むじかみ!Mizuki Muzika

Music/ Videos/ Languages/ The World/ Love and Peace♡

2015年09月

アニソンに学ぶ! 古き良き、ソウルフルな楽器パートとは。

次の月曜日、ライブです♡

今回、mizuki muzikaのステージを手伝っていただける、
ゲストの皆様をご紹介! 

・ベース  :アイザワタクヤさん(from サーティーズ)
・ドラム  :柳原和也さん   (from サーティーズ、DATSUN320)
・ダンサーズ:あいりちゃん&きょんきちさん (from MJ-spirit)

計5人で、2曲のステージを、情熱こめて作っています!!

リスペクトしている大好きなアーティストとの共演に、今回恵まれて感謝です。
自分でもかなり楽しみです。

シブイお兄さま2人に、ドーンと楽器をおまかせし、
キレイなお姉さま2人が、ビッシビシに踊ってくれるという、
……あこがれのメンバー編成です!!!!!(大興奮)

しかも、ダンサーズ、衣装もカワイイ。
その、ろくぶてで、「6回ぶって!」とひれ伏したくなる感じに仕上がっています(笑)

他の出演者さんたちも、
カワイイ女の子率が高くてですね…!!!( ゜Д゜)

キレイなおねえさんは、好きですか? ええ、大好きです。
あぁ、そういう意味でも、早く月曜日にならないかな…(笑)


イベント自体のスペシャルゲストは、澤山璃奈さん。
なんと、フィギュアスケート出身の美人モデルさん
プリンセスみたいに可愛いです…♡
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自分でも、月曜日がワクワク、待ち遠しい。
イイ感じになりそうなので、ぜひフラッと遊びに来てくださーい♪

ハロウィンイベントなので、仮装も、チョイ仮装も、
もちろん普段着やお仕事着のみなさまも、大歓迎です!

■10/5 (月)
■六本木morph tokyo
http://www.morph-tokyo.com/live_schedule/2015-10/05.html

■OPEN:   18:00
 START: 18:30
 出番は ★19:00以降★ の予定です。
 チケット 3000yen(ドリンク代別)




▲ライブでも歌います、踊ります、「タバコベイベー」。
 今もメンバーたちと、情熱ファイヤーしながら制作中!▲




ちなみに、いま作りたい・やりたいのは、ちょっぴりこういう方向↓

▼薔薇とピストル / GAL
(元祖Perfume withホーン・セクション系・Soul系・歌謡曲って感じでしょうか)



▼マグネット・ジョーに気をつけろ / GAL




さてさて、
かわいくって、Soulがあって踊りたくなる、そんなホーン・セクションの作り方って?
ということをこの一ヶ月、考えていました。
行き着いたのは、

古いアニソンの楽器演奏が
意外と渋くてキャッチー、カッコイイ!
という点です。

古き良き音楽のだいじなモノ、
Soulで熱いホーン・セクションが、ギュッと凝縮されています。


■宇宙戦艦ヤマト
(ジェットコースター的な神イントロ。コーラスもスゴイ!)


■ルパン三世(なんてファンキーな間奏!)
https://www.youtube.com/watch?v=dmWB0IoWXZY


■仮面ライダーV3(水木一郎さん&子門真人さん。アラやだ、ワクワクする…!)
https://www.youtube.com/watch?v=StTHfEuX3oM


■ハクション大魔王の歌(とってもソウルフル。イントロのリフもスゴイ)
https://www.youtube.com/watch?v=7xKEvyynQdA

■アパッチ野球軍


オープニング曲  "アパッチ野球軍"
「しかしなんだぜ」というワードセンスも光る〜
「根性」が「こんじょひとつ」となるところも、粋ですわ〜…

エンディング曲 "みんな みんな"
「よう!」という出だしもパンチあるし、
渋くて暗いノリから、陽気になるところが…
なんだかとっても、ブルースの魔法を感じるのですが。

出だしの「みんな集まれ 集まらねえとハッパかけるぜ」というのは、
ダイナマイト技師でもある「ハッパ」という男の、自己紹介。
マジメに野球やらねえと爆弾しかけるぜ、という脅しです。プロの。怖い。
音も、怖くて渋くて、カッコいいんですけど。

