むじかみ!Mizuki Muzika

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2015年08月

ミセス・ピアノ・ピアーノ

彼女はミセス

ピアノ・ピアノ・ぴあーの



毎日 向き合い

頭こんがりがらがーの

コード作れば こんがりがらがーの



鍵盤の黒いとこ こんがりがらがーの

まっくろピアノ こんがりがらがーの



今日もやっぱり こんがりがらがー


もがき あがき こんがりがらがー



いつも むじかーの
みずきーの

こんがりがらがーの

ピアノ・ピアーノ



いやにもなるけど やっぱりすき!




セッションでファンキー!

今夜は大好きなセッションバーにて、
ボーカルとして楽しく3曲ほど歌わせていただきました。

宅録でずーっとこもっていると、やっぱりダメだ!
外に出ればだれか人がいてくれるんだということが、最近ほんとうに身に染みてありがたい。




そこはとても雰囲気がよくて。

音楽歴が軽く四半世紀、もしかしたら半世紀を超えているような、
ダンディな先輩方がズラッと並んでいらっしゃり、
なのにみなさん謙虚でスマート、大人の気づかいに満ちた優しい空間で。

そんな人たちのド上手い演奏が間近で見れて、
さらにそこに混ぜてもらえる。大好きな空間です。
老若男女みんなで楽しめるのがいいなぁ。

わたしはとにかく周りの先輩方をリスペクトしすぎてしまう節があるんですが、
やっぱり、真ん中で歌わせてもらうときは、しっかり自分がやりたいことドシッと決めて表現して負けないようにしないと、ついていくのが不安になっちゃうよね。と今日の反省。



終わった後も、
上手い人たちってもれなく貪欲で、納得いかないところはずーーっと練習しちゃって止められないみたいな、
そういうブレーキのかけられない情熱をそばで見ていられるのも、幸せです。燃えます。
みんなああして楽器上手くなったりしていくんですよね。

ああ、やっぱり、一人でずーっと宅録してたらもったいない。




わたしも演奏を見るときにはかなり貪欲なんですけど、ベース弾いてみたくなりすぎて、、ああ。
なんだかもう、なんだかもう。
ベース。。いま、憧れの楽器なんです。
見れてよかった。
弾いてる人もうらやましいけど、
あんなに気持よさげに弾かれてるベースが、うらやましいわ。


みんなが楽器をたいせつにしてる様を見るのがわたしはとても好きで。
特に最近、そうでない現場も見てしまった後なので、、とても心癒されました。

あいされてる楽器、楽器にあいされてる人々、、音楽は愛で出来ている。
みんなだれかのかわいい楽器なのだ。

やっぱり長く大切に弾かれてきたギターは、オーラがちがう…。




そして、ここのセッションって、

適度に空気を読んでいく感じとか、
いてまえ!と、とりあえず流れていく感じとか。

ファンキーや男気とともに、ダンディや優しさ、思いやり、
ざっくりさと繊細さが混じっていて、居心地がいいです。

流れていってしまうから失敗しても気にすんなよ、というおおらかさは、
最近の現代ノリのなかでなかなか感じられない。
なんでも記録に残って、キッチリしてる時代だけど。
アナログのおおらかさですよね。テープなんかどうせ上書きだから、という感覚。





ふう、とにかく今日は、
何を弾いてもファンキーになってしまうギタリストの人に、もう、脱帽で。

ファンキー万歳。うねり万歳、ひねり万歳。オーマイグッネス。わたしこの音おかずに1週間生きれる。1週間がんばれる。

おかげさまで、心はどこぞのウットリーネちゃん。
ブルースであったまがいっぱいになっちゃってヤバくなっているので、
すこし暴走させてから寝ようと思います。

ファンキー浴びなきゃ死んじゃう!

この衝動で、曲作りもろもろ頑張るぞー!!

