むじかみ!Mizuki Muzika

Music/ Videos/ Languages/ The World/ Love and Peace♡

2018年03月

パリスジャクソンと #TimesUp #MeToo #ツイッターでウィメンズマーチ #渋谷ウィメンズマーチ感想

2018.3.8.Thu.
今回も心をひらいて、Mizukiさんのだいじなナイショ話。かなり踏み込んだこと書くよ。
リスクは負ってる。応援はされてる。だから書くよ。
音楽好きな人はぜひ聞いていってください。洋楽ファンに届け!
音楽好きやアーティストは、どんどん立ち上がってるよ。

#国際女性デー #ウィメンズマーチ東京2018 、渋谷で歩いてきた(わりと勇気いる告白)。

マイケルジャクソンの娘・パリスちゃんも、 LAのウィメンズマーチに行ってました
みんな、やること・考えることは同じ。

セクハラやいじめ、それよりもっとひどい問題を、見て見ぬふりをする人間にならないことは、恥ずかしい選択ですか?

とても勇敢で、賞賛されるべきことです。
I'm so proud of you, パリスちゃんえらい!って、あなたは思いませんか。そういう声は上がってます。
彼女の勇気、無視しますか? ムダにしますか?

賞賛の声は、彼女が有名人だからではありません。
彼女はただ一人の人間として、意思表示しているだけです。
どんな意思表示でも、たいせつなものを守るためにStand upする人は、だれでも勇敢だし、誇りに思っていいことなのです。

チャリティー、ボランティア、寄付。たいていは善いことです。これだって同じ。
この問題はそういう参加システムや解決策すら、建設することから始めなきゃいけないんです。

どれだけ多くの人の力が必要な、新しいチャレンジだと思いますか。
あの人たち、世の中からあらゆる暴力なくす気でいるんですよ。すごいわ。
「あの人たち」じゃなくて「わたしたち」のつもりでいなきゃ、無理だ。

同じようなWe are the world Spirit(通称・ウィアザワ精神)で育ってる人たちは、やることが自然と似る。
Time's Upのグラミーだって、シンディ・ローパーさんが #MeToo のために歌われた曲のバックコーラスとして参加しています。

同じようなゴールに向かって、歩いている人がいる。
女性も、男性も、それ以外のみなさんも。

ウィメンズマーチは、女性のセクハラ問題だけでなく「いじめとか悲しいもの全部なくそう!」という、平和的な空間でした。完全なラブ&ピース。

意思表示をするのは、はずかしいことじゃないんです。
べつに参加しなくてもいいと思うし、アーティストの名前使ってこういうこと言うのは反感や誤解を生むのも、わかってるけどね...。言葉選びがむずかしい。
参加した人に、GJしたい。

音楽を使った強制とかではない
ので、誤解しないでもらえると助かります…。
わたしの立場を嫌う人や、日本人女性を嫌いな人から、オノヨーコだとか言われてやることぜんぶ誤解されて迫害されるのは、もう疲れたし。
それでも「なんにもやらない人」でいるほうが、自分にとって屈辱的なことなので、やります。

わたしには、この道が自分の進む方向だという自信がある。
自分の中には、音楽というコンパスがある。
本当にだいじな人たちには、応援も肯定もされてる。Study Peaceはわたしたちの仕事。

あくまでわたし個人の意見として。
#TimesUp と音楽の関わりについて、ちょっとディープに書きます。

ナタリー・ポートマンさんや、スカーレット・ヨハンソンさんも参加。
セレブも集合!世界各国ウィメンズマーチ【Yahoo!ニュース】

#MeToo のハッシュタグを手に書いて、インスタに投稿したパリスちゃん。
LAのウィメンズマーチに、パリス・ジャクソン登場【Yahoo!ニュース】 

#NoMakeup すっぴんでレッドカーペットに参加したパリスちゃん【HuffPost】

こういう勇気のいる意思表示をする人を「奇行」とか騒ぎたてるメディアがどれだけ醜いかは、もうみなさんご存知のはずです。
そういう記事は、アクセス数を稼がせたくないので、貼りません。Don't eat it.

Time'sUp的な意思表示してる人たちは、安心させてくれます。
わたしも堂々と顔出して言っていいのか迷ったけど、勇気だしておきます
追い風や、背中を押してくれる存在があったので、まちがった道ではないと確信しています。

この安心感を、わたしもとなりの人にパスしたいので、Stand Upします。
それはとても、proud of youと応援されることなのです。
あなたが今まで聴いてきた音楽は、そうは言っていませんか?

別に、あなたにも立ってほしい!なんて言いません。
座ったままでも、一人でも、こっそりうなずいていてくれる人がいたらいいなぁと思っています。
読んでくれる人、ありがとうございます。

こういう話きらいな人は、読まなくて大丈夫です。
きっと文句しか言わないし、何をしてくれるわけでもないので。
せっかく震える足で勇気だしてる人たちの声を、つぶしてしまう人たち
無自覚むじかむ〜。

ニュースを見て、安全な場所から文句を言ってるだけの大人。
ニュースをエンタメにして楽しんでしまっている消費族
明日には忘れてしまう無視族。わたしはなりたくない。

311のときも。銃乱射も、戦争もテロも、いつも同じ。
自分の声、他人の声。聞こえない人がいる。黙らせる人がいる。

声をあげる勇気も、聞いてあげる勇気もない人がいる。
何のために音楽があって、何聴いてるつもりなの?
意味のある音楽って、最近ちゃんと売れてる?

「黙る勇気」は、悪い風潮を加速させているだけ。
リズムがズレた人をねらって、全力でいじめる人たちがいる。
表面だけの平和ごっこしてても、大人になってもいじめという枠の中で生きてる人たちがいます。
そこから抜け出すための、Time's Upです。

そもそもウィメンズマーチって何?
2017年1月、トランプ政権に反対する人たち、特に女性が、怒りの意思表示をしたデモ行進。
MadonnaさんがHuman Natureを演奏した、アレです(※前記事参照)。
「女性の体をつかめ」というトランプさんの言葉は、女性たちを怒らせた。当然です。

こういう話すると「政治の話か」って離れる人もいるかもしれないけど、
音楽バカなら聞いていってほしい。
R&B、ソウルミュージック、黒人アーティスト好きなら、無視しちゃダメ。

トランプさん側は、「けーけーけー(アルファベットで書くのも怖い)」ともつながってる。
トランプさん側って、ライフル大好き協会(同じく怖い)とも仲良しです。
2018年にも銃乱射事件があって、トランプさんが「学校にも銃を常備して、教師が反撃すべき」なんて言って、世界中に非難されましたね。

けいけいけいって、なんだか知ってますか?
黒人をひどい目にあわせる集団ですよ。
この人たちや、この人たちを応援する人たちを支持するってことは、
あなたの大好きな黒人アーティストが、ころされてもいいって言ってるのと同じこと。

だから、トランプ当選したときに、レディガガさんは泣いたんです。
わたしもベガスで泣いていました。
当時は勉強不足で、偏見なくどっちも真ん中で受け止めようと耐えていたけど、体感してたから。
あの1年は明らかにアメリカで、日本人の自分への風あたりもきつくなったから。

あなたの周りに、大切だと思える黒人さんがいないなら、アーティストでいいんです。
マイケルジャクソンの曲、好きですか?
スティービーワンダーは、ブルーノマーズは、ビヨンセは、ディスコっぽい曲やヒップホップは、好きですか?