そのあと「この俺様は アパッチチームのキャプテンだ」と
「野球チームのリーダー」としての自己紹介をするときには、
急にガラッと明るく陽気な感じになって、
一気にオープンなスポーツっぽさが出ていて、すごいです。魔法です。

昔のアニソン、カッコイイ…。


■妖怪人間ベム(おしゃれでJazzyな、スリリングでゴージャスな演奏です)



名曲が多すぎて、キリがない…。




ああ、それはさておき、練習しなきゃ。
しかしアニソンからは学ぶことが、とっても多いです!
ワクワクするモノをたくさん吸収して、練習しまくって、
今回与えられていただいたステージでもワクワク作れるように、
がんばりまーーーーーす!!!!!! 情熱ファイヤー!
次の月曜日のライブ、お待ちしてまーす♡

新曲Tobacco Baby DEMO、聴いてみてください♪

新曲「タバコベイベー」。
10/5 六本木morphさんのライブでも、この曲やります。

まだまだDEMOなのですが、実はジワジワと、日に日に成長を遂げています。
曲が徐々にできていくのって観察日記みたいで面白いので、シェアしていこうと思います。

▼" Tobacco Baby " DEMO 3. (ギター追加バージョン) 9/18.2015


▼2週間前、家で一人で作っていた DEMO1.
ものすごく違うので、聴き比べてみてください。



■mizuki muzikaプロジェクト
もっと明るい音楽を作りたい→外に出て、人と音楽やろう。
というコンセプトが、mizuki muzika project。通称・ムジカプロジェクト。

サックス吹きのS子ちゃん、ダンサーのあいりちゃん、DJやってるうちの兄、
セッションバーでのあれやこれや、ピアノの先生、
鍵盤弾きのY、歌詞を書くBくんなど、
色んな人と一緒に作るということを、この夏からしてみたのでした。



■「タバコベイベー」進化のドキュメンタリー
youtubeチャンネルに、プレイリストとして
今のところ、DEMO1〜3をまとめています。
1を聴くと非常に小さな空間で、渋〜くやろうという感じ。基本、部屋で一人で作るので。


しかし他の曲を作るために「ホーンセクションがパーン!となる曲を作りたいんだけど、どうやって作れるのかな?」と、ホーンセクションへ憧れを馳せる期間が、たっぷり1ヶ月ありました。
ブラスばっかりのショーを観に行ったり、サックス吹きのS子ちゃんと部屋にこもったりしました。


そして9/17、タバコベイベーをどうにか改良できないか…と探していたとき、

探しあてた。いや、降りてきた。

神様きたーー!!! Thanks God… と冗談ではなく手を合わせて祈りながら、

アイディアがきて、欲しかった音を欲しいところで入れられた。

最近はライブの準備で忙殺され、音楽の神様とゆっくり対話する時間がありませんでした。
1日1曲レベルで作りたかったのに、神様がふわ〜っと落としてくれるモノにすら気づいていない状態。
そんなわたしにも、音楽の神様は、ふわっとキーボードの上に落としてくれた。
やっと表現できた、「バーン!というホーンセクション」。神様ありがとう。


さあ、とりあえずブラスが入ったら雰囲気が変わった! どうしよう! ←ココまでDEMO2.

Fmワンコードだったこの曲にも、コードを必死でつけようと頑張ってみました。
しかし、「コレで合ってる??」と思うところがあり、ちょっと第三者に判断してみようかなと思いました。



■DEMO3. ギター録音

そして翌日9/18、ドラマーの柳原和也さんとスタジオワークをしました。
和也さんは、10/5のmorphライブでも、ドラムを叩いてくれる人です。

イントロをハデにしようという試みを、根気よく付き合ってくれました。
意外と楽しそうに熱中してくれて、あぁこういうやりたいって気持ちからのって作業って、本当にいいよなぁ、
一人でも楽しいんだけど、
人とできるとほんっとうに、もっともっと楽しいよなぁぁぁ、と嬉しくなりました。

そしていくつか打ち込みもしてくれて。
ギターを弾いてくれました〜!!!! ありがたや。


コードもばっちり決まりまして。
わたし一人だったらマイナーコードでしょうと突き進んでしまったかもしれないところだったのですが、
人がいるときの明るさってすごいですね。メジャーコードになりました。びっくり!

