎます」って警告きて時間かかるけど、mp3は一瞬で送信可。
画像ファイルでいうと、粗い写真に慣れているような感じ。
 
同じ値段で、それでいいの?
こんなにクオリティ違うものに等価出すの?
いいCDはやっぱり、コンポに入れてスピーカーで聴くといいよねぇ。

どうでもいいけど、増税やらなんやらでティッシュ一箱に入ってるペーパーの量すらスカスカになった。
一袋に入ってるポテチの量も、減ったでしょ。
なんもかんも、スカスカになったなぁ。


地下鉄サリン事件など、ダークで精神的な闇の時代。
おばさんがカレーに毒いれて大量に人を殺したり。
バブルがはじけて、リストラ食らって、お金なくなったお父さんたちが生きることに辞表を出していた。

だからあのころって、急に覚せい剤とかが問題になった頃だったんでしょうか。
子供だったのでよくは知りませんが、子供としての目線で覚えていることはたくさんある。

よく保健室や交番で、
ボロッボロになった廃人のイラストとともに
「人間やめますか、覚せい剤やめますか」なんてコピーがそこらじゅうにあって。
もはや軽いトラウマのごとく、思い出せる。

明るい風は、日本には吹いていなかった。


小学生、中学生のころ、死ぬほど本を読んだ。

小学校の夏休み、
1人夜中に勉強机のスタンドの電気をつけて、
朝までに文庫本の「リング」やら「かまいたちの夜」の著者による、めくるめく恐怖の世界。

リング (角川ホラー文庫) [ 鈴木光司 ]


感想(2件)

新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫) [ 我孫子 武丸 ]


感想(1件)

【資料集】 かまいたちの夜 公式ファンブック 【中古】



 今なら途中で読むのをやめるような、エグいホラー小説の数々。
夜中に読みはじめて「ようやく朝が来た」というときの安心感はすごかった。

「アルジャーノンに花束を」を読みはじめた時と、読み終わったときのことも覚えている。
読書が好きだ。
読書は昔、体験だった。最近ああいうリアルタイムな楽しみ方、できていないな。

そして、あれは多感な中学生のとき。

田口ランディの著書「コンセント」がわたしの手に回ってきたのは、なぜだったのか思い出してみる。

当時、サブカルってものは、サブではなくてメインカルチャーだった。

「不思議ちゃん」なる言葉が生まれ、
篠原ともえさんはクルクルミラクルを歌い、
TVCMは坂本龍一さんの悲壮感あふれるピアノを流しつつ、
ビレッジバンガードでは「完全自○マニュアル」が売り切れ。
 
「ストーカー」という言葉や、
「うつ」というネガティヴな精神世界の概念を定着させていった。

働く自殺者を思いとどまらせるのに必死な社会だった。
わたしたちの青春時代は、物悲しくって、暗いのだ。
子供時代ってのは、いつだってだれだって危険がいっぱいだとは思うけど。
K DUB SHINEさんがSave the children出してた頃かもですね。

あのころ、音楽番組をつければ、今週のナンバーワン発表は、いつも熱くて目が離せなかった。
ミスチルのEverythingが、何ヶ月も1位にSTAYし続けたのは、もはや歴史的だった。
ポケビやブラビやとんねるずなどの企画物が順位争いを繰り広げていて、CDはたくさん売れていた。

Everything(It's You)


縦長シングルCDの時代!!!

あるとき、また伝説が起きた。
デビューして波に乗りはじめた椎名林檎嬢が、ギターを振り回しての快進撃。
ユーミンのように独特で人間とは思えない機械じみた声でがなりながら、
恐ろしいメイクに可愛いワンピースという、お茶の間のみなさんもけして無視できない出で立ちで、
洒落たドイツの車を、盛大に叩き割っていた。

相川七瀬さんを「ちょっとカッコいいお姉さん」と思っていたキッズたちの心を、かっさらっていった。

そのときの椎名林檎さんは「いかにもタバコ吸ってそう」な悪くて怖いお姉さんのイメージだったけれど、
音楽好きな友達に「ファーストアルバムは聞くべき」と言われて購入。
そのアルバムの文学性にシビれた。