声をあげないと、彼らを傷つけることに加担しているのと同じことになってしまう。
生活に関わってくるんです。

ほんのすこしの差で、負けてしまった。
ほんのすこしでも、プラスになることをだれかが発言していたら、変わったかもしれないんです。
自分も当時それがどういうことかよくわかっていなかった。
今でも本当に後悔しています。

CNN見て、トランプ当選に激怒してるくせに、投票しなかったアメリカ国民たち。
「あなたが票をいれていたら、ちがったんじゃない?」と感じました。

黒人さんたちが選挙に行く権利って、キング牧師とかが立ち上がって、必死で勝ち取ったんじゃないの?
マーチをして、デモをして、勝ち取ったんだよね? って。

女性ならなおさら「女性が投票に参加できる権利は、昔だれかがこんなに頑張って獲得してくれたのに」と...。

キング牧師の「夢」はどうなったの?
トランプが当選してしまった2016年に亡くなったモハメドアリさんが頑張ってきたことって、なんだったの?
とても悔しかった。
モハメドアリさんの死にどんなに泣いたって、行動しないなら、リスペクトだって意味がないよ。
アリは、トランプが大統領になる数ヶ月前に、この世を去った。
NYのハーレムで買ったモハメドアリさんのバッチ、そのときに黒人のおじいさんに聞いた話、ぜんぶがとにかく悔しかった。

アメリカに、女性大統領が誕生するチャンスを、わたしたちはつぶしてしまった。
これが、わたしたち女性にとって、大きなダメージになって、返ってきている。
次に同じことは、起こしてはいけない。

わたしが本気になっている意味って、何割くらい伝わってるんだろう。
まあ、わからなければ、平和な世界に住んでいるということなので、うらやましいかぎりです...。
地球って1コしかないけど。

わたしはもっと、女性という立場から考えなきゃいけない。反省しました。
ファンキー大統領ことジェームス・ブラウンは、この世は男中心に回っていると叫んでくれた男性です。
男の世界はもう守られている。
だからせめて女性は、もっと女性を応援していかなきゃいけないんですね。
男性だって味方してくれているのに、女性のわたしが知らない顔をしていちゃいけないんです。
知らなかったら、知らなきゃいけないんです。

わたしはアジア人女性として差別される側ではありますが、「黒人と同じように差別される」とは言えないような気がします。
だからこそ、わたしはまだ声をあげられるんです。
これを日本語で読んでいるあなたも、おそらく。

ある意味、声高に言うことを、彼らほど恐れなくてもいい立場ともいえる。木につるされたりしないので。まあ、されるかもしれませんが。
あちこち旅して、わたしがやらなきゃいけないことはわかりました。

声をあげないアーティストは、声をあげられないアーティストなりの理由があります。
その人たちのぶんまで、声をあげられる人があげたいと思いました。それって悪いこと?

しかし知れば知るほど、見たくなかった問題を見つめ直そうとすればするほど、「日本人女性は、黒人と同じぐらい差別されていると言っても過言ではないほど、世界で差別されている」と気がつきました。
だからわたしは、オノヨーコだと揶揄されるんだ。
しんでしまう人もいる。
国内外の男女たちから、叩いても何も言わない存在だと思われている。
声をあげなければ「しぬまで静かな日本人女だった」と言われる。

「差別はない」というのは「いじめはない」と言っている学校と同じ。
幸か不幸か、自分が明確な人種差別に直面できたことは、この危機感を抱くためだったのだと思います。

ゴリゴリしてて申し訳ないんですが。
こういうのに無関心な人のそばにいるのって、危険でしかないと学びました。
いつかどうせ自分が刺されます。無視はナイフ。

自分すら守るつもりがない人は、他人であるあなたなんか、守ってくれません。
わたしは、自分も他人も、守っていきますよ。

ここ何年か、立場を気にして黙っていることもあったけど、もう黙りません。
逆にそうでなきゃいけない立場だと気づいたんです。だれかを守るためには。

個人が黙ってたら、何も変わりません。
ビビって声が出せない弱虫のままじゃ、まわりの人がやられっぱなしになります。

たいせつな人が泣き寝入りするのを見たいですか?
わたしは、身近な人でなくてもそんな人がいるのはいやです。

トランプ政権からこっち、アメリカにいることは露骨に苦痛になりました。
差別は存在する。人種差別も、女性差別も。

日本人で女性であるというだけで、危険な目にもあいました。
男性からも女性からも、このままじゃころされると思うほど、いじめられました。
それを理解してくれない人もいる。無視する人もいる。
声をだして守ってくれる人間は、信用できます。

堂々とブログで顔だして言うのは、ほんと勇気いります。
ともだち減るかもしれないけど、逆に自分を尊重してくれない人のそばにいるのなんて怖いので、それぐらいでちょうどいいです。
逆にこの件に内心うなずいてくれる人には、今まで何があったとしても、わたしはあなたの味方だよって言いたいです。
生きてるうちは、半年経てばなんでもチャラにする。そう決めてます。


さて、3/8は国際女性デー。
世界各国で、ウィメンズマーチ。
スペインとかすごい騒ぎになったらしいですね。

上記のトランプ反対はもちろん、 #MeToo #TimesUp など、声だしていこう!っていう意思表示の日。
もちろん、女性、男性、それ以外の性別の方の参加も、歓迎でした。

日本のウィメンズマーチは、渋谷、福岡、いろんなところで開催されたみたい。

渋谷は、外国の方が多いので、関心持ってる方も多いでしょうね。
マーチにも、外国の方が参加していました。
いろんな人の生の声をたくさん聞けました。

渋谷タワレコの前の車道で、
「つらーい、やばーい!」って女性たちが叫んでいた。パンチありすぎ。

「わかるー、やばいですよねー」って歩道でうなずいてたら、
「ですよねー!?」って若い女性が返してくれて、なんかスムーズに混ざることができました。
(語彙力。)

正直、ふつうのデモの雰囲気はカオスだなーと思っていたので(311の時にブログに書きました)、行くかとても悩みました。
遠目に見て、雰囲気がよかったら、混ざろうって思いました。
よかったので、混ざりました。(語彙力。)

全然やばいオーラの人がいなくて(語彙力。)
偏った感じの人がいませんでした。みんなふつうの女性。若い人から、年配まで。

そしてその場には、女性ジャーナリスト伊藤詩織さんもいました。
一眼レフをかまえている画像が、ネットに上がっていました。
カメラを持って動ける女性は、色んな視点から考えることができる人。

わたしは彼女の勇気に敬意を示して、この本を購入しました。
「読めてないけど買った」って声も、ネットには多いですね。わたしもです。Me too.

被害告発、被害にあったらどうすればいいか、被害にあった人のために何がどう改善されるべきか。
まとめられている本です。

Black Box

新品価格
¥1,512から
(2018/3/11 19:43時点)


#TimesUp については、前回の記事でも説明しました。
(してもしきれないぐらい、深い話題ですが...)