この曲のサビは「タバコやめなくてもいいけど本数ちょっと減らしてみたら?」という歌なんですけど、
メジャーコードにしたら「前向きにちょっとアレしてみるか」と思える雰囲気になっていて、
「押しつけがましく言いたくない」という控えめな感じもうまく出たような気がします。
DEMO1だと、なんか負というか、死の匂いが強すぎて、病気になっちゃうわ〜って暗くなりそうでした。

それを救ってくれた、自分以外の人間。
ありがたい存在です。



そんなストーリーあれこれありつつ、まだまだこの曲、変化を遂げていく予定です。
でも今回の1→3は、ものすごい変貌だったので、とりあえずシェアさせていただきました。

産みの苦しみのあとは、育ての楽しみが待っている。
産んだ子供にごはんをいっぱい与えて育てている状態が、今のタバコベイベーにわたしたちがしてあげていることです。

今後も見守ってくだされば、とてもありがたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。


六鹿瑞紀


P.S.「夢しか見ない 夢鹿瑞紀」なんて改名しようかという変な勢いがありましたが、六鹿です〜。

踊れる音楽の作り方。ダンサーさんたちが教えてくれること。

気持ちよく踊ってもらえる音楽を作るにはどうしたらよいか?

ということで、煮詰まっていました。

むずかしいよね。意外と。
特に、なんか、デジタルだから。




そもそも夏からの動きとして、

今まで一人で部屋で作ってきた音楽はやっぱりイン気味で、静かで暗くなる。

もうちょっと外で、人と共有できるハッピーなものを作ろうという動きがあって。






外に出ることを目的としているのだから、外に出れば解決するはず。

外で、踊っている人たちをもっともっと観察することにしました。

というか気づいたら、そばに踊ってる人たちがいて、その人たちが答えをくれました。





先週末、栄養をとり、少し休んだら、心に余裕ができた。
時間がないないと思うのをやめることにした。

常に何かに向かうのはやめることにした。
ノート、パソコン、携帯、スケジュール帳、勉強の本、イヤホン…
気づけば一分一秒も無駄にしないような気負いでいた。

だけど、最近よく聞く、「スマホが人を忙しくするけどもっとぼーっとしなきゃいけない」という意見もある。



常に何かに向かっているということは、一見よいことだけど、
自分のことで精一杯ということ。

余裕がなくなるし、
それが駅や街中で人を無視してしまうことにつながっている気もする。


常に何かに向かうことをやめたら、
自然と周りを観察する方向に向かっていき、それが解決に導いてくれました。





まず、外にいたら、
ダンスの練習をしている若者たちが見えた。
オープンテラス的なところにいたら、そこからビルのガラスを使って練習する人たちが見えた。

音楽も聞こえてきたんだけど、うーんやっぱりホーンセクションは大事だなぁと思った。
しかしサンプリングされた古い音源の元ネタ、踊ってる若い子たちは知っているのだろうか。。不安だ。