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本が好きな人間は、椎名林檎のファーストアルバムの歌詞カードが好きになる。
このアルバムの歌詞カードは、本だった。

CD聞いて本を開く。
歌詞カードを読みながら聴く音楽は、格別。
よくある脳内プロモが流れたりするわけなんだけど。
 
今の人達はすぐiPhoneで脳内プロモを具現化しちゃったりできる環境。
自分の思う脳内プロモを、実際作ってYouTubeにアップしちゃう。MADとかそういうことですよね。


椎名林檎のファーストアルバムを聴けば、名曲「丸の内サディスティック」で多分八割の人がグッと何か掴まれる。
いい曲は三曲目が定石。
イントロがキュンと始まるから名曲。とってもブルージー。
その歌詞に出てくる「ベンジーって何?」という疑問がわくのも、当然のこと。

「ブランキージェットシティの浅井さんのことらしいよ」と、同世代の音楽好きに教えてもらった。

その「同世代の音楽好き」になんとなく尋ねた、
「最近面白い本ある?」

帰ってきた言葉が「田口ランディのコンセント」であった。



素直な中学生はすぐにそれを買って、文庫本を読んだ。
最後のオチは中学生にはわかるわけもなく、
「なんじゃこりゃ?」であった。

オチをネタバレします。
なんだかんだで主人公の女はマジメなOLだったけれどビッチになってしまい、最終的にはマンションの個室で客をとり、体を売って人を「癒す」ことに女としての幸せを感じる、というどうしようもないオチだった。
ザ・ミレニアム時代のやるせなさ。古いノリだね。

喜んで身売りしてる女がいるかのような描写に、女として違和感を覚えた。
男性が書いたのかと思った。

読みたい人は読めばいいと思う。
「なにこれ、女バカにしてるの?」的な無駄な怒りがわいてしまう可能性があるけどね。わいたよ。

その違和感や嫌悪感の正体がなんとなく分かるようになったのは、20歳くらいのとき。

図書館で手に取った「田口ランディ」、タイトルは覚えていない。
知ってる著者だったら誰でもよくて、とりあえず掴んだ本。


当時インドネシアに興味が出てきて、ちょうどバリ島を舞台にしていたその本を読むことにした。



あ、これもネタバレします。

一人旅のOL女性。バリ島で傷心一人旅行。
いささか強引なアプローチをしてくる、ツアー客の白人男性。
村の名物である「ダンス」を見に行こうということになる。
最終的にはシャーマンが出てくる。
なんか怪しい部屋の中で、男女が謎の薬物っぽいものでアレになって、
わーっとなってるうちに男に襲われてしまう。 

そのいきなりの描写にも驚きだが、
暴行行為がかなり細かく描かれ、心理描写もついているのが、おえー。

「生理的に受け付けられないほど気持ち悪い。ひどい。でもだんだんそれも仕方のないこととして受け入れていた」的な、やけに男にとって都合のいい描写

小説の最後は飛行機に乗り小さくなっていくバリ島を見ながら、
「まあ、この景色を見ていればそんなことも許せる…旅だし…」みたいなノリの、オチ。

ふざけんなぁぁぁぁぁ!そんな一晩で許していいレベルの暴行じゃないだろ、それは犯罪だぁぁ!!!
女がそんなに簡単に性暴力を許すと思うなよ、この作者、と。

わたしはあまりの顛末に、床に体をゴロゴロローリングさせ、最終ページまで耐えて見届けてから本をぶわっとブン投げたね。
こんなオチ、女として許してたまるかー!!!!!
単なる、泣き寝入りじゃないか!!!! しかも世界規模の!!!

