むじかみ!Mizuki Muzika

Music/ Videos/ Languages/ The World/ Love and Peace♡

2015年11月

街で見かけた、ショックなもの。ハトとホームレスと、ブルース。

今日は、ショックなものを見た。

こんな話をすると、
なんだかもれなく「めんどくさい人」の雰囲気になるんだけど、
じゃあ、めんどくさくない人って、なんなんだよ、と思う。

東京、冷たい。
東京育ちだけど、今日はそう思った。

なんなんだろ、この空気。
ああ、風が冷たい。急に冬だ。

こんな寒い日に、外で寝なきゃいけない人たちを見て、
寒いよ、死んじゃうよ、死なないでよ…
って思わなかったら、その心はもう死んでるよ。

そんな人たちは、さぞかし、生きるのがめんどくさくないんだろうな。うらやましい。





最近ニュースにもなっていた、とある動物の亡骸事件。

あれっぽいもの、謎の物体を、見てしまいました。

しかも東京の繁華街なのに、ものすごい大勢の人が歩いているのに、
誰も気にしていない、気づいてもいない模様。
ええー。こんな生々しい血のついたものが転がっているのに、なぜ。
大衆の無関心ほど、恐ろしいものはない…。

人が踏むところにあって、なんで放置されてるの?


あまりにも気持ち悪かったし、ちょうどニュース見た後に見ちゃったし、
おまわりさんに言わなきゃいけないのかなぁ、と思いました。




ちょうど白バイさんが交差点で信号待ちしていたので、手をあげて声をかけました。
わざわざかなりわたしを通り過ぎてから、ゆっくり仰々しくバイク止めて降りて、
そのわりには向かってくる様子がないので、こっちからかなりの距離を寄っていったんですけど。

「それは私に言われても」と、クールな対応、一言で一蹴でした。
かなりカッコつけてバイク止めて降りてきたので、それはかなり残念だった。

白バイ好きだし、確かにカッコいいんだけど、
これからは彼らにはカッコよさだけを求めることにしました。
違反キップを切るという忙しい役目があるんだから、仕方ない。仕方ないのです。


管轄外の交番しかなかったのでそこに言うと、
やっぱり日本のおまわりさんて優しい。
交番ってすごくちゃんと話聞いてくれる。。

でも管轄の交番に電話したら、
忙しかったら動物の死骸なんかでは動けませんけど今ならすぐ見に行けます、みたいな。

すぐ行ってもらえてよかったんだけど、その一言に結構ドキッとして。


そうかぁ、動物の死骸なんて、みたいな言い方で済まされちゃうものなんだ。あの子たちの死骸って。


わたし、鳥好きなので、
とてもショックで悲しかった。


なんか、いつか自分がこの街の路上でうっかり死んじゃうことがあっても、
意外とクールにこんな対応になるのかもしれない。
さみしいもんだな。

ハトはネコと同じ扱いっていうか、立派な生き物だし、そんなかわいそうなかんじにしちゃいけないって、ニュース見て学んだ直後なのにね。。



秋冬ものの新作。
お店にはやたらとファーが売られていて、

なぜかそれが人気ナンバーワンで、

売るほうも買うほうもまったく罪悪感ない。


「本物だから、あったかいんですよ~」

本物の死骸だから、あったかいんですよ。

今日のハトの亡骸を見た瞬間、
お店で嗅ぐ、むわっとした「本物の」ファーと同じニオイがしました。



わたしの中で
ファーのニオイは、

動物の死骸を見たときと同じ、
悲しいニオイです。





ずーっと秋からモヤモヤしてたけど、あんな状態のハトを見たから、ハッキリ言う。


買うのやめたらいいと思うし、

無知すぎると思う。あまりにも。

「罪悪感がないから罪がない」だと思ったら大間違い。

「無知だから、より罪深い」
知ろうともしないことは、大きな罪です。

知らなかったから許される、というのは、
こういう形では適応されません。

毛皮製品を買えるぐらいの大人になっても尚ただ知らないつもりでいるなら、それは無垢ではなく無知です。
命ってなんだろうとか、さんざん考えるチャンスがあったのに無視してきたぶん、より罪深いのです。