わたしの目の前には、まずロッキング少年たちが集まってきた。



ふだんダンスを見るときって、すでに練習しきったあと、ちゃんとしたパフォーマンスですが。

音楽もそうだけど、練習風景は、地味なことや同じことの繰り返しになるので、とっても面白い。




ロッキング少年たちは、
あのバシバシッキメキメッとした忙しい動きをしてるときには速すぎてわからないんだけど、

「止まる」練習をめちゃくちゃしていることがわかった。


カキッ!と止まることに、命をかけている。

目の前でいきなりビシッと止まったまま5秒とか静止されるので、ほんとうに時間が止まったのかとドキッとする。ヒヤヒヤする。長ければ長いほど心配になる。



そうか、
踊ってもらうには、止まってもらうことも必要なんだ。





そして、今目の前で、また新しいガールズダンサーチームが動き出したので、わたしはまた観察に戻りたいと思います。


ああ、こういう元気な人たちに、踊ってもらえる曲を作りたいな。

ミーティングの声が聞こえてくるのも興味深くて、こうやってこう考えて、作っているのかー…と。
踊りを作る人たちの心を視点をもっと知って、活かしていきたいなぁ。


アートから愛情表現まで、
すべての表現活動、リスペクトです。

未来的な車とか、映画バックトゥザフューチャーとか、学校教育の話。

大好きな歌の恩師に、とうもろこしと、ぶどうと、プリンと…
色々と、健康的な食べ物をいただきました。

あまりにおいしかったので、今とっても幸せで、ほんと元気が出ました。


食べることが楽しすぎて、楽しみすぎて、
いただく前に写真を撮るということを忘れてしまいました。



おいしかったです。(口下手)
感謝が言葉に全然できない。(口下手すぎる)

いつか音にして、こういう愛を伝えたいものです。

もらった水分とか、栄養分とか…(口下手にも程がある)

数値にできないものをいただきました。





毎日が火花のように過ぎていきます。
加速度がハンパないです。

日記でも書かないと、脳処理が落ち着きません。
なにもかもが通過していきました。
Can you handle this?



しかし、これがデロリアンというタイムマシンなら、
そんなに冷静にハンドルしようとしなくてもいいのです。
手に汗握るのが当たり前。当たって砕けろ!前田のクラッカー!


めちゃくちゃスピードを出して、
時速88マイルまで出して「死ぬー!」と追い詰められるぐらいまで突っ走れたら、
未来まで飛べるわけです。

雷がドーン!
あとには、火花だけが残る…。

しかし、燃え尽きる間もなく、一難去ってまた一難…
進化型タイムマシンは、走り続けるのです。



あ、映画バックトゥザフューチャーの話です。

見たことない人には、
デロリアンというカッコいい車を改造してタイムマシンにする映画だと分かってもらえればいいです。




88マイルは、時速140km…
あれ、日本語で聞くと意外と、あの目玉が飛び出るようなスピード感、出ないですね。
そのスピードが出たら未来まで行って帰ってこれなくなるんだから、恐ろしい車です。




今の自分は、まだまだ

あぁ、あと少しで88マイル出る!
とハラハラしながらも、

急にカーブが来ちゃったりして、
ガクッとブレーキかけて、

ちくしょう!と減速しては、
また加速するのがすごく大変。

ガソリンだけが減っていく!


という、妙な焦りの中におります。




最後には出すぞ、88マイル!

まだ先にドカーンとあると思うと、ワクワクしてきた…。

もういっそ、機関車に追われて、谷底に落ちるとこまでいきたいです。


ジワジワジワジワ、加速中…。


わたしの頭の中の模型では、10/5の地点で最高速度に達する計算なのだ…。
え、本当に合ってる? その計算…。
みずきちゃんて、計算できたっけ…。




ああ、早く飛行機能を身につけて、直線を突っ走らなくても余裕で飛べるようになりたいものです。



バックトゥザフューチャーのタイムマシン、
1(1985年)ではら地上で直線距離を140km出さないといけないのですが、
2(2015年)になると、空を飛べるようになって、道が曲がってようがなんだろうが、関係なくワープできるわけですが。


ゲームMOTHER2のテレポートって、ここから来てるんでしょうか。今気づいた。






2015年なのに、自分の進化していないっぷりが目につきます。

「車もしばらく空を走る予定はなさそうだ」なんて歌が出たのは、今からもう15年ほど前なわけですが。



車は映画のように空を飛べなくとも、
最近は自動操縦機能?みたいなものがついたんですね…。

ヤザワさんが手放し運転で車に乗っている、驚異のCMを見て、驚きました。
あれはバックトゥザフューチャーの未来世界、少なからず意識しているような気がします。
やっぱりテレビ見るのも大事なんですね。って昨日思った。