#MeToo については、はじめ懐疑的だったし、読めば読むほど「どうしたらいいの?」って。
「早く解決しなきゃ、みんなしんじゃう」って思いました。
近くにいる、ふつうのみんなが。
しかもみんな匿名だから、すごく身近な人が #MeToo な可能性があるんですよ。

無視したら、わたしも同罪になっちゃう。
「見るのがつらいから」って、戦争のニュース消しちゃう人、わたしはあんまり好きじゃないんだよなぁ。いつか戦争起こしそうで。まあいろんな人がいるけどね…。

参加しないとか、動かないって、ラクだけどそのぶん、リスクを背負うことになります。

痴漢をなくす、子供たちが危険な目にあうことを減らす、
そういうチャンスに変えなきゃいけない。

女性だけじゃなくて、
パワハラ、モラハラ、人種差別
世の中にあるすべてのアンフェアをなくすチャンスだ、と確信しました。
こんなことって、生きていて今まであった? ないよ。ていうか、歴史見ても、本当にキング牧師以来の貴重なチャンスではないか。

渋谷のパレード、すごくハッピーで、平和だったんですよ。
みんな、いやなことはいやって言う。あたりまえのことなんだけど。

いちばん印象に残ったのは
「黙らねえ」っていうプラカード。強い!
わたしも黙りませーん。

「静かに黙っているのがやまとなでしこ」という押しつけは、世界中どこ行っても、わたしを黙らせようとしてきます。
それが国内外で、たくさんの日本人女性をころしてるんだよ。
そんな事件、みんなだって散々見てきたじゃん。

もう黙りませーん。そんな当たり前の自由が、わたしにもあったんだよね。
「自分も他人のために声すらあげる勇気がだせないのは、侍ジャパンでもやまとなでしこでもない。そだねージャパンですらないって今は思えます。

他人事だと思ってる人は、どんどん置いていかれるだけ。
それだけならいいけど、女性のパワーってすごいなって圧倒されました。
無自覚という罪で、ぼーっとしてる人は、裁かれてしまいますよ。
むじかむわぁ〜。

今のうちにわたしも反省して、Tokyo出身・日本国籍の地球人として、ちゃんとしておこう。
女性たちを黙らせない人間でいたいです。 
だからパリスちゃんのしたことも、みんなに見せたかった。気づいてほしかった。

2018年のわたしは、渋谷で生まれ変わった。ありがとう。
今年の合言葉は「黙りませーん」、コレに決めた。
なんかみんながコレ言ってて、 パワーもらった。
言える女性って、強いし、素敵だ。無敵だ。

うるさいとか言われても、黙りません。
アメリカでは逮捕されて当たり前のセクハラも、日本では日常茶飯事。呆れます。

こんなプラカードもあった。
Your silence won't protect you.
黙っていたら、自分を守れない。

#ツイッターでウィメンズマーチ というムーブメントもある。
個人が発生させたタグ。なんと世界規模の #TimesUp に並ぶほど、バズっている

#ツイッターでメンズマーチ っていうのもあって、それも女性が用意したらしいよ。 
無視したくない人は、調べてみてね。指先でできる、カンタンなことだから。 

↓あわせて、前回の記事もどうぞ。↓
マイケルジャクソンと #TimesUp #HappyWomensDay #国際女性デー わたしは #MeToo なあなたを全力で肯定しますよと宣言しておきます。#映画 #音楽 #洋楽

 

We Are The World ザ・ストーリー・ビハインド・ザ・ソング 20th アニヴァーサリー・スペシャル・エディション 【DVD】


感想(0件)

Sakura咲いたから絵を描いたー!

2018.3.18.Sun.
きのう、都内で桜開花宣言!
わーい、春だいすき。

最近、毎日が平和でしかないです。最高です。
こんなアホっぽい絵とか描いてます。
カワイイとバカが、毎日あふれてまーす。
たのしいでーす。
Mizukiは元気でーす。

IMG_2777

スマホのアプリを使うと、人差し指から色が出ていくのがたのしい。
フォースが出てるって感じ!

体育は「サバイバル術」の授業になればいいのに。光GENJIと運動。

2018.3.14.Wed.
オリンピックとパラリンピック、楽しい!
初めてちゃんと見てます。
今までは「スポーツに興味がない」と思ってたけど、去年から運動するようになって実感。
運動すごい。なんで今まで避けてきたんだろう。

学校の授業、子供のコンプレックスを作っている説。
体育は、 ひとつの競技が苦手なだけで「運動神経がない」と思いがち。

でも、「運動神経がない人」なんて、いない。
だれに教えられるでもなく、みんな立ったり歩いたり。
それだけでも、ほめられるべきこと。もっとほめてー!

こんなことを言いたがる、松岡修造さん並みに熱血なわたしが、スポーツきらいなわけがない。
 
人生で初めて50m走をした、小学校1年生のときの記憶があります。
なぜか名前順に、グラウンドの端から端まで、よーいドンで走る意味がわからないまま、スタートしてしまいました。
とまどいながら走ったわたしは、11秒台(驚異的な遅さ) というタイムを叩き出しました。

周りはみんな9秒や10秒台。「えっ、自分だけケタが違う...」とショック。
「もう人前で走るのと、タイムを知るのはいやだ。競争はきらい...」と。
がっかりしてメソメソしてどうしたんだい状態に。

(※ちなみに100%勇気って曲、オリジナルは光GENJIってご存じでした?
歌詞にもアクロバットにも驚きの動画を見つつ、体育について考えちゃう)。



そんな自分は、大人になって、必要に迫られて全力で走ったとき、
「自分はこんなにも速く走ることができたのか!」 と驚きました。

走るのって、自分のため。
自分のために頑張るって、別にやってもいいことなんだって、最近気がつきました。

一秒でも、一歩でも間に合えば、絶対に届かないはずだった何かに届く。
そんな瞬間が、人生には訪れる。
追いかけたものに追いつけたか追いつけなかったかで、人生は変わる。
「間に合わなかった...!」と後悔しないため、走らなきゃいけないときがある。

そもそも体育の走る授業には、明確な理由があるんです。
究極は、サバイバルで生きのびるためです。たぶん。
なんでこれ、学校で教えてくれなかったんだろう。

体育の授業は「サバイバル術」に変えたらいいと思うんですよね。
知識も盛りこむべき。

他人と比べる必要もない。

自分が生きのびるため、だれかを守るため、何かの役にたつためにある。

海外ドラマ「LOST」や「ウォーキングデッド」を見ても、わかります。
(学校の授業で使えばいいと思う。特に「LOST」)

LOST コンパクトBOX 全巻セット (シーズン1-6) [DVD]


島流しされて、いきなり無人島生活になったら?
水泳ができれば、脱出できるかも。
木登りができれば、食べられるものが増える。

津波がきたとき、水泳ができれば...。
少しでも速く走ることができれば、だれかを助ける余裕すら生まれるかも...。
人を助けるときは、どうすればいいの?

どんなフォームでやれば、より速く改善されるの?
どうすれば、速く、もしくは長く、走ることができる?