商品すすめるのは仕方ないことですが。

まったく罪もないです、ファーの問題とか知らないでーす、みたいな無垢さを装うことは、

無視したということと同じです。

ハトが死んでるのを見ても無視するのと、同じことです。




亡骸を見つけたときに、

1. 気づかない(周りを無視していて気づこうとしない)
2. 無視する
3. 通報する
4. 自分で埋める、

という分岐点が訪れます。

4.が出来るってすごいことだなぁーと、今日改めて思いました。


わたし、結構、罪深いこと、たくさんした。いろんなもの、見過ごした。
無視したことある。何もできなかったこと、ある。
でもだからこれからは、せめて無視したいようにしたい。

無視は悲しい。それ、今月あらためて学んだこと。





世の女性たちがファーを売ったり買ったりキャーキャーやっている駅ビルの裏では、

ホームレスのおじさんが、ひとりぽっちで座っていた。

群れているホームレスもたくさんいる街で、
ビルっ風の強いあんな変なところにひとりぽっちでいるなんて、
きっとニューフェイスだ。もしくはワケありだ。


家のない人たちはとても繊細です。
そりゃそうだ、わたしも家なくなったら、今よりずっと繊細になるわ。

一度、よかれと思って話しかけてしまって、泣かせてしまったことがあります。ごめんなさい。

そういうふうに傷つけてしまう可能性があるので、

なにか差しあげたいときは、
彼らが気づかないように、
寝てるうちや、いないときに置いていくのがいいみたいです。

だって、こんな小娘に、なんの目的か知らないけどわざわざ近づいてこられて、食べるモノを恵んでいかれるなんて、死にたくなるよね。
見下されてるとか思うのかもしれないし。
そうでなくても、なんか言葉にはできないけど、死にたくなるよね。それはわかる。よくわかる。
あーあ。こういうとき、心にブルースが鳴る。



今年は結果的に、ホームレスの方々を、一年間見守る年となりました。
通っていた場所のそばに住んでいた人々が、良い人たちなんだなぁーということが、一年間でやっとわかってきたのです。

このエリアの人たちはなんかちょっとぶっ飛んだ人たちで話すのは怖いけど、
このエリアの人はみんな普通に良い人なんだなー、ということが、わかった。
というのも、彼らが挨拶してくれるようになったから。


毎日顔を見るその人たちは、ご近所さんみたいなもので。
暑いとき、寒いとき、わたしは彼らを心配するハラハラを止められません。

頼むから、この夏、この冬、生きてくださいって思う。


何かあったとき、警察は彼らを、今日のハトのように扱うんじゃないかと、今日はとても不安になったんです。

うちの管轄じゃない、忙しかったらそれどころじゃない、、

たとえば救急医療の世界では、ホームレスは優先されないことがあるそうです。お金を払えないと思われるから。




わたしが良い人たちだなーと思う、そこのホームレスの人たちは、
ハトと仲良しで、ハトに何かあげたりしています。

映画なんかでもありますが、
ホームレスとハトは、なんというか、仲良しなのです。

ホームレスの人は、
ハトを友達にするんです。
ハトに自分を重ねるのかもしれません。


そして
誰だって明日は我が身だから、
ホームレスに自分を重ねるのです。
少なくとも、わたしはそうです。

女の人のホームレス、今年は2人見た。
1人は東京でおばさまが。
1人はロンドンで、若い女の子が不安そうな顔で、レトリバー連れて、お金くださいって看板持って毎日夜も駅前で寝てた。
わたしが彼女だったら、怖くて仕方ないだろう。
なんちゃってホームレスも中にはいるらしいけど、その子は夜中も不安そうな顔で毎日そこにいた。
女性や子供のホームレスには、お金をあげると元締めに巻き上げられる場合があるらしいから、食べ物あげるしかない。でもそれでは宿代は?

ロンドンも寒いが、東京も寒い。
今週、
急に寒くなって、
それまでは元気だったそこのホームレスの人たちは、
急にふとんひろげて寝込んだりしてるのを見て、
なんだかとてもとても心配になりました。
心配というか、怖いに近い。

この人たちのうち、だれかが、ある日ふといなくなってしまうんじゃないかと思うと、とても怖い。




で、ひとりぽっちのホームレスさん、
ビル風の強いところにわざわざ座っていて、
この人、今夜どうなるのかな、と思ったら、
無性に怖くなった。

あったかい場所を知らないのかもしれないけど、それが命取りになるほど寒い。
東京に霧が出てキレイだなんてニュースになってるけど、彼らはその寒さのせいで寝込んでるんだ。
この人うっかりいなくなっちゃったらどうしよう、って、ものすごい失礼でおせっかいだけど。