小学生のころ、自動車工場の社会科見学に行った翌週。

未来の車はどうなると思うか、図を描きましょう。
という宿題が出ました。

いま考えても、難しいお題ですね。クリエイター心をくすぐられますよね。




未来の車…
それは…

透明なドーム型で、運転しなくても勝手に走る…


という自分的にはめちゃくちゃワクワクする未来的な想像図、いや設計図を書きました。
これぞフューチャー!と言える自信作。
既存の枠を壊せたと確信しました。

タイムマシンではないがデロリアン以上のものが提案できたと、内心とても満足でした。



しかし案の定、教師からは、

これは流石にふざけてるけど、一回マジメにやろう、ごまかさないでちゃんと考えてみよう、的な優しいお叱りを受けました。
良い先生です。


未来の車なんて、バックトゥザ世代なら空飛ぶ以外ないわけですが。
わたしは若干それより若い世代ですし、
驚くべきことに、この宿題でそっち系のぶっとんだ発想にいく人は、いませんでした。

まあ、生の自動車がプレスされるのを目の前で見ちゃってるわけですから、現実的な方向になるのは仕方ない。


その絵はクラス全員分しばらく廊下に張り出されたのですが、

みんなの着実で堅実で健全な自動車の絵のなかで、
わたしの描いた未来予想図は、
異様に浮いたものとして、むしろ手抜き感が出てしまったのでした。

ジョブスに対抗できる勢いで、必死にひねり出したのに…。
あまりに自信作だったので、悔しさだけが残っています。

恥ずかしげもなく言いますが、透明の車体に、うっすら薄いピンクの輝きすら描いていました。ええ。今ならちょっと納得の「そういうノリあるよね」って感じですよね…。

本気で作った作品は、その紙がなくなっても頭にこびりついているものです。




Appleが世の中に台頭してきたころから感じていた、この、今なら伝わる感。

先生、わたし、こういうことが言いたかったんです!!

ヤザワさんのCM、見てください!!

まあ、あのときの先生は、生徒のそんなデザイン、もう覚えてないんだろうなぁ。

もっと言葉でも熱意を伝えられたら、先生もふざけてるとは思わなかったのかもしれない。




ああ、いつも、口下手。

古代ローマのスタジアム・兵器・回転する家など。

自分には今、余裕が必要だ。
あせる気持ちを落ち着けなければ。

そう感じて、ソファーに座り、テレビのリモコンをオン。



そして流れた、NHK地球ドラマチック「古代ローマ 驚きの技術」。

渡辺徹さんがナレーションをしている、海外ドキュメンタリー。
大好きな番組なんだけど、最近こういうの見てなかった!

やっぱり歴史は、絶えず学びたい。
最近自分に足りなかったものは、義務じゃない、たのしい勉強なのかも。





ローマ時代の技術。


むかーしの人が作った、ライブ用のスタジアム。

現代では、さいたまアリーナとか、東京ドームみたいなものですね。
むかしのものは、コロシアムというとしっくり来ますね。

これが実は、今我々が使っているスタジアムよりもスゴかった。




今、たとえば東京ドームなどの野外スタジアムには、自動でオープンできる天蓋がついています。

コロシアムにも天蓋がついていたんだけど、
それは今我々が使っているものよりもずっと機能的でした。

布をギャザーのようにして、ヒモをクイッとひっぱるとオープンするような仕組みだったと推測されます。


それを使えば、今の天蓋よりもずっと自由な動き、フレキシブルなドームができる。
たとえば太陽が傾くスピードに合わせて日よけも動かすことができる。

今の超デジタルな自動ドアよりも、
木や布というアナログな方法のほうが、機能的で対応力があるということ。






さらに、スタジアムのエントランス、正面ゲートのようなもの。
これも、ものすごいシステムで。
複雑に木を組み、自動ドアのようなものを作っていたのです。

こないだロンドンで、ロンドン橋がはねあげ橋になるところも見たんだけど、

ああいうのも本当にすごい。。
考えた人がすごい。

ダヴィンチ展にいったときに、
木のきれっぱしを10本使って橋を組んでみましょう!
というコーナーがあったけど、
そういう「天才現る」的な。

台風で栃木県の橋が壊れたりもしてとても痛ましいことになっていますが、
橋を作るとか、そういうことって、本当にすごい。


スタジアムの話に戻ります。

古代ローマのコロシアムの時代は、
2階席、3階席、と階級も身分で分かれていました。

その中でも一番見えづらい、一番後ろの席。
5階席だったか6階席は、
奴隷と女性の席だったようです。

女性は絶対、一番遠い席からしか見れないってことですね。

ファンクラブに入ろうが、先行販売に参加しようが、女は後ろ!
ええー。。。


しかも奴隷といっしょくたにされるぐらいですから、
女性の身分っていうのも、相当にひどいものだったのですね。

女性の旦那さんたちの気持ちがイマイチわからないんですが、
奴隷と一緒に座らせておくっていうのは、全然いいんですかね?