海外で日本人女性にそんなナメたマネする男なんて、警察直行、インドネシアの監獄にぶちこんでしまえ!!!!(犯罪なんだから普通そうでしょ)


田口ランディが女か男かは知らないけど、男が書く小説。男のための小説。
ミソジニーっていうのかな。
こういう作品を残していく表現者の罪は、大きいね。

早く方向転換して、今までとは違う作品を出してほしい。
そうじゃなきゃ、何十年もこんな性のファンタジーを売ってますって、名前背負ってるの、本人だって恥ずかしいでしょ。
 
この人の書く、「女なんてクズじゃん」「どうせこういう扱いされるのが当然じゃん」みたいなノリ。
女性の尊厳を感じない、女性主人公を商売として売り物としてとらえている感じ。

有名作「コンセント」も含めて
ビッチばんざーいな終わり方。それをよしとしてる。代表作も、スカートの中のなんとやらだし。

田口ランディは二度と読まない!!!って決めました。軽蔑した。

だからわたしも、田口ランディには終始断固として敬語をつけていません。この人をさんづけで呼ぶ日は訪れない。ふだんはだれでも「さん付け」するけど。
海外にいる女性をあんな扱いするって、それをよしとしているって、最低だわ。 


当時は「ビッチばんざーい」な女流作家の作品も多かったけど、徹底的な違いがありました。
女性のために女性の立場から女性を喜ばせるために書かれていた小説では、性犯罪者を一晩で許す概念なんてないです。
女性の尊厳をちゃんと主張してくれてますから。
 
たとえば、柳美里さんの「ゴールドラッシュ」、
山田詠美さんの「ひざまずいて足をおなめ」、
桜井亜美さんの「イノセントワールド」などの作品。
わあ、なつかしい(たぶん本好きにはわかる)。


 

それらは「女としての苦悩」「獲物のように狙ってくる男たちふざけんな」「女にだって尊厳あるからそこを汚したら許さない」というところを描いてくれていた。
だから本質的に、全然違う。


もし今後、田口ランディさんに会うことがあって良い人だなぁーと思うことがあったとしても、
田口ランディの本は二度と読まない。
読書体験の中ですら、あんな体験はさせられたくない。

いまだにバリ島って聞くと胸がざわつくので、バリ島に謝れって思ってる。

わたしはこの影響でシャーマンが嫌いに、大嫌いになりました。



本当にあの本に出てくるようなことをやってるならシャーマンってやだなぁと思ってたけど、
YouTube時代に見えてくるリアル。体験談やビデオが落ちてるリアル。
いやあ、2010年代はすごいな。スカスカとか言っちゃったけど。
シャーマンって本当に、クズみたいなことやってるんだなぁということがわかりました。
彼らは自分がやっていることがわかっていないのです。


シャーマンが飲ませる変な薬で、アル中の治療とかやってるらしいですね。
それも中毒者の正当化にしか聞こえないのですが。。
新たな依存先というか、一回すごいドラッグ体験をさせて満足させているだけでは?と思いますし、もっといい治療法があるのではとおもってしまいます。


わたしもFワード恐怖症のフラッシュバック強くて今困ってますが、
薬物なんかに助けてもらおうとは1mmも思いません。
わたしは自分の力で戦います。

薬物、お酒、タバコ、借金。
これらは絶対人生でやっちゃいけないことなんだと自分で決めています。
その代わりに、イライラしたらチョコレートを食べる、ミルクティーを飲む、パスタ食べる。音楽をやる。友達と遊ぶ。カラオケに行く。

うーん…糖分のとりすぎもドラッグみたいなものみたいなので、気をつけようと思います。
(アメリカで、砂糖大量に入ったクッキーやドーナツを摂取した直後の子供が、ハイになるのを目撃した)

あとはいうなれば、活字中毒。
こうして思いを活字にして世界に発信できる時代だから、活字で言いたいことがある。


薬物、ぜんぶ、だいっきらい。

それの支配下にある人間、
それでお金を儲けている人間は、もっときらい。

ねむようこさんの漫画

ねむようこさんという少女漫画家の短編は、世にも奇妙な物語として放送されそうな話ばかりで大好き。

少年少女という短編集の、
トレジャールームという話。

たった23ページの短編で、
えっ、もうおわり!?という短さ、あっけなさ。

でも、ものすごいインパクト。
好きだなぁ、この話。

この短編集では、ボーダーラインという話も良い。
コレ読んで、ファンになった。
全国のイヌ好き、動物好きには、ぜひ読んでほしい。

伝わるでしょうか、このイケメン度。

美女と野獣が好きな人、
そして人間の男にはイマイチ抵抗感があるなぁという女の子には、
ちょっといいなと思える作品かと思います。笑


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