「寒いですねーー」って、
何気ない感じを装って、ちょっと距離おいて隣に座って、
カバンに入ってたフルーツあめを、誰にも見えないようにおじさんの領域に置いて、
「ここはビル風冷たいけど、まっすぐいくと風しのげるいい場所があって、そこにいる人たちみんな良い人そうですよ」みたいなことを言った。
まっすぐ目を見てくれる人だった。

もしもわたしがタバコを吸う人間だったら「一本いります?」ってやるシーンなんだろうな。
吸わないけど。


今年強く思ったこと。
無視は殺人。
笑顔を人にあげるのはタダ。

でもこの街、こんなことやってたらうっかり何かに巻き込まれて、こっちが死んじゃうのかもしれない。
東京は、意外と怖い街だ。
でも危なくない程度になら、、と、なんか今日は思った。ハトを見たから。


出すぎた真似だけど、

なんだかとても怖くなったから。

おじさんが、自分が話しかけたせいで泣いたりしてないといいなと思う。

なんだか今月は色々あったせいで、彼らの言葉をなくしちゃったような感じが、なんでなのか、すごくわかる。
ブルースはなんで音数が少ないほうがいいのか、そこにつながるような気がする。

あの人たちは、話しかけると目がガラスみたいになってしまうから、やっぱりいきなり声をかけるのはもうやめようって思った。



今日見たもの。

路上で亡くなって、
なお人に無視され、
人に蹴られたりしたような、ハトの体。


それがハトであろうと、
ホームレスであろうと、
お金持ちの社長だろうと、
大統領だろうと、
1人の女の子だろうと、

関係なく怒るべきだし、無視するのはまずい。


めんどくさい性格だと言われても、たぶん直らない。
直したほうがいいのかどうか、わからないから。

通報するめんどくさい人がいなかったら、結構たくさんの悲劇起きると、今年ニュースとか見てて思った。






あ、これ言わなきゃいけないんだった。
ライブやります。
12/22夜、19:30、上野音広場、2000円です。
また告知します。そんな気分のときにね。。今日は、なんだかちがう。。

こういうめんどくさいって言われちゃうようなこと、
でも言いたくて仕方のないこと、

もっとスッと聞いてもらえるように、
音楽にしていきますね。
長文読んでくれた方、ありがとうございます。


というか音楽にしたいと表現できないモヤモヤ感ですね。。
これが、音数の少ないマイナーブルースだ。


自分の心身は、ブルースが好きな人の血を分けてもらって生まれた。
性格も感じ方も、ブルースなんだなと思う。
このジャンルに出会えなかったら、ただただクサクサして人生終わってたと思う。
考え方や感じ方の根本がブルースだというのは、つまり、


金がねえ
女もいない
でも生きてるぜぇ

この12小節、3段オチで
モノを考え・感じるように、
もう、魂ができちゃっている。

悲嘆的で、楽観的で、なんというか、、
言葉にできない、ブルースとしか言えないものがグルグル、
酔ったように頭や胸のなかに、モヤモヤ煙のようにまわってる感じ。

これは、もっと大事にしようと思う。




よーし、今日は予想外のダメージ受けたけど、
これもいつかぜんぶ、音楽にしよう。

ライブに向けて、がんばるか。うん。
ハトの要素いれよう! 新曲に。

夕方の公園でホームレスがハトにエサをあげていて、
ニューヨークのセントラルパークかな、
そのホームレスとハトのむこうに金色の西陽がさして、ふたつが神々しく見える。
そんな平和っぽい光景が見えるような、音を作りたい。