今日はデモ1曲つくりました。

めちゃくちゃ人に聞かせちゃいたーーーいんだけど、ちょっとゆっくり万全には万全をきしてからということで。


毎日毎日、パソコンの中に新しいファイルができて。

新規のファイル立ち上げて、
まっさらな何もないところから、
ぽちぽち作っていく。

ミキシングとか、ファイル整えるとか、そういうのはひとまず置いておこうって思ったら、ラクになれた。

なんだかんだ1日1曲作るって、意外と無理じゃないかも。
ラフなデモなら、毎日だって作りたい。そうだ、やりたいこと、これだったんだ。

ブルースの"Tobacco Baby"のデモ、
今日からっぽのページからはじめて、
今日あらかたできあがった。
なんか前より早く出来るようになってきたなぁと思った。
慣れてきたし、効率よくなってきた。気がする。
ずーっとこの環境が続けば最高なんだけど。。
継続も力なり~
集中力は岩をも動かす~
そんな勢いで~





今日はずーっとおあずけになってた曲を、いちから作れて、、うれしかった。
なんとなく形になったところで安心感からの眠気が。

人に文句言われちゃうからって焦ってたのは、やっぱり寝食削ってもと思うから、不健康だ。

あぁー、思ってたよりも、いいものができたかもという、しあわせ。

さあー、果たして、朝起きて、本当にそれはいいものなのか…?
確かめるのが楽しみです。



頭のなかでずーっと作りたくて順番を待ってた曲。
やっと作れる曲。
たくさん並んでる。
寝てる時まで、作曲は待ってくれない。休ませてくれない。
頭はずーっとそれしか考えてない。
土日はなし、24/7だ。

バンバンやらなきゃー!
明日のわたしはきっとちがう曲。ちがう音楽。
たのしみだなぁ~。おやすみなさーい。

幼稚園のころのハーモニカを吹いてみた。

最近、とっても興味のある楽器があります。

それは、ブルースハープ。

ハーモニカのことです。


▼幼稚園の授業のため、むかし買ってもらったハーモニカ。
首からさげるための、タコ糸が…かわいい!!




この楽器を聴く楽しさに気づいたのは、つい最近のことです。


こんなすばらしくシブい楽器・ハーモニカを、
日本では幼稚園から授業で使ってるわけだから、
なんて裕福で贅沢な…!!
小学生はみんなこんな立派な楽器を持ち運んでるんだと思うと、恐るべし。


学校に行くって、本当にお金がかかることですよね。

絵の具セット、色鉛筆、
鍵盤ハーモニカ、カスタネット、ハーモニカ、
ランドセル、分度器、コンパス、らくがき帳、原稿用紙、
そして、毎日違うメニューのゴハンが出てくる…(家でも学校でも)

アーティストにでも科学者にでも文豪にでもなれる、
そのための道具をすべて机のなかに揃えてもらった子供たちは、
それがいかに高価で、
値段を超えて恵まれている環境そのものには気づかないかもしれませんが。
これってすごいことです。
人生で一番豊かで楽しかったのは、小学生のころだったといっても過言ではない。


ちなみにアメリカの小学校の音楽教育は…とか話を広げると横道にそれるので、それはまたの機会に。





そう、わたしも、幼稚園のときに親に買い与えていただいた、ハーモニカをなんとなく保有していたので。

ずっと吹く機会はなかったのですが、久しぶりに吹いてみました!

せっかく買ってもらったのに、こんなにピカピカなのも逆にもったいない。
なんでこれもっと吹かなかったんだろう。
吸ってー、吐いてーとか、まず教えちゃうからむずかしく感じるんだけど。

小学校や幼稚園の授業で、
まずブルースのCDを流してからやらせてくれてたら、今頃かなり吹けてたと思う。
かっこいいお手本がないとね!!

ハーモニカを使った音楽がどれだけシブくてかっこいいかってことを、子供のわたしは知るよしもありませんでしたから。
インプットがないのにアウトプットするなんて、無茶だ。

「好きなだけタメなさい!心ゆくまで嘆きなさい!!心にためた文句や憤懣や、たかぶった感情をぶつけて!ちゃんと泣いてこそのハーモニカだから!!!」
なんて、先生は教えないもんな。

こういう文句のような嘆きも、ハーモニカはブルースに変えてくれるのだ。







学校という組織に属していたおかげで、
ハーモニカ、鍵盤ハーモニカ、カスタネット、トライアングル、木琴、鉄筋、指揮など、
大人になったあとの日常ではなかなか触れない楽器やら何やらに触れることができたのだと思います。




しかし有難くも厳しい、日本の学校教育。

リコーダーの授業のおかげで、「笛モノは自分には向いていない」という苦手意識がありました。

一人ずつ前に出てテストなんかさせられていたわけですが、そういう人前で優劣つけるのは、どんなジャンルでもなんだか違和感や恐怖のせいであんまり集中できなかったな。
あの頃わたしは若かった。




ですが今回は、
聴いていてシビれるわぁと思うブルースハープの入ったCDがあったので、

それを流しながら、気分よく一緒に吹いてみたんです。
ギターやピアノも、何かに合わせて弾くのは本当に練習たのしめます。
何も考えないと、音楽ってほんとうにたのしいなぁ。



幼稚園で買ってもらったハーモニカだって、
立派にすてきな楽器…!たのしい!きれい!かっこいい!
意外とシブい、良い音です!!!!