現代ではもちろん、女性客がアリーナ席を埋めつくしたり、
女性アーティストがスタジアムのステージに立ったりしているわけで。

地位の向上、ものすごいことです。先輩たちのおかげです。


女がエンターテイメントにまったく参加できなかった、鑑賞すら良い環境で許されなかった時代があると思えば、

自分で音楽を聴いたり、作ったりしていることって、ものすごく恵まれています。

洗濯機や掃除機のおかげでもあるんですよね…。
女性を日々家事から解放してくれる・助けてくれる、家電への感謝も止まりません。






スタジアムから一転かわり、今度は兵器の話になります。

バリスタという、木でできた兵器。
弓矢のようなものですが、
ひっぱって放つという、、

現代でいうデジタルではないかとしれないけど、
ものすごいマシン、機械です。
半自動というのかしら。


これは聞きたくない人もいるかもしれませんが、
人間の最も恐ろしい死に方、
グロくなってしまう死に方というのは、
機械に巻き込まれて死ぬことです。
たまに聞きます。

工場などにあるマシンに巻き込まれて指をなくす、
自動車や電車にはねられる、

そういった機械に巻き込まれて壊された体は、尋常ではない破壊のされ方になります。
それを人はグロいと形容します。

自分や家族の体がそんな風に形容される最後は悲しいので、みなさん歩きスマホとか本当に気をつけてください。。

昨日のエレベーターの話もそうですが。
乗ってくる人に向かって「ドアを閉める」ボタン連打なんて、本当にダメだよ。。



さて古代ローマのオートボウガン、バリスタですが。

古代ローマの時代に、目の前でこんな機械が弓矢を放ったら、、
ものすごい恐怖だったと思います。

というか、今でも充分恐ろしい。
海外ドラマLOSTみたいな、無人島ではこんな兵器を作られてしまったら、終わりですね。。



バリスタは連射できないんだけど、ポリボロスという恐ろしい機械もあってね、
ということを、軍事史研究家のおじさんたちが目をキラキラさせながら、
模型を作って話していました。

銃ができる前の話だけど、銃みたいなものですね。

再現して作ってるんだから、すっごい面白いけど、危ないったらないです。
おとなりの庭の、塀の向こうで実はそんな研究が行われていました、なんていつかニュースになったら、キャーですね!
マイナスな意味で。


「飛び道具」なんて言葉は例えでも使いますが、その恐ろしさにあらためて…。
FF4のローザなど大人しいキャラが弓矢を使うイメージですが、あの子達もおびただしい量の血を…。





「回転する家」というものも出てきました。
これはすごい!!!本当にファンタジー、幻想的。



ブリトニー・スピアーズさんの"Stronger"という曲のビデオで、使われていたアイデアです。
見たことない人、ぜひ見てください。世界観がすごいです。

そのビデオ、
よく見るとCGで、ブリトニーさんのいるパーティー会場が、すごく不思議な場所だということがわかります。
そびえたつタワーの最上階だけが、ゆっくりと回転しているのです。
異世界かと思いきや、車のシーンがでてきて、あぁここは地球だったのか…と思います。
100歩譲ってドバイあたりのセレブ空間かと思いきや、普通にアメリカなんだ…という衝撃です。


「CGだからできる、ふしぎですてきなこと」として、なんとも素晴らしいアイデアだなぁ~と、今でも印象深いのですが。


なんと実際に現代で、そんなおうちに住んでいる人がいるんです!!!!!
商業施設じゃなくて家。すごい。
この番組で映っていて、驚愕でした。


さらに皇帝ネロは、古代ローマ時代にこのアイデアを思いついていて、すでに実現していたらしいです。えええー。

Strongerのビデオに元ネタがあったということは、古代ローマのそんなことを勉強した人にでないとわからないようになっていた…ということですね…。
それとも本当に、どなたか素晴らしい人の、オリジナルアイデアだったんでしょうか。

コロシアムの作り方にせよなんにせよ、
現代で我々が「ひらめいた!」と思いつくものは、
たいてい先人がすでに思いついてるんですよね。。くやしい。



二階がくるくる回る家。
くるくる空が回る家。


現代では、モーターが2階部分を動かしている。

むかし皇帝ネロはどう実現したのか?
我々には推測しかできない。

回転する床を動かしていたのは、ボールベアリングのようなもの、
石を動かして回していたのではないか。
もしくは水力。

ローマ人は水力の応用に長けていたので、水力説が有力だそうです。


むかしむかし、そんなことを思いついた人たちがすごいよ。。
CGで見せられるまで、考えもしなかったのに。

スタジアムだって、その時代にそんなことを思いつき、実行していたことが物凄いです。
あんなこといいな、できたらいいな。
いつか人の夢はみんな叶うのですね。

鳥肌たったし、うるうるしてしまう番組なのでした…。名作でした。
いつか絶対振り返りたくなると思ったし、忘れたくないので、長々と記録とりました。
こういうのもみんな、いつか無駄にはならないはず。





ちなみに、すべての技術の紹介は、
現代の模型作家の人や、専門家のみなさんが、
模型を作って、説明してくれます。

映画バックトゥザフューチャーでも、ドクがものすごい模型を作ってしまいました的なシーンがありましたよね。

何もその再現にそこまでエネルギーを使わなくても…と呆然とされつつ、
「すごいね…」と圧倒されるという。

説明するため(人のため)と、
綿密に検証して計画を立てるため(自分のため)、大切なことなのでしょう。



これ、作曲にも通じるものがあります。
デモなのにここまでやるの…と呆然とされたり、
かと思えば、細部のクオリティまで手厳しく指摘されたりするわけですが。


なくてはならないものは、
「徹夜で作っちゃった、エヘ」という、
ドクのエネルギー。
最後まで突っ走ることに、意味があるのです。
そこにほんの少しの「どうコレ、見て見て!」という勢いが入ってしまうのは、もはや致し方ない。

作った人のエネルギー、目が輝いていることが、きっと一番大切。
と、いろんな模型とそれを作った専門家たちを見て、思ったのでした。


半端に再現すると意味がなくなってしまうので、とにかくドカーンと思いっきり、やることが一番なのですね。




特に、最近はドローンに銃をつけた人たちが問題になりましたが。

銃や兵器を再現・自分の家で開発してる人なんて、
自身の倫理観もろもろのブレーキがまったくきいていなくて、
その勢いは恐ろしいものであると同時に、発明やクリエイティブに絶対的に必要なものでもある。

周りが見えないぐらいの勢いでも、良いのかしら。。





「作る」勢いのある人っていうのは、恐ろしいモノ。危険なモノ。止められないのだ。

音楽が出てきて出てきて作るのをやめられないタイプは、ある意味マッドサイエンティストみたいなモノ。



こういうアクセル型の人は、

人にブレーキをかけられることが一番ストレスになるのだと思う。

自分にだってさわれないハンドルを、誰かが握ろうとしてるなんて、逆にこのまま一緒に事故るよって思う。

作りたいものがありすぎるのに、ゆっくりいかなきゃなんて考えてひとつ遠慮すると、途端にぜんぶが止まってしまう。



ドクなんて学校からマーティに接近禁止勧告みたいなもの受けてるぐらい。

いつかタイムマシンが作れたらいいな。
そう考えるドクは、人が引くほど、いかれている。

ドクが行動しないと、タイムマシンのある未来は作れないのだ。


時速88マイル出ちゃってても、ブレーキ踏まずに突っ走れば、未来にぶっ飛べるかもしれない。
考えれば考えるほど、ドクは危険な人だ。いつ死ぬかわからない。
彼は勇気とスピードで、完全なマイペースで夢を叶えたのね。


うーん、今日からまた、アクセル全開でいっちゃおうかな。




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元気が出てきた。
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