50音の響きと役割「キャ」に迫る。なつかしのおもちゃ、ハートカンパニー。

作詞や、曲のタイトルを決めるとき。
言葉について、考えなくてはなりません。

で、今、
あいうえお、かきくけこ、さしすせそ、たちつてと…
50音の役割やイメージで、頭がいっぱい、ゲシュタルト崩壊しています。


で、今、もうひとつ、
「魅力的なモノ」として
頭にこびりついているイメージが、ドールハウス。



ドールハウス
→リカちゃんハウス
→シルバニア
→エンジェルポケット

などなど連想して、
なつかしのおもちゃの画像を見て、脳を刺激してみました。



バブルがはじけた後、80年代後半から90年代前半、
おもちゃ業界はイケイケでした。

現・渋谷タワレコさんが、7階建てのおもちゃ屋さんとして成り立っていたわけですから。
原宿のキディランドさんも今より規模が大きかったですし、

ラフォーレさんも、入り口はディズニーランドみたいだったし、
最上階はセサミストリートショップで、
巨大なおもちゃ屋さんみたいなものでした。

竹下通りにはたくさんのおもちゃ屋さんがありました。
ジャンプショップ、リカちゃんショップ、ジェニーショップなどが、
巨大おもちゃ屋のある街で尚、それぞれ独立していられたのです。

現在は合併したタカラトミーさんですが、
タカラさん、トミーさん、それぞれ別々の会社でした。




あの頃のおもちゃって、名前がキャッチー。勢いがある。


特に、てのひらサイズのドールハウスである、エンジェルポケット。



発音してみてほしい。エンジェルポケット。たまらない。。





そこで、ふと思い出したのが、こちら。

これ、うちの幼稚園児では大旋風が起こった、伝説的オモチャです。


その名も、「ハート・カンパニー」。



A4ノートを見開きにしたよりも、ひとまわり大きいようなサイズ。

赤いハートポシェットが、かなり可愛かった。



幼稚園では、班を作ることがありました。
班の名前を決め、紙に書いて、教室に貼りだします。
しばらくは、そのグループ名で呼ばれ、日々行動するのです。


とある班は、女子だけになり、異様なテンションに。

ちがう班にいるわたしのところにも、その声は聞こえてきた。
彼女たちは、声高に叫んだのだ。


「ハート・キャンパニー!!!」

そう、女子の世界では、今イケてるものは、ハートカンパニー。



しかもなぜか、オリジナリティーのある、こだわりのある感じで
「キャンパニー」という独特の発音を貫きとおした、彼女たち。

自信に満ちたハイテンションで殴り書かれたチーム名「ハートキャンパニー」は、
堂々と教室に貼り出されたのです。

彼女たちは誇らしげに、ハートキャンパニーとして活動し、
ハートキャンパニーの名のもとに、一致団結していたのでした。
ありえないほどのハイテンションで。



この、こだわりの「キャ」に込められた思いとは。
「ワタシたち女の子だから、かわいさをアピールしたいわ、キャッキャ」みたいな、
妙な盛り上がりです。
怖い。
ぶりっこ怖い。幼稚園児でも女全開みたいなところが怖い。




他の班にいたわたしも、流石に「ハートキャンパニー…」とインパクトのある言葉が頭に残り、
20年以上前経った今でも、忘れていないわけです。

もちろん女子の端くれだったわたくしも、
アニメの隙間に流れてくるハートカンパニーのCMには、やられていました。
(ちなみにそのアニメとは、朝のとってもメルヘンなウサギさんのアニメ「メイプルタウン物語」である)


堂々とハートキャンパニーを名乗る彼女たちをうらやましく思う反面、

「そこはキャンパニーじゃなくて、カンパニー」だろうと、ちょっと引いていたのを覚えています。



叩けばカンと音のするプラスティックのハートが、
カパッと開くところが、魅力的なオモチャだったのです。



そして念願のハートカンパニーを、買ってもらえたときのよろこび。

ころころ、とろんとしたプラスティックの巨大なハートは、
ころげまわりそうだったので、
買ってきたときに入っていた箱にいれて、
買ってきた状態のまま、発泡スチロールにきちんと毎回寝かせていたのを、覚えています。


子供用のマニキュアは、透明で、自然とすぐに剥げる、独特の感触。においもなし。
塗ると色はないのに、瓶の中では輝いて見える、たまらない青みがかったピンク。

はじめて手にする口紅の、くりだし感。ジャリジャリしてるところがよかった。


カギをさして、カチャッと開くのも可愛い。
ちょっと扱いづらいというか、
開くときに気をつけないと中身がこぼれたり落ちてしまう感じ、
本体も丸くて安定しない感じが、
なんだかまたドキドキして良かったなぁ。



実際さわってみたハートの質感は、
かわいくて、おとなしくて、やさしいノリのオモチャ。

「これ、名前がキャンパニーだったら、安っぽくてダサいな」
と思ったのでした。
キャンパニーに対する違和感が、すごかった。

でも、あのおもちゃに「キャンパニー」を求めていた女子たちも同じクラスにいたわけですから、
明らかに、ノリがちがう。

受け取り方がちがう。
「キャ」のイメージも、
あのハートの質感から受け取るイメージも、ちがう。





キャッチーな商品名として、

ハートカンパニー。
ハートキャンパニー。

果たしてどちらが正解なのだろう。

わたし的にはカンパニーですが、
キャのテンションの高さは、攻撃的なまでに異常である。
商品名だったら、こういう飛び道具「キャ」でいくべきなのか?