ただ今まで読み聞きしていた、
「Eのハープ」とかいう言葉の意味が、やっとわかりました。

幼稚園で使うハーモニカのボディには、Cと書いてあります。
コードC、
吸って吐いて、順番に出る音は、ドレミファソラシド。
シャープやフラットが、ないんですね!


たとえばコードDの曲に合わせたい場合は、まずファがフラットじゃなくてはいけないので、
使えないということです。



なにこれ、たのしい!!!!


Eフラットの曲で、吹いてみたーーーーい!!!!と思うものがあるのですが、
Cのハーモニカでとりあえず練習してみようかな!!みたいな気になってしまいました。

待って。ピアノは、ギターは、歌は?勉強も山ほど溜まってるし、遊んでる時間ないよ!!!
あぁ、小学生に戻りたい…
山ほどハーモニカ練習できる時間があったんだと思うと、くやしくて仕方ないです。



でも、ハーモニカを吹くことはすごく大切な気がしているので、
煮詰まったとき、ときどき練習してみようかなと思いました。
綺麗な音聴いてるだけで、癒される…。
チューニングの必要がなくて、ポケットサイズっていうのが、すごい!

リコーダーも、ちょっと気になる存在となってしまいました。



子供の頃に芽生えた苦手意識というのは、大人になってみると意味がなく、簡単に乗り越えられるものが多い。


ピアノも苦手意識がすごかったけど、大人になって打ち破ってからはすごく楽しくなりました。




小学校や幼稚園という社会に出る前の、

ほんとうの意味で子供だったころに戻ることには、とってもとっても意味があります。

むかしむかーーーし、子供だったころのさらにもっと前は、どうだったか?どう感じていたか。

今の自分が思っているよりも、ポジティブでまっさらで、怖いものなしだったんでしょうね。

渋谷タワレコは、昔はおもちゃ屋さんだった。

今日CD買ったとき、
ふと手に取った、無料フリーペーパー。
タワレコのBounce。


相変わらずのページ数、内容の良さ、質の良い紙…。
ためになること、たくさん書いてある。
これって、すごいことだと思うんですよ。
タダで音楽の教科書を配ってるようなもので。
これ、つまり、子供も、お金のない人も、みんな音楽の知識が得られる本ってことなんです。


実際、わたしはお金もない子供のころに、
この雑誌でいつもニュースなりなんなりチェックして、いろんなことこの雑誌に教わったわけで。
他にもHMVさんのフリーペーパーとか、こういう雑誌ってものすごいしっかりしてる。
すばらしいです…改めて。




CD屋さんていうのは昔から魔物が住んでいる遊園地のような空間で、
行くとついつい長居して、あれこれ聴いては、結局ガッツリお金を使ってしまう。
そういう意味では、パチンコ屋さんやゲーセンにハマる人の気持ちって、ちょっと分かります。
行ったら散財するってわかってるんだけど、魅力的な場所。
宝物をさがす子供のような気持ちになって、次々に試聴のヘッドホンに手をのばしてしまうんですよね。

いろんなヘッドホンあるなぁー。なんて思ったり。
ポップも本当に面白い。読ませる。手書きであふれる情報!





渋谷タワレコは、
わたしが子供のころは実際に、パオというおもちゃ屋でした。

それもただのおもちゃ屋ではなく、画期的なおもちゃ屋でした。

原宿のラフォーレなんかが今よりもかなりぶっ飛んでいた、90年代の勢いで生まれたお店でした。

当時の竹下通りにはタレントショップ、そして伝説のジャンプショップ、今でいうとアリスのレストランみたいな凝ったお店が立ち並んでいました。
リカちゃんショップやジェニーちゃんショップがあり、
街には実際に、お人形のようなフリフリのドレスを着た女の子たちが歩いていました。