必要性がわかれば、やる。
やれば、成長する。
成長すれば、楽しくなる。
好奇心がわいて、改善される。

小学4年生のときの担任は「コツ」をきちんと説明してくれたので、その年だけ体育が楽しかったです。
意味がわかったので。
その年だけ水泳は上達しましたし、マラソンは「吸う、吸う、吐く」で呼吸すればいいとか、技術を教わることができました。
そして「(名前呼びながら)フォームはいいよー、がんばれ!」って応援してくれたんですよね。カーリング女子を見ていて思い出しました。
その担任は、とても理論的かつ、ハートフルな体育教師でした。

意味もわからず、コツも教えられないまま、夢中になれるほど、子供ってバカではありません。
本能的にわかってる子が多いのかもしれないですが。

わたしはあんまり冒険をせず「ケガしない前提」で安全に生きるのが好きな慎重派で、「ケガすることはしないほうがいい」と思って色々トライしませんでした。

細かったので「骨折れそうだね」とか言われると、折れるイメージが先行しますし、「折れるならしないほうがいいじゃん」とやめていました。
本当は、弱い子ほど、子供のころから骨を強くしなきゃいけないのにね。

あと男子は柔道やるところもあるらしいですけど、女子だって格闘技とか護身術やりたいし。

今は、あのときもっと練習していればなぁ、と思うことがたくさんあります。
今からだって、鉄棒とかしてみたい。

乗れなかった自転車も、大人になってから乗れるようになった。
できなかった平泳ぎも、大人になってから習得した。
競争は嫌いだけど、走るのは好きです。

今はスケートが楽しい。できなかったことができるようになってきた。
スケート場で、周りの人の動きを真似て、あれこれ試すのが楽しい。
成長するのが楽しい。失敗してもいい場所で遊ぶのが楽しい。

体育の授業に、もっともっと「説明」がほしかった。

バトルロワイヤルの「今からみなさんにxxしあいをしてもらいます」ではないけれども。
「今からゾンビが来ると想定して、全力で走ってください」
...うーん、恐怖政治みたいになっちゃうから、そこがむずかしいのか。

バトル・ロワイアル コミック 全15巻完結セット (ヤングチャンピオンコミックス) [マーケットプレイス コミックセット]



プールの貝殻取りも、ぬるいんですよ。
あれってつまりは、言語化すると、
「あなたは今、無人島にいます。そんなときは、貝殻を拾えば、生きのびることができます。もぐることができれば、生存率が上がります。家族や好きな人のぶんも、ごはんをとってくることができます。みんな頑張って!」ってことですよね...。

ドラマチックすぎるか。

このスキルはいつどうやって役にたつかという、理由の説明。
それを成し遂げるにはどこをどう動かせばいいかという、解決策。
具体的に説明したほうが、結果すごく良いと思う。

他の教科も、たぶんそうですね。
そもそも教科を好きになってもらう「営業」「プレゼン」足りないんです。
「まだまだ追いついてこれるよ!」って励ましも足りないんです。子供に文句しかつけていない。

大人になってから説明したって、その時にはもう体育はきらわれている。

子供をバカにしなかった先生が1人いてくれたおかげで、わたしは今も運動でトライ&エラーできています。ありがとうございます。平泳ぎ、やっとできるようになりましたよー!
これからも人生で、出来ること、どんどん増やしていく。

スケートのクロスステップ、やっと出来るようになりましたー!
2017年6月から、月1。行けない月もあったけど。
結局コケたのは、はじめの2回だけ。

2018年3月、はじめて一緒に来てくれてかなり滑ってくれる友達がいてくれたので、楽しくてはしゃいでたら、いろーんなこと積極的に練習できました。
クロスステップは時間かかった...。

バックスケーティング(後ろ向き)も、コツを教えてくれる人のおかげで出来ました。
「なんかあの子、滑りたそうにアレコレやってるなぁ」と見ていてわかるらしく、色んな人に教えてもらってます。

年内に、回る! コレ、目標。
光GENJIのガラスの十代、踊りたい〜。 (平和すぎる)

水泳も、学校のプールには音楽がなかったけれど。
練習してた市民プールでは、音楽がかかっていたから、呼吸のリズムがわかるようになりました。
音楽のおかげで、人生Happy。ありがとう。

一緒に遊んでくれる人、教えてくれる人、励ましてくれる人。人生には欠かせません。 
何か上手くなろうとしている人の近くにいるの、好きだなぁ。 

光GENJI - ファーストライブ [DVD]


毎回オリンピックみたいな光GENJI、レコ大メドレー('88)。


#TimesUp 海外帰りで感じがちな違和感。周りの人に色々カミングアウトされたらどうする?日本でリスペクトされにくい「個人の自由」

2018.3.13.Tue. 春ですね!
この時期に起きがちな「身近な人の性別とか、過去とか、宗教とか、いろんなカミングアウトには、どう対応したらいい?」という話。
ヘビーだけど、だいじ!

最近見かけたモノが、信仰にまつわるものだったので、わかりやすく(?)そこをメインにしますが、 #TimesUp 的ないろいろにも関わる話かと思います。

神信心の話は難しいけど、わかりやすくキリスト教や教会をメインに書くけど、他の宗教や寺に代入してください。

・「カミングアウトする勇気ある人を、つぶしたら、しんじゃう」
・「わたしは基本は無宗教だけど色々勉強はしてて、周りの人の色んなことを尊重したい人」
・「海外帰りの人と、日本にずっといる人の間に、ズレはある」の三点が、前提です。

だれかがしなないために、これ書いてます。
春は、多くの人が、うわっと旅立ってしまうシーズンです。
あなたも、繊細な悩みを、急に打ち明けられることがあるかもしれません。

3/8:国際女性デー
3/9:サンキューデー
(わたし的には友達とのつながりを感じる日)
3/10:関東大空襲の日
3/11:東日本大震災の日

こういう大きな日が続くと、人の心は揺れます。
「PTSD」という言葉を、SNSで見ることの多い日々でした。

季節の変わり目は、体調も崩しやすい。
とくに桜の時期は、人が不安定になります。

いろんなものにしがみつきたくなるシーズンです。
何をつかむかは、その人の自由
よっぽど危険なものでなければ、他人が止める権利はありません。家族ですら。

その人が無事に生きてさえいてくれれば、それでいい。

他人でも、家族でも、
だれかの価値観とか、信仰を、否定する権利はない
んです。

これは、アメリカとかではあたりまえのことです。
日本では、あまり知られていない「常識」です。

他人をモノ扱いすることと同じです。その人が選ぶモノを否定するなんて。
人間扱いされないことに疲れきって、信仰に救いを求める人もいるでしょう。
それ以上、追いつめないであげてください。

特に海外から帰ってきた人は、いきなり「世界の常識、日本の非常識」なモラハラにさらされるので、追いつめられがちです。


身近な人がハマったものが、危険なカルトだったらどうしたらいい?

・「宗教なんて」と否定すればするほど、その人はハマっていきます

信仰のドアを自らノックするとき、人は「支え」を求めています。

・まず、相手がハマったものを「カルト」と決めつけないこと。
相手の大事なものを、うっかりディスる前に、一旦受け入れましょう。
明確なカルトだったら別ですけど、自分で調べて、ソース出して語ってみましょう。
議論ではなく、対話or傾聴しましょう。
「自分が正しい」という前提で意見をぶつけてしまいがちな、わたしやあなたみたいな人に疲れて、相手はその宗教に走った可能性があります。

「不安」「悩み」「だれにも言えないこと」があるのかもしれません。
それは、あなたが無理に聞きだしていい話ではありません。
「安心」を求めていることだけは、たしかです。

第一段階「宗教はじめました」という本人的にポジティブなカミングアウトを受け止められない相手は、
第二段階「悩みあります」という本題であるネガティブなカミングアウトまで、絶対たどり着けません。

・「安心」できたら、その人は自然と、危険なものを必要としなくなります。
・長時間その信仰から離れないなら、その人にとって大切なモノに出会えた可能性。
それがどう考えてもカルトなら、根元にある「不安」がどうしても取れないのでしょう。

・友達が離れないことは、だいじです。
「友達みんな離れていったけど、信仰だけが残った」という状況であれば、その人は「自分を支えてくれたのは信仰だ」と思います。

「自分とちがう宗教の人とは仲良くできないあなた」にも、問題はあるかもしれません。

・そんなことで友達やめるなら、その程度の友達という説もあります。
わたしは、友達が何かの信徒でも、それならそれで、別にいいです。
わたしにモラハラチックなことをしてこない人であれば、なんでもいいです。

友達が、ジャニオタでもAKBオタでも、暴徒でなければ、なんでもいい。
問題は、暴徒だった場合ですけど、目の前のその人は、本当に暴徒ですか?
明らかにキバがこっちに向いていたら、逃げますけど。

しつこく勧誘されても、はいはいってオタ話と同じく聞くし、「その話3回目だよー」「あとでググるから大丈夫だよー」とか言って気づいてもらう。
参加しないことを責められたら、それはごめんねって。べつに宗教じゃなくても、これってよくある。わたしもよかれと思って誘ってしまって、やってしまう時があるし。
何かいやだったら、伝えます。属性じゃなくて個人の問題だと思います。
反社会的なロックを聴いている人って、めちゃくちゃいるけど、批難されていませんよね。犯罪さえしなければ。

逆に、自分のことをすごく傷つけてくる人は、がんばって仲良くしなくてもいいのかもなって最近思います。
そこに宗教とかは関係なくて。むしろ「日本の変な文化って宗教みたい」ってドン引きすること、多いです。
「私は無宗教だから(笑)」とか言いながらエグいモラハラしてる人は多い。
他人の宗教とか否定したり、勇気だした人の声をジワジワつぶすのもそのひとつ
です。
海外だとありえないようなセクハラもあるし...。
Noを言っちゃいけない文化とか。他人のYesやNoを無視する文化とか、集団でいじめとか、それに耐えることとか。変じゃない? やめない?
たぶんいきなり宗教とかに走るパターンって、まずモラハラやいじめに疲れてるんだよね。

・「まちがってるのは自分じゃない?」ってもっと思っていこう。

友達だけじゃなくて、家族でも同じです。

頭ごなしに否定するのは、反発しあうだけで、とっても不毛です。

何かをカミングアウトされたときは、「あなた」じゃなくて「その人」の話をする時間です。
「あなた」の意見は一旦おいて、「その人」を中心に考えてあげてみましょう。
主役がだれか、忘れないでください。
どんな話題でもカミングアウトは、とても勇気が必要なこと。
その人にとっての一大イベント
です。

「そうなんだ」という肯定。
「話してくれてありがとう」から、はじめてあげてください。
・「おめでとう」と笑顔で祝福してあげることができるなら、してあげてください。

「おめでとう」は、海外で信仰カミングアウトした人にかける、あたりまえの言葉みたいです。
たぶん、それが超反社会的カルトでなければ。

その人が「不安」を「安心」に変えられたこと、
そのために行動したことを、肯定してお祝いしてください。
一旦、受け止めてあげてください。

その人が告白してくれた勇気を、そんな信頼関係を築くことができていた自分たちを、お祝いしてみてください。

その人の周りにいる人は「洗礼決めたの?おめでとう。ハレルヤ!」的な声をかけているはずです。
その人には、「おめでとう」のような、優しい言葉のシャワーが、必要なんです。

・「どうしてその道を選ぶことになったの?」と、理由とか聞いてみるのもいいと思います。
(※声のトーンひとつで、否定的にとられることがあるので注意ですが)

信仰の中身の話になっても、勧誘になっても、「推しの曲がほんと良いから今度ライブ来て!見なきゃソンだよ!」ぐらい、自然な話の流れ。
あんまり気にしなくてもいいし、好きなら好きでいいし、うなずかなくてもいいし、でも理解してあげるのはコミュニケーションのひとつだと思います。

・「それにしても最近そんなにつらいことがあったんだね。気づかなくてごめんね。いつでも電話かけてきてね」など、一人ではないということを伝えるチャンスになるかもしれません。

教会などのコミュニティを必要とする人は、自分を歓迎してくれるドアをさがしています。


宗教というと日本ではやたら大げさに否定されますが、否定できるくらいの知識を、わたしたちは持っていますか?
その宗教について、その人よりも深く、勉強したことは、ありますか?
聖書を読んだって、斜に構えてただ読んで否定するのではなく、理解しようと必死になったことはありますか?
海外では、信仰心のない人のほうが、危険な人扱いされることだってあります。

海外では「むしろそれがふつう」とされているキリスト教ですら、
日本では「危険なカルト」扱いされていることに、わたしは驚きました。

「自分と同じモノしか受け付けない」という人のほうが、わたしの中ではよっぽどカルトです。

「Aさんは、AKBだと誰推しなんだね」ぐらいの理解でもいいんです。
「ジム行きはじめたら痩せたんだね」「そのアニメいいこと言うよね」ぐらいの。
ヒザ震えるほど勇気だして言ってくれたということは、理解するべきだけど。

でもその人が、「推しのために人をあやめたい、アンチを泣かせたい、世の中変えるためにハイジャックする、そのために一緒にやばいものを開発してくれ、おまえもムショ行きかもしれないけどバックにはxxがついてるから、あとお金も貸してくれ云々」とか言いだしたら、危険なので通報とかしてあげてください。
ダークサイドに落ちたアナキンは、ダースベイダーなのです。

そうでなければ、その人がAKBの誰推しでも、ふーんそうなんだ、でよくないですか?

音楽だとガンズとか怖いなーと思ってたけど、友達がライブ誘ってくれたので行ってみたら、最高でした。
彼らには信仰心があるということを知り、さらに安心しました。
キリスト教の神様に禁止されている「ドクロ」を身にまとっているコワモテの男性ロックミュージシャンたちですら、悪いことをするたびに「神様ごめんなさい」と泣きそうになり、その苦しみをシャウトしているんです。「その苦しみ」、理解できますか?

海外のとある研究では、「犯罪者には、信仰心がないと思う」という先入観を持つ人が多いそうです。
「宗教は悪」と言いつつ、宗教の教えがしっかり生活の中に入っている日本では、果たしてどんな結果になるのでしょう。

...ここまで、どんなきもちで読みました?


こんなこと書いてるのは、久しぶりにFacebook見たから。
友達に会いたくて仕方なくなるから、最近あまり見てません。

春の「アレ始めた、ココ行ってみた」、たくさんありますね。
みんなの「開始宣言シーズン」、ひっそりこっそり応援してます。

その中に、信仰に関するものもありました。
「本来ならあたりまえであるはずの、信仰の自由が、日本にはない」という嘆きもありました。
コレ発信するの、勇気いるよね。すごいと思う。

じつはわたしも、以前に書こうとしていた話題。
「宗教は悪」という言葉で、まじめな子羊たちを殴る風潮があるね。日本には。
それは宗教関係なく、いじめだよ。


わたしは今のところ、「何かに頼りたい時もあるにはあるけど、ハマれる宗教がないし、もうハマってるものが他にあったので毎回助かってます」という人生。
わたしの中にガッツリと「音楽の神様」がいる。
「音楽の神様」はあちこちにいて、いろんな宗教の神様だと思っているので、どれもリスペクトしています。

こういう安易な発言ですら、信仰に重きを置いている人には、カンにさわる可能性もあります。
それくらい、信仰は重く、人の人生を左右してます。

「戒律を守ってないキリスト教徒なんていないのに」とか笑う外野は、黙りましょう。
「守れていないことに対する罪悪感や苦しみ」を知りもしない外野は、黙りましょう。

わたしも色んな教えは実践しようとしてるけど、実質的には無宗教に近いわけですから、
こんな部外者が「人様の信仰を侮辱してしまうかもしれない発言」は、本来つつしむべきなんです。

子供時代に聞いていた洋楽には、「神」という言葉はごく自然に出てきていました。
中学は「プロテスタント系キリスト教」。その後も教会に通っていました。
「仏教」の知識がないといけない仕事も経験があるので、学びました。
「カトリック系キリスト教」に関わることもあれば、「イスラム教」その他に関わることもあります。

大人になって、いろいろなものを吸収しました。浅く広くですが。←ここがもう反感を買ってしまう場合もある。

戒律が厳しい宗教の教えも、個人的に「いいな」と思っているものは、実はこっそり実行していたりします。
「どの宗教も否定したくない」という気持ちから、結局どこにも入信できていないでいるのですが。←ここがもう(以下略

この長ーーーーーーーいモヤモヤを打開した勇気ある人が「洗礼受ける」宣言するわけで、それはなんかもうすごく「おめでとう」なんですよ。エヴァンゲリオンのエンディング並みの。

知識がない人、だれかの宗教をリスペクトしない人は、
本当に簡単に、人様の信仰、血のにじむような努力をグサグサと刺し、踏みにじっていくんです。

わたしも一度「日本もうだめだぁぁ、いなきゃいけないけど合わない、つらい、でも解決したい!」ってなって、
季節の変わり目に「いよいよ洗礼受けようかな」と思ったことがあるのですが。
海外帰りの人は、こうなりやすい。
日本いない間に、友達とか疎遠になっちゃってるし。
さっき言った「変な宗教みたいな日本文化」でいきなりモラハラされまくるので、そうなるのは自然なこと。周りも気をつけてあげてください)

海外の人たちの反応は「おめでとう」。
自分が洗礼受けようと思ったキリスト教の人はもちろんですが、ちがう宗派の人も、ちがう宗教の人も、みんなが笑顔で「おめでとう」を言ってくれましたえ、そんなリアクションなの!?

日本人からの反応は等しく、頭ごなしに否定、心配、やめなよの嵐でした。
それが、わたしの心をかなり痛めつけました。
わたしは長年勉強してきて結論を出しかけているのに、何も勉強したことない人が何を知ってるの?と。

偏見とは無知なり。
一度も学ぼうとすることなく、痛みも伴わず、無責任に宗教をただ嫌悪するだけって、ひとつのヘイトだなと思いました。
だれかの大事なものなんです。人の心身を痛めつけるのと、何も変わりません。

やばい宗教だったら別ですよ?
でもキリスト教とかは...ねえ。
あと「日本支部だけなぜかやばい」みたいな団体も、世の中にはたくさんある。宗教じゃなくても。

献金もね、アイドルに人生救われたら、アイドルのライブ行ったりグッズ買うじゃないですか。
ジムで体鍛えるなら、毎月いくらか払う。
教会への献金だって、それと同じわけですよ。やたら絞りとってきたり、搾取のにおいがするのであれば別なので、そこは気をつけて!(※そしてわたしは「家でやろう」派になった)

海外の人たちから「おめでとう」と笑顔で受け止めてもらっていなければ、勢いで、洗礼のプールにドボーンと飛びこんでいたかも。

頭ごなしに否定してきた人たちの声を、あとひとつでも多く浴びていたら、逆に屋上からドーンだったかもしれません。


これって否定された側ではなく、否定した側の問題なんですよ。
屋上からドーンしちゃう側のメンタルがヘラってるとか、そっち側の問題ではないの。
いじめられた側ではなく、いじめた側が悪い。
被害者の問題ではなく、加害者の問題。
大衆で加害者の味方しちゃうのが、すごく日本の非常識だと思う。

追いつめられている人を、さらにいじめる人が悪い。でもその自覚がない。無自覚むじかむ〜。
こんなことに耐えてたら、ふつうの人間なら「いやだ」と思う。それは当たり前。いやだと思った人は、なにも悪くないよ。

よく否定できるなぁと思うのですが。
カミングアウトしてくれた相手側の人のきもちを考えないと、自分の態度のせいで、人がしんでしまう可能性があるんです。
だから大切なことだと思って、書きました。

国を一回出た人には、ちょっと生きづらい。
海外の「常識」が適応されない日本に、順応できない人がいたっていいじゃない。

ポジティブなスタート宣言すら頭ごなしに否定していたら、さらに奥のネガティブな悩みをカミングアウトする段階にまでは、絶対にたどりつきません。

「おめでとう」を言ってくれた人たちの笑顔、わたしは忘れません。
自分と同じ宗教でなくても、わたしが彼らとはちがう道に進むと宣言したときでさえ、
あんなに笑顔でわたしのしあわせを肯定してくれる人たちがいる。
これがふつうの「個人の自由」なんだと。

「自分がたとえどんな属性になっても、受け入れてくれる人たちがいる」

その安心感から、「ちょっとよく考えよう」と思いました。

笑顔で「おめでとう」を言ってくれた人たちは、「何がそう決断させたの?」とニコニコと話を聞いてくれてました。
「教会のここが好き、でもここは不安。教会選びで迷っている」などの話をしたら
「教会に行くのはいいことだけど、不安があるなら無理して行く必要はない。家で一人でも勉強はできる」というアドバイスを、いろんな人にもらえました。

調べれば調べるほど、違和感にも気づきました。他の宗教や宗派への無知にも気づきました。
わたしは集団には向いてないので、
「とりあえず無所属で...あと、音楽の神様の存在がどうしてもわたし否定できない」ってなってます。

「音楽の神様」を多くの人に否定されたことが、教会への違和感にもなりました。
「音楽の神様っているじゃん」というピュア100%な自分の発言すら禁止されてしまうなら、わたしは参加できないなーって。
でもそれも、禁止してるのは神様じゃないし、教会や、人によるんだと思う。
神様の力を借りた、他人に制圧されるのは好きじゃない。
究極、聖書も人間が書いたもの。
わたしは自分の中の「音楽の神様」しか、ちゃんと信じていないんだと思うんです。でもそれは色んな宗教の神様と同じ存在でもある。
だから家で一人で、いろんなものを勉強する。何かにこだわらない。それがいけないって声もあるけど。

人に流されてしまう可能性があるので、わたしは教会とかお寺に所属する自信がありません。
まあ日本人だから、先祖からお寺さんにお世話になってるんだけどね。←こういうむずかしさよ。。

「信心と教会」は必ずしもイコールではありません。
「教会にいる人たちが優しいから」と入信しかける場合があります。
「教会というコミュニティに属するのが怖いから」と入信をやめる場合もあります。
どちらにせよ、他人の影響される必要はないんです。

教会は、あなたの神様ではありません。
ひとりでおうちで、あなたの神様をだいじにしていれば、それでいいと思います。

ファンクラブに参加しなくても、ファンイベントに出席しなくても、
一人でおうちでアーティストを応援・参加・視聴・お返しなどなど、できるんです。

人に流されて決める信仰は、あやういです。
そうではないと自信が持てたら、同じような考えの人と休日をすごすのもいいのではないでしょうか。

だれから急かされることもなく、自分のペースで、自分が信じるものに向かって歩く権利が、だれにでもあります。

自分の好きなように人生が歩めていればいいんです。
あなたやだれかの、体や心がしんでしまわないことが、常になによりも最優先されるべきなんです。


ブルーデイブック―誰でも落ち込む日がある。

マイケルジャクソンと #TimesUp #HappyWomensDay #国際女性デー わたしは #MeToo なあなたを全力で肯定しますよと宣言しておきます。#映画 #音楽 #洋楽

今日は、久しぶりに心開いて、マイケルの話もします!だいじな話だから。

まずはみなさんに、Happy Women's Day!
3月8日は #国際女性デー 。International Women's Day.

今日はもう3月9日、サンキューデーですね〜。

日本時間ではもう終わってても、なにごとも遅すぎることはないです。
周りの人に、ありがとう。

3/8って、女性にミモザという黄色いお花や好きなものプレゼントしたり、仕事休みの祝日にしてる国もあるそうです。

わたしもコレ、よく知らなかったのですが。
#TimesUp という最近の洋楽の流れのおかげで、知ることができました。
100年ぐらい前からあるらしい。...無知でした。


「そもそも #TimesUp って何?」
という人もいると思うので、説明します。
音楽好き、映画好き、とくに洋楽好きには、とーってもだいじな言葉です。

あなたがマイケルジャクソンやビートルズ、レディガガやマドンナ、R&Bとか好きなら、無視しちゃいけない話です。


はじまりは2017年秋、 #MeToo というムーブメントが起こりました。
アメリカのハリウッドの映画界で、女優さんたちが「セクハラや性被害にあった」と告発をしました。

悲しい事件。
セクハラって、女性ならどこかでだれでも体験してると思うんですよね。
パワハラも、受けたことがない男性って、いるんですかね。

なのに、人々の無関心、バッシング。
#MeToo は、二次被害の嵐。
それを見ている女性たちも、傷つきました。他人事じゃないですから。

「勇気ある告発をした被害者たちを支持する」と意思表示するために、アクションをした人たちがいました。
映画のアワードに集まったハリウッド映画界の人々は、みんなで黒のドレスを着たんです。

それを受けて、同じエンターテイメント業界として、洋楽アーティストたちも声をあげました。
グラミー賞では、ミュージシャンたちは、白い衣装や白い花、TimesUpというピンバッチで、「こういう問題を無視しない」と意思表示しました。

#MeToo というハッシュタグを使って、自分の被害を語る一般人も多く現れました。
#TimesUp というハッシュタグはそれを受け、「見て見ぬふりをするのはもう終わり。時間切れ」という意味。
前に進むための解決をしていこうよ、一人じゃないよ、みんなで終わらせろうよ、その時が来た。という流れを作っています。
それが音楽の仕事なんです。

Man in the mirrorです。鏡の中の自分から変え、声を出していくんです。

Lady Gagaさんは、いつものスタンスで、この活動にも強い賛同の声をあげています。
Ne-Yoは、他のところでも「TimesUp」のピンバッチをつけたりしていますね。

#MeToo と声をあげた人々のために「You Are Not Alone」というTシャツを着ている人たちを見てください。



ハッキリいうけど、We Are The Worldを書いたマイケルジャクソンの遺志を継いでいる人たちは、みんな声をあげています。
こういう問題を、無視するわけがない。

そしてこのグラミー賞の会場は、マイケルとジャクソンズがあの日911のテロ被害に巻き込まれかけた、NYのマディソン・スクエア・ガーデンですよ。



ジャクソン魂を受け継いでいるといえば、John Legendさんも。
なんと堂々と「フェミニスト」を名乗るほど、勇気ある男性アーティスト。
人種差別とからめ、「性別人種関係なく、みんなで同じエレベーターに乗って上昇していこうよ」というMVを作っています。
ビデオ見れば意味わかると思います。



世界女性デーである3月8日には、「女性の体をつかめ」というセクハラ発言をしたトランプ政権にNoをいう意味でも、世界中の女性たちがデモ行進などで集まってアクションを起こしています。
Madonnaさんも、そのマーチに現れ、ステージへ。
アコースティックな楽器だけで、女性のために歌いました。
なんとサビは「I'm not your bitch」というコール&レスポンス。
日頃つまらないことでb****呼ばわりされなきゃいけない女性にとって、これは本当に心強い…。
女性たちはこのメッセージに賛同し、大きな声でレスポンスを返し、会場は一体となりました。
その曲のタイトルは「Human Nature」です。



(▲スピーチ、Express Yourself、最後の曲がHuman Natureです)

渡辺直美さんも、ウィメンズマーチに参加したらしい...? この人も洋楽の息がかかっています。

Beyonceさんの曲は、今回も冬季オリンピック(韓国・平昌ことピョンチャンで開催)でも、たくさん使われましたね。
フィギュアスケート女子、数少ない五輪黒人スケーター、フランス代表マエ=ベレニス・メイテ選手も、Beyonceさんの曲で滑りました。
自分の人種や性別のせいで発生するアンフェアについても、声をあげていくアーティストです。
Beyonceさんはマイケルのことが大好きで、遺志を継ぐ女性でもあります。


こういうふうに、「(女性をふくめた)自分やだれかの平和や、安全で楽しい人生を送れるように、アクションする」っていうのは、全然はずかしいことじゃないんです。
むしろ、みんながふつうに毎日なにげなく出来ていなきゃいけないはずの、あたりまえのことなんです。


「We Are The World」だって、「こんなひどいこと見ていられない!みんなで何かできることをしようよ」っていうアクションですよね?

音楽が好きな人は、音楽のパワーを、いいことに使えばいいんです。
ポジティブなメッセージを発信すること、
そういう曲を聴いたりシェアしていくだけでも、だれだって音楽のパワーを借りることができるんです。



グラミー賞で、意思表示をする人々の白い服は、まぶしく輝いていました。
絶望的なお葬式ムードを、ポジティブで強くて揺るぎないモノに変え、強いアクションに変える力があると思います。音楽には。

映画は、そもそも戦争のために作られ、人に考えさせるためにある。
音楽は、不満を叫んでも、結局は自分と人をハッピーにさせるためにある。平和なムードを作るためにある。

音楽を作るという行為は、結局は「前向きなメッセージや、アクション起こしていこうよって伝えるため」というところに落ち着きます。
作ったあとに自分やだれかが消えてしまいたくなるような音楽は、まずだれもくりかえし演奏できません。少なくとも、本来はそうだったはずです。

人をネガティブにしたり、暴力衝動を煽るだけの音楽は、ゲームやネットなんかよりもよっぽど害があると、わたしは思っています。
音楽はある意味、人を洗脳すらできてしまう力があります。

ロシアには、ネガティブな音楽や言葉を使って、十代の子供たちがが自ら命を断つようにホームページで煽る、恐ろしいゲームサイトがありました。
ネガティブで暗い音楽をずーっと聞かせることで、人はコントロールされ、暴力的やうつになり、しんでしまうこともあるんです。

そういう音楽、聞いてちゃダメなの。聞かせちゃダメなの。
それが売れる世の中にしちゃ、ダメなの。

音楽の力を正しく使おうとする「 #TimesUp 」
わたしは応援します。
それは恥ずかしいことではないどころか、それをできないことのほうが恥ずかしい。

わたしは幸運にも、洋楽にそう教育されてきました。
そこに誇りを持って生きています。

音楽や洋楽好きな人が、たくさん周りにいるから、このメッセージもきっと伝わる。
わたしはそういうコミュニティのなかで、音楽を愛する人たちに、いつも育ててもらっています。

このテの話は、いつも仲間とシェアできている話の延長にすぎないと、信じています。
なんにもむずかしいことじゃない。
「ジョンレノンのイマジン、いいよね」の延長線上です。性別関係なく伝わる話です。

オプラ・ウィンフリーさんは、 #MeToo #TimesUp に重みのあるスピーチをしたことも、印象的でした。
わたしは「こういう問題を無視しろ」とは教育されていません。

「偏見とは無知なり」「無関心No!」と強く声をあげる音楽に、
「We Are The World」のようなアクションを起こす音楽に、
わたしは教育されてきました。



音楽ファン、音楽作る人、演奏する人、みんな無視してたらもったいないよ。
せっかく、音楽には世界を変えるパワーがあるのに。
いじめとか、世の中からなくせるチャンスなのに。

まずは、「ハッピーウィメンズデー」って、近くにいる人に一言いうことから、始めませんか?
日本時間では終わっていても、いつだって遅すぎることはないんです。
「そういえば、ウィメンズデーだったね〜」って、ひとこと声をかけあいませんか。

そのたった一言で「ああ、この人はそういう問題を無視していない人なんだ。いざというとき、きっとわたしを無視しないでくれるはず」って、相手は安心することができるんです。

だからわたしは、このメッセージを発信しています。
これを読む女性、男性、その他のみなさんに何かあったとき、独りだと思わないでください。
アンフェアなこと、あなたがいやだと思って言えないときは、「かわりにノーを言ってあげるから安心して!」ぐらいのつもりでいるわたしがいます。
少なくとも、共感ぐらいはできるはず。

#TimesUp のことは沢山ツイートしています。いいねやRTがされることは少ないかな。
言うこと自体に勇気がいる話題なので、それは結構さみしいですね。
だから、反応してくれた人には「おおー!ありがとう!(;_;)」って、本当に心許せるし、感謝です。
だって普段、しぬほど無視されてきた話題じゃないですか。パワハラひとつにしたって。

リアルで話すと「そういえば...」って話題にしてくれることもあるけど。
みんな指先でアクションすることすら勇気を出せないのも、現状なのかな??
そんな現状やだわ。

わたしはこの話が伝わる人と仲良くしていたいし、逆にこの話がつうじない人と接するのは怖いなぁって、正直思いますよ。
みんな思わないのかな...?
こういう話をしても一切わからない人が、他人を傷つけるわけで。そういう人のそばにいるって、すごく危険では...?

だから発信をすることは、自分の身を守ることでもあるんです。
自分はこういう人ですよって開示して、それがいやな人は離れていってくれる。
ケンカが起きたり、いじめになったり、逃げたりしなくて済むんです。

深い話までしなくても、 #TimesUp って人の言葉借りてつぶやくだけで、信頼や安心を与えあえるんですよ。
こんなチャンス、なかなかないよね?

話がつうじない人に拒否されたり、合わない人から縁をきられる可能性すらあるから、こういう話題に意思表示をするのは、勇気がいる。
友達が勇気をだしていたら、あなたもその人を孤独にはしないであげてください。
はじめ意味わかんなくても、理解するため、ググったり本読めばいいと思います。

無視は、同罪。
「人を沈黙させてしまう」可能性に、わたしはもっと敏感になっていきたいと思います。
ムダなスルースキルは、人を傷つける可能性があります。

だれかに内心軽蔑されたり、人を傷つけたりするぐらいなら、 わたしは自分からこうして発信したいし。
友達が発信していたら、いいねって言いたいなぁ。

最近Facebookとかは全然見ないけど。Twitterとブログだけやってます。
もし気づけていなかったら、ほんとにごめんね。。

あなたの発言をすべてチェックできていないかもしれないけど、他の人からイイネがつかなくても、わたしはいつでもイイネ押すよって。
だって、あなたが #MeToo とか #TimesUp なら、わたしはそれ全面肯定だよ!って、ココに意思表示しておきます。

あなたは無理して言わなくてもいいし。あなたが声をあげられなくても、わたしが言う。

国際女性デー。サンキューデー。
いつも優しくしてくれる女性のみなさんにとりあえず、ありがとう♡
Happy Women's Day!
意味わかる人に伝わればいいなぁ。
わかってくれた人、ありがとう。 
ギャラリー
  • Sakura咲いたから絵を描いたー!
  • 体育は「サバイバル術」の授業になればいいのに。光GENJIと運動。
  • 体育は「サバイバル術」の授業になればいいのに。光GENJIと運動。
  • マイケルジャクソンと #TimesUp #HappyWomensDay #国際女性デー わたしは #MeToo なあなたを全力で肯定しますよと宣言しておきます。#映画 #音楽 #洋楽
  • マイケルジャクソンと #TimesUp #HappyWomensDay #国際女性デー わたしは #MeToo なあなたを全力で肯定しますよと宣言しておきます。#映画 #音楽 #洋楽
  • マイケルジャクソンと #TimesUp #HappyWomensDay #国際女性デー わたしは #MeToo なあなたを全力で肯定しますよと宣言しておきます。#映画 #音楽 #洋楽
  • マイケルジャクソンと #TimesUp #HappyWomensDay #国際女性デー わたしは #MeToo なあなたを全力で肯定しますよと宣言しておきます。#映画 #音楽 #洋楽
  • マイケルジャクソンと #TimesUp #HappyWomensDay #国際女性デー わたしは #MeToo なあなたを全力で肯定しますよと宣言しておきます。#映画 #音楽 #洋楽
  • 「NIVEA Softひとつで、顔からだ髪、全身まるごとスキンケア」大作戦
記事検索
タグ絞り込み検索
GOOGLE
楽天市場
Amazonライブリンク
  • ライブドアブログ