いやいや…

カンパニーという言葉は、やさしさありきのもの。あの商品のやさしさを表現したい。


個人的に、女子たちのあのちょっとヒステリックな盛り上がりを見て、
キャンパニーの「キャ」には、だいぶ引いてしまいました。
女の子の発音する「キャ」には、ときに恐怖すら感じる。


「ガンキャノン」とか、素敵なキャも沢山あるけどね。

音的にも味的にも「キャラメル」をなんでも求めちゃうところに、女子のかわいさアピールが含まれている気がしなくもない。

「キャ」は、テンションが高いのです。
キャッチーって言葉もそうだわ。






ロンドンに滞在したときの思い出話なのですが。
ストがあり、電車が止まったので、バスで帰ろうとしたことがあります。
それまで割と静かにみんなバスを待っていたのですが、
バスが来たときに、
女性たちが急にテンションを上げて「Go!Go!」と我先にと乗り、
押された女性たちが「キャーッ」と声をあげ、
一気にその場はパニックになって将棋倒しが発生。
人間って怖いなぁと思って、なんとか別方向に歩いてタクシーを拾ったことがあります。

女性たちがむやみにキャーッて言うのやめたら、パニックにもならず、もっと多くの人がバスに乗れたのにな…と思ったのでした。

「キャ」はときに、パニックやヒステリーの引き金となる、そんな音だと思います。
なんか悲しく、空しくなるときがあるんだ。盛り上がるけどね。





あ。カンパニーはやさしさありきと言ったけど、、



キャンプは?



キャンプは大好き。


語源を調べると、
両方ラテン語ですが、まったく違う語源でした。
カンパニーは一緒にパンを食べる、
キャンプはキャンパスと同じ語源。






ああ、小一時間、「キャ」というひとつの音について、考えてしまった。

使い方によっては、あまりに攻撃力の高い音。

キャロライン的な名前、かわいいですけどね。


キューリー夫人はなんだかテンションが穏やかだな。。
キューティクル、キューティーハニー、
キューだと全然、ニュアンスが変わるんだわ。

キョウコ、とか、京都とか、キョも全然やさしい。


キャラクター、キャパシティー、キャミソール、キャンペーン、キャンピングカー、
うーん、キャは、テンション高い。


カルバンクライン…、
キャルバンクライン…、
うわぁ、すごい。キャルバン・クラーイン!発音してみてください、すごいから!

パーティーピーポー!よりも全然強いな、キャルバンクラーイン!




ああ、きりがないので、このへんで。

キャ疲れした。
キャには、人をゲンナリさせる勢いがある。

秋は、曲が生まれやすい。

秋は、抜け毛が多い。

秋は、体調を崩しやすい。

秋は、曲が生まれやすい。




耳も癒えてきた。。
友達よ、音楽よ、ありがとう。



持つべきは 古き友かな 早や10年
閉じた貝がら ひらく音



耳が痛いと、心も貝のようになるわ~。

耳は、だいじに使おう!!!



ざっくり、新しい曲も

まとまってきた~。


ワクワクする~!


次のライブに向けて、がんばるんばー!!



心を救う、ベースの弦のゆらぎ。

耳がつらい。痛い…。
聞こえすぎ症候群。

耳が過敏になりすぎて、高音ノイローゼみたいな感じでしょうか。

ストレスによる一時的なモノらしく、すぐ治るはず。



聴力と視力がよすぎて、どっちもちょっと疲れやすいらしいです。

普段から、音がやたら大きく聞こえるのはよくあるのですが。

でも今週末のはストレスかと(;_;)



高い音が本当に今はダメで、

テレビもラジオも音楽もダメ、
ボリューム最小にしても、5秒でも頭痛が来る。

外も家も、つらい…。

家って、意外と、静かではないのね。

工事の音、
子供の叫び声や、女性の声。

常に囲まれていて、
耳が痛くなって頭を抱えるという、、




結構キテる。。



珍しく元気がない(;_;)




子供のケンカや叫び声などが、家の前ではじまったとき。
テレビやラジオや音楽など、他の音でかき消すことができないので、
まったく逃げ場がなく…。

泣きたくなる…。

明日からの日常生活が、不安…。(;_;)
電車とか乗れるの、これ…。




いやだ、こんな状況に、負けたくない!