そして原宿ラフォーレの入り口は、大きな樹の姿を模しておりました。
その樹の真ん中には、大きなドアと、小さなドアがありました。
子供だけが、小さなドアから入ることを許された特別な存在でした。サイズ的に。
そして上のほうの階は、セサミストリートのお店があったんですが、
単なるお店じゃない。
巨大な、人間より大きなクッキーモンスターや、あのゴミ箱に入ってる緑色のやつなんかがいて、
ディズニーランドの人形みたいな感じで、動いたりしゃべったりしていました。たしか。

竹下通りには、当時流行っていたバスケットコートや、新しい音楽であったヒップホップもあふれていました。

街全体が遊園地だったんです。





その流れで、原宿につづく渋谷の通りに、
パオという黄色いビルのおもちゃ屋が現れ、ドカーンと非日常の世界を繰り広げていました。

パオの入り口にはピエロがいて、犬の形をした風船をくれたり、シャボン玉をふいていました。
うそじゃないよ、もらったから覚えてるんだ。
風船がいつのまにか萎んでいったときのさみしさまで覚えてる。
後にも先にも、ピエロに風船もらったのは、あれっきりかな。いま思えば貴重な…ありがとう…ピエロさん。



上の階には、かわいいアイスクリーム屋のワゴンがあって、そこはコーンがおいしかった。
それも、スクールバスの形かなんかの、ぶっ飛んだ形のワゴンでした。


今でも渋谷タワレコさんのエスカレーターをのぼると、のぞき窓があったりします。
あれはおもちゃ屋さん、パオの名残りです。
子供のために、エスカレーターで一階のぼるごとに、仕掛けがあったんです。
ちゃんと、大人も子供も楽しめるように、大人用と子供用のサイズがある。
7階のトイレもそうだよね。行ったことない人は、あの鳥のライトのかわいさ、ぜひ見てほしい。今もあるかな…。数年前はあった。

そして、そんなパオの名残を、ちゃんと残していてくれる、渋谷タワレコの、粋なこと。





最近行ったイギリスで発見しました。
パオは、ロンドンのハムレイズという、大きなおもちゃ屋を模していました。
6階建ての立派なおもちゃ屋で、地下があるところまで、渋谷タワレコの元パオにそっくり。


オックスフォードサーカスという、渋谷や原宿みたいな街のなか。
入り口にはピエロやシャボン玉吹きがいて、
店内は面白いこと、楽しいことにあふれてて、みんなが自然と笑っている。
気づいたら、自分の頭の上を、ブーメランやら小型ヘリなんかが、かすめていく。
そして気づいたらそれをみんなに笑われていたり、からかわれたりする。気づくと、ええーって笑っちゃうことを仕組まれてる。
それは子供の教室みたいなノリで。

飛んできた小型ヘリコプターのプロペラがわたしの髪にからまっちゃったりしたんだけど、
謝らなくていいよ、それよりもそのヘリすごいね!もっかい飛ぶとこ見せて!なんて言ってしまう。

わたしの中では、ロンドンで一番好きな場所となりました。
世界でいちばんハッピーな場所かしら、とすら思いました。
笑顔になれる場所。

子供になれるのはおもちゃの力もありますが、
それを使って楽しませてくれる店員さんたち、お客さんたち…
人がいないと、おもちゃはおもちゃじゃないんだってことに気がついた。




もしもロンドンで、
どんなに悲しいことがあっても、
たとえ孤独を感じても、
もしもサイフすられてお金がないよーって事態に陥っても、
お茶一杯飲む余裕すらなかったとしてと、

フラッとあのお店に立ち寄ってみてください。
最上階に行って、その風景を見ていれば、
なんもかんも忘れて、いつのまにか笑える出来事に取り囲んでもらえる。
とても安心できる場所です。

悲しいことがあると、わたしは今、あのお店に帰りたいと思う。



パオ、なつかしいな。
渋谷にあればいいのに…と思うけど、
パオはそこにある。

だって、タワレコが残してくれているから。
本当にありがたく思う。
ずっとそこにあってほしい。これからも、何十年も…。

記憶が正しければ、パオもああいう、黄色というかオレンジのビニール袋だったような…あれってキディランドなどおもちゃ屋さんの色のイメージです。
あの袋を持つと、おもちゃ買ってもらった子供の気分になる。



そんな思いが詰まった、あのビル。
だから渋谷タワレコには、何がなんでも生き残ってほしい、だからなるべくタワレコで買う。
ていうかいっぱい、CD買う。やっぱりパッケージされたCD買うのは、気持ちがいいなぁー!
バリバリあけるのも、また新品のおもちゃあけるようなワクワク!

コレがわたしの習性であり、信念です。
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