耳がつらい。痛い…。
聞こえすぎ症候群。

耳が過敏になりすぎて、高音ノイローゼみたいな感じでしょうか。

ストレスによる一時的なモノらしく、すぐ治るはず。



聴力と視力がよすぎて、どっちもちょっと疲れやすいらしいです。

普段から、音がやたら大きく聞こえるのはよくあるのですが。

でも今週末のはストレスかと(;_;)



高い音が本当に今はダメで、

テレビもラジオも音楽もダメ、
ボリューム最小にしても、5秒でも頭痛が来る。

外も家も、つらい…。

家って、意外と、静かではないのね。

工事の音、
子供の叫び声や、女性の声。

常に囲まれていて、
耳が痛くなって頭を抱えるという、、




結構キテる。。



珍しく元気がない(;_;)




子供のケンカや叫び声などが、家の前ではじまったとき。
テレビやラジオや音楽など、他の音でかき消すことができないので、
まったく逃げ場がなく…。

泣きたくなる…。

明日からの日常生活が、不安…。(;_;)
電車とか乗れるの、これ…。




いやだ、こんな状況に、負けたくない!

ここで屈したら、いかん。


耳を休ませつつ、
ちょっとずつ、ちょっとずつ、良くなってきました。

静かすぎるっていうのは、
さみしいですし、退屈ですし、

リハビリ程度に、
低い音で、なにか楽しませてくれるものはないだろうか?




作曲の勉強は、紙の問題を自分で作ってあれこれ、
耳をなるべく使わないようにやって。

ピアノ使うとき、低い音だけを使ってみました。


それでも短い時間で限界が来るので。
ままよ! と、
大好きな一曲を精一杯、一回だけ弾く。
…うわあ、なんてスッキリ。癒される…。

音は、やっぱり、敵じゃない。
この二日間、音に追われて逃げるようにしていましたが、そんなメンタルじゃやっぱりダメだ。
癒された…。





頭の中では、作りたいもの、いっぱい、鳴ってます…
もどかしい…


なにか、この気持ちを、わかってくれるものが、
代わりにしゃべってくれるようなものが、ないだろうか?




ということで、ベースの音を、聴きました。
無性に聴きたくなりました。


海外アーティストの一流アーティストの、ファンキーなやつです。
やっぱりそういう大人の音は、優しい、マイルド…。
痛みをわかってくれるような許容力を感じます。

カゼのときの、おじやみたいな存在です。
ちゃんとお米で、元気も出るのに、やさしい。


多少、人間の歓声など、苦手な高めの音が入っていたのですが。


ベースなら、こんなときでも、聴けるんだ…。


人の声などが入っていないところだけ、何回か繰り返したくなるほど、


ベースの音には励まされ、
久々に胸踊るような気持ちになりました。

好きだ!

ドラムの音も同じく。




こういう、弱ってるときにも、安心させてくれるもの。

傷つけない、トゲがない、
なのに楽しく盛り上げてくれる、
押しつけないのにパワーのある音、

昔の演奏家の手には詰まっている。

砂糖たっぷりのホットミルクみたい。
胃炎にもやさしいというか薬なんだけど、あまーくておいしい。

元気になったら作る!!!!!
思うように動けない日のおかげで、むしろゆっくり精製できた感じがします。




過敏な耳と高音について調べていて、
ピアノ騒音殺人事件というものを知りました。
ピアノの音が殺人に発展してしまったそうです。

低い音ももちろん騒音になるときはなるんだけどね。
高い音よりも人を傷つけないというか、
優しい音…。


今日はベースの音に、ほんとうに救われた。
こんな素敵な楽器がある世界に生まれて、よかった。


明日からも、ぼちぼちいこう。

でもやっぱり、耳栓つけて外に出るのは、なんだか怖くて無理だなぁ…。
耳をふさぐのも抵抗が…(>_<)
むーずーかーしーいー。。。


外で耳痛くてたまらなくなったら、

べんべんべんべべん…という今日聞いた癒しのの低音を思い出して、落ち着こうと思う。



耳に意識が集中しすぎて、ふと気づくと気が滅入っているので。

思い出し笑いができるネタとかがないと、非常につらいです。

ちがうこと考えて、やりすごすぞ~。



ベース聞いてから、音楽が、ノリが、やっと世界に戻ってきた。