ここで屈したら、いかん。


耳を休ませつつ、
ちょっとずつ、ちょっとずつ、良くなってきました。

静かすぎるっていうのは、
さみしいですし、退屈ですし、

リハビリ程度に、
低い音で、なにか楽しませてくれるものはないだろうか?




作曲の勉強は、紙の問題を自分で作ってあれこれ、
耳をなるべく使わないようにやって。

ピアノ使うとき、低い音だけを使ってみました。


それでも短い時間で限界が来るので。
ままよ! と、
大好きな一曲を精一杯、一回だけ弾く。
…うわあ、なんてスッキリ。癒される…。

音は、やっぱり、敵じゃない。
この二日間、音に追われて逃げるようにしていましたが、そんなメンタルじゃやっぱりダメだ。
癒された…。





頭の中では、作りたいもの、いっぱい、鳴ってます…
もどかしい…


なにか、この気持ちを、わかってくれるものが、
代わりにしゃべってくれるようなものが、ないだろうか?




ということで、ベースの音を、聴きました。
無性に聴きたくなりました。


海外アーティストの一流アーティストの、ファンキーなやつです。
やっぱりそういう大人の音は、優しい、マイルド…。
痛みをわかってくれるような許容力を感じます。

カゼのときの、おじやみたいな存在です。
ちゃんとお米で、元気も出るのに、やさしい。


多少、人間の歓声など、苦手な高めの音が入っていたのですが。


ベースなら、こんなときでも、聴けるんだ…。


人の声などが入っていないところだけ、何回か繰り返したくなるほど、


ベースの音には励まされ、
久々に胸踊るような気持ちになりました。

好きだ!

ドラムの音も同じく。




こういう、弱ってるときにも、安心させてくれるもの。

傷つけない、トゲがない、
なのに楽しく盛り上げてくれる、
押しつけないのにパワーのある音、

昔の演奏家の手には詰まっている。

砂糖たっぷりのホットミルクみたい。
胃炎にもやさしいというか薬なんだけど、あまーくておいしい。

元気になったら作る!!!!!
思うように動けない日のおかげで、むしろゆっくり精製できた感じがします。




過敏な耳と高音について調べていて、
ピアノ騒音殺人事件というものを知りました。
ピアノの音が殺人に発展してしまったそうです。

低い音ももちろん騒音になるときはなるんだけどね。
高い音よりも人を傷つけないというか、
優しい音…。


今日はベースの音に、ほんとうに救われた。
こんな素敵な楽器がある世界に生まれて、よかった。


明日からも、ぼちぼちいこう。

でもやっぱり、耳栓つけて外に出るのは、なんだか怖くて無理だなぁ…。
耳をふさぐのも抵抗が…(>_<)
むーずーかーしーいー。。。


外で耳痛くてたまらなくなったら、

べんべんべんべべん…という今日聞いた癒しのの低音を思い出して、落ち着こうと思う。



耳に意識が集中しすぎて、ふと気づくと気が滅入っているので。

思い出し笑いができるネタとかがないと、非常につらいです。

ちがうこと考えて、やりすごすぞ~。



ベース聞いてから、音楽が、ノリが、やっと世界に戻ってきた。

舞浜駅の発車メロディー。東京ディズニーランドのむかし。

今日は、昔の東京ディズニーランドをふりかえって、なつかしい気分になっていました。
写真は、むかしむかしのテレビガイド。





さてさて、JR京葉線のお話です。

東京ディズニーランド、
1980年代、開園当時は
現在の舞浜駅がなく、

浦安駅などから、バスで行くものでした。
もちろん、バスに乗るには、長蛇の列。




バスに乗らなくてもいいように、
舞浜駅が作られたのですが。


この舞浜駅、
東京ディズニーランドを経営している
株式会社オリエンタルランドさんが作り、
完成後にJRに売却したものだそうです。



駅を含めた、土地の開発だったんですね。
海だったところを埋め立てしたのもオリエンタルランド、
だから土地はオリエンタルランドのもの→売却。

こういうふうに、企業が作って売却した駅って、他にもあるんでしょうか?




だからこそ、
駅の発車メロディーが、
ディズニーの曲なのだそうです。

なるほどー!


ジッパディドゥーダーと
イッツァスモールワールドが使われています。

駅に響いてます。

第一印象が大事ということで、
駅を降りたらもうディズニー!の世界を徹底して作っているそうです。



ちなみに、時期ごとに変えることができるのも、駅が自分のものだから。
25周年と30周年のときは、それ用に作られていたテーマソングに変わっていたらしい。

正直それが知らない曲だったら、
そもそもの「駅に着いたらディズニー!の世界を徹底」というところからちょっとそれている気がしますけどね…。
園内のイベントで聞くまでは、30周年のテーマとかピンとこないような。




さらに余談ですが、自分のところの駅だから、色々と事情があるらしく。
お得な都内用フリーパスみたいなものかこの駅だけ使えなかったりするみたいです。
(売上が別になっていて、大事だっていうことですね…)





で、この、駅の発車メロディーなんですけど。


ジッパディドゥーダーは、
スプラッシュマウンテンのテーマ。

スプラッシュマウンテンは、90年代に新しくできたアトラクション。
今日はそのことを懐かしく思っていて、この駅の話にたどりつきました。


じゃあスプラッシュマウンテンができる前は、どんな発車メロディーだったの?



星に願いを、だったそうです。



へえーー。
全然おぼえてはいないけど、しっくりくる!




駅の発車メロディー。
すごく好きなのですが、
気に入っているのは
JR新木場。

臨海公園の感じとか、風景にとっても合ってて、
好きだなぁ~、こんな短い時間でものすごく表現してるなぁ~って、感動します。
さわやかな気分にしてくれます。




そんな好きな駅メロ、
銀座のカンカン娘や
御茶ノ水のアトム。


そんなふうに並べたときも、

ジッパディドゥーダーは、とても印象が強い。

逆に、イッツァスモールワールドは、流れてたっけ…と思うくらい。
たしかに流れてるけど、すごく駅に馴染む、違和感のない感じにアレンジされていて、
新木場の駅メロとまったく同じジャンルになってる。

一方、ジッパディドゥーダーは、
ディズニーだぁーって際立つようになってる。と思う。

駅メロってほんと奥深い。



ジッパディドゥーダー、名曲だなぁ…。




星に願いを、駅メロバージョンで、聞いてみたかった。




だれか、むかーし、テレコで録音してある音源とか、ないかなぁ…。

まあ、駅で録音は、しないよね~…マニアすぎるよね~…。




ところで最近、舞浜駅のまわりをゆっくり散歩する機会がありました。

いよいよファミレス、出来たんですね。
利便性やリーズナブルさもあり、
かつ、ファミリーの素敵な思い出になるというかんじ。

バス乗り場なども歩いたんですが、
完成されてる。
どこの駅もそうですが、だれかがデザインして、お手入れしてくれているという感じ。

ただの駅ではない…と思っていたのですが、
駅までしっかりテリトリー。
イクスピアリが出来たときのこととか思い出していたのですが、やっぱり革命的です…。




どんどん巨大に成長していくこの遊園地に、なんだかんだで人生ずっと、ワクワクさせてもらっています。



これから年を取っても、パークが広がっていくのを見守れるなんて、すてきなことです。

今日はTwitterでかなり切なく過去のディズニーを懐かしんで、思っていたよりも悲しくなってしまいましたが。
(うっかり死生観にまで話が広がってしまいました)
過去のランドは過去のランドで、脳内にパラレルワールドとして存在していて、なくなることがありません。

インターネットのおかげで、昔のランドにタイムスリップできることができる。
スマホのおかげで、てのひらの中でそれができるようになった。
結構泣けた…。
てのひらの中でっていうのは、感覚として大きいと思う。

昔のものを壊すから今のものがあるわけで、
これからもどんどん新しいエリアが拡張してされていくんだ。
たのしみだなと思えた。


この遊園地と一緒に年をとっていきたいし、そういうふうに多くの人の人生を支えている土地。
海のままでなく、人の手によって開発されたことに、感謝